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ElegantiqueFlower
…私の ハンドメイド春 は「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026 の為に創った16種の大宇宙」とそれを展示した「聖域(ブース)」です。これは今年初チャレンジ「園芸店で気にいった花を単独で育て随時作品に使う」のみで創った、春まで育てた16種(10花,6リーフ)で創作しました。4枚目picは、単独で育てた花達。世話をするために、旅先に車で連れていった苗達の様子。花は殆どがブランドビオラ&パンジーです。2つ目の「ハンドメイド春 は ブース」です。アトリエを再現したいと、錆びたアンティークフェンスをなんとか運び、着物を掛け ドレープを創り、その上に大宇宙を置きました。今回は、園芸の寄せ植えを卒業し、『花綴器という芸術の新ジャンルとして 「全て 秋から春まで育てた作品 9点」を公開』。この試みは、おそらく世界でも私だけしか行なっていません。来場者はなんと42,000人。ひっきりなしに人が「聖域(ブース)」の前で足をとめ「綺麗」「素敵」「凄い」「投稿写真とまったく違う」と熱心に見入っていました。イベントの一瞬に合わせた綺麗ではなく「半年という歳月を 器上で共存し、展開される10以上の花達の人生の物語を魅せたい」と、本来なら見せないが常識の、枯れゆく花、つい2,3日前まで咲いていたのに雨風で散ってしまった花のヒゲ、茶色くなった箇所、の美しさに共鳴頂けて、よしかず、とても幸せでした。今後も多くの方に作品を生で観て頂ける機会を提供したいと考えていますので、よろしくお願い致します※ ※ ※花綴器(はなつづき)┃Floral Coffret生命の色彩を、器に紡ぐ。生命の組香。生命の余香。寄せ植えを超え、辿り着いた境地は、美しき命が息づく「聖域」。心に永遠を刻む、幽玄なる命の残響。花綴器作家よしかず

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