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fawn
レモンユーカリのこと。昨年冬が来る前に、バッサリと強剪定したレモンユーカリが、またまた勢いよく伸びていて、今年一回めの軽い剪定を行いました。⁡以前「強剪定後の幼葉は巨大化する」と投稿しました。なぜ巨大化するのかですが、強剪定によって多くの葉を失ったレモンユーカリは、一刻も早くエネルギー(炭水化物)を作り出す必要があり、そのため面積の大きい効率的な葉を伸ばし、光合成をより効率よく行うためです。実際の大きさ比べです。巨大な幼葉の幅は、通常サイズの2倍以上あります。⁡幼葉と成葉幼葉には、ザラザラしていて細かな突起やうぶ毛っぽいものがみえます。 この突起があるとレモンユーカリは強烈な香りを発散します。成葉にはこの突起がなく表面はツルツルしています。 香りもかなり薄くなります。⁡不思議なことに、時々剪定後の新しく出てくる葉に、このツルツルした葉が現れることがあります。そういう時はその枝先を少し剪定してやると、またザラザラした葉が現れる時があります。⁡レモンユーカリの香りを蚊除けとして庭で保ちたい時は、年に一度の強剪定と年に2〜3度の軽い剪定をして、枝をフレッシュに保つ必要があります。霜が降りる地域での越冬は厳しいので、鉢植えで室内で越冬させるのが良いと思います(北陸では戸外の越冬は不可ではなかったですが、かなり難しかったです)⁡庭で風にゆらゆら揺れる葉が涼しげで、七夕の笹竹の代わりに願い事を吊るしたり、雀ちゃんが羽休め場所として遊びに来たり、レモンユーカリから恩恵を貰っています☺️

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