RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。

今回は、シンプルでほっこりとしたぬくもりの北欧インテリアが印象的なwhitecubeさんに収納のコツをお伺いしました。

今回教えてくれたユーザーさん♪

夫と8歳・5歳の男子2人との4人暮らしです。マイホーム購入をきっかけに整理収納に興味を持ち始め、新居建築中も1番に収納のことを考えていました。本やネットでいろんな方の整理収納方法を見ては参考にさていただたき、我が家にあった収納を考えています。

定期的な見直しで、家族が暮らしやすい家を目指して

ものは、収納スペースにスッキリと収められているwhitecubeさんのお宅。収納ケースも色・形ともに統一感があり、見ていて気持ちいい収納になっています。場所によって収納の仕方を変えるなど、工夫もうかがえるwhitecubeさんの収納。普段、収納に関して心がけていることはあるのでしょうか。

whitecubeさん

「子どもの成長や生活の変化に応じて、定期的に収納の見直しをし、家族が暮らしやすいお家を目指しています。収納用品を白系で揃えたり、ラベルを貼ることで見た目にもすっきりと綺麗になり、これを維持しよう!という意識が高まるようになりました。」

なるほど、収納は固定しすぎず、変化に柔軟に対応。定期的な見直しで快適に暮らせるよう工夫されているのですね。確かに、ライフスタイルが変われば必要ものや置き場所も変わってきます。その変化に応じて、収納をその都度見直せば、”今の暮らし”がより便利で快適になりますよね。 そして、今回whitecubeさんが教えてくださるのは、「収納しやすい仕組みを作る方法」です!早速見ていきましょう。

ひと手間加えて収納しやすい仕組みを作る方法

その1 押入れに可動棚をとりつける

whitecubeさん

「我が家の押入れ・クローゼットには、可動棚を取り付けてあるところが多くあります。新居に引越しをしてから現在まで何度も収納の見直しをしていますが、簡単に棚の高さを変えることができるので配置がえがとても気軽に行えます。」

その2 カゴに取っ手をとりつける

whitecubeさん

「出し入れしにくいと思うカゴには、取っ手を付け加えて使用しています。特にキッチンの吊り戸棚収納。ここは高さもあるので、取り出しやすいように無印のカゴにも取っ手をつけています。また上段の箱はセリアのプレンティボックスに少し手を加えたもので、見た目も使い勝手満足できるものができあがりました。」

その3 ボックスにキャスターを取り付ける

whitecubeさん

「以前は、棚の上にプリンタを置いていましたが、使いにくさを感じるうえに、プリンタ上の空間にものを置いてしまったりすることも多々。そこで、家にあったボックスにキャスターをとりつけてその上にプリンタを置くように見直しをしました。結果的にとても使いやすくなり、無駄な空間もなくなってすっきりしました。」

オススメの収納アイテム

ITEM 無印良品 ポリプロピレンファイルボックス
PRICE 700円

見た目も使いやすさも大変気に入っている商品です。我が家のいたるところで使用したいます。キッチンのコンロやシンク下の引き出し収納にもぴったりです。

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最後に、収納が苦手な方へのアドバイスをいただきました

whitecubeさん

私は本やブログ、SNSなどでいろんな方の整理収納を見るのが好きですし、見ていると収納の勉強にもなります。私もこんな風にしたい!と意欲も湧いてきます。皆さんの整理収納方法をヒントにしながら自分の家、家族に合った収納を見つけていけるといいと思います。

ほんのひと手間で、収納が格段に便利になる!

統一感が美しく、わかりやすい収納が印象的なwhitecubeさんの収納風景。抜群の見た目に加えて、空間を有効活用できる工夫、取り出しやすさを考慮した”ひと手間”はとても参考になりましたね。収納は変化する生活に応じて柔軟に、変えていくのがベスト。そんな、収納の変化にも対応しやすいコツになっていました。皆さんも、使いやすさに目を向けて、ほんの少しの”手間”を加えてみてはいかがですか?


whitecubeさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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RoomClip mag 編集部

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