RoomClipユーザーがだいじにだいじに使い続ける愛用品を紹介する連載。今回はumaimesikuitaiさんのお宅の収納&インテリアアクセントとして活躍する「無印良品のコシャー箱」をご紹介します。

今回教えてくれたユーザーさん♪

夫婦でリノベーション物件の賃貸暮らし。本当に好きな物だけを選んでインテリアを楽しんでいます。

ご紹介いただいた愛用品

ITEM 無印良品のコシャー箱
PRICE 1800円(税込)
SIZE A3、A4サイズの薄型と厚みのある大型

Found MUJIの店舗限定商品であるコシャー箱。フランスの公的機関でも使用されている、文書保管に適した箱です。コシャーとは、このファイルボックスを作っている工場の創業者の名前。タッカーを留めただけの簡素なつくりと、リボンみたいなひもの素朴な味わいが魅力です。丈夫なつくりで、書類だけでなく、様々なモノの収納に向いています。

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プレゼントのような可愛らしさ

素朴な味わいが魅力の収納箱。気取らない簡素な作りでありながら、”絵になる”存在感。機能面重視の収納ボックスとは、一味違います。umaimesikuitaiさんに、気に入っている点についてお伺いしました。

umaimesikuitaiさん

「収納用品はリピート買いしやすいように大手のお店のものがいいと思っています。その点、コシャー箱は無印良品で気軽に購入できるので気にっています。また、収納用品は事務用品ぽかったりと物としての美しさがイマイチなものが多いんです。うちはクローゼットがないので、見せる収納重視。これはリボンが付いていてプレゼントのような、洋書のような雰囲気が可愛らしいので出しっぱなしでも大丈夫なので、とても使いやすいです。もちろん、肝心の収納力もバッチリです。大きめのファイルもスッポリ入ります。邪魔になりやすい保証書や契約書関係はココに収納しています。」

「積み重ねて使う」が基本形

umaimesikuitaiさん

「使い方と言うか分かりませんが、断然、2個以上を重ねて使うのが可愛い!」

コシャー箱使用の醍醐味は、インテリアのアクセントとして「見せて楽しむ」こと。その辺りに積んでおくだけでも、インテリアに素敵なワンシーンが出来上がります。渋みのある色と紐。なんかいい、この感じ。インテリアに活かしたいですね。

可愛さVS手間

umaimesikuitaiさん

「注意点というか、リボンを結ぶのがちょっとめんどくさい時はあります。(私がズボラなだけなのかもしれませんが…) でも、あえて垂らしてもラフな感じがして可愛いかもしれません。」

リボンが可愛いアクセントになっている収納箱ですが、一つひとつ結ぶとなると、その手間が窮屈に感じることもありそうです。よく使う物の収納に使うというよりは、大切にしまっておきたいものや季節物の収納に向いているかもしれませんね。

ラフな佇まいと確かな機能面を持ち合わせた粋な箱

スタイリッシュさと温もりのちょうどいいところを持ち合わせている収納箱。軽くしっかりとした作りで大容量の収納ができる機能面に加え、飾っておきたくなるその存在感にインテリアアイテムとしても高く評価されています。店舗限定商品ですが、Found MUJIに足を運んだ際は、ぜひ手に取ってみてください。


umaimesikuitaiさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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