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ToReTaRi
誕生日って忘れていてもスマホを開くと様々なアプリなどからお祝いメッセージが届きますよね先月私の誕生日があったのですが…今年の誕生日は朝誰からも『おめでとう🎉』と言われなかったし私自身も忘れていたのにスマホを開いた途端あ…誕生日だったわ…💧と何か複雑な気分を味わっておりました…😓が‼️…夕食の準備をしようと冷蔵庫を開けたら『結婚◯周年&◯歳 おめでとう‼️』(結婚記念日と誕生日が同じ日です)のメッセージと共に①サーティワンアイスが✨😳✨え⁉️え⁉️太郎が買ってきてくれたの⁉️(その日の夫は在宅ワークで 次郎は学校帰りに迎えに行って そのままスイミングの送迎だし 電車通学の太郎しか 考えられなかった)と太郎に目を向けると『なかなか冷蔵庫開けないなぁ って思ってたんだよ〜😅』と言われてしまった💦(その日はスイミングから帰った 次郎との一悶着があったので 夕飯の準備が押していたのです💧 しかも冷凍庫に入るスペースが無く 冷蔵庫に入れたので内心冷々 だったらしい🤣)えーーーーー‼️‼️‼️マジかーーー‼️‼️‼️嬉し過ぎるー😭😭😭と思わず涙してしまいましたあの太郎がこんなサプライズをしてくれるなんて✨✨✨とても感動してしまった💓②太郎の入学後すぐの実力テストと中間考査の結果(中間は地理以外消してあります)苦手だった英語が100点でビックリ‼️🫨‼️中学は不登校してたしコツコツ努力していてもそれがテストや成績になかなか反映されないタイプだったので悔しい思いをしてきましたがやったね👍🙌😆よく頑張りました👏👏👏中間は地理が99点‼️😲‼️1問だけ問題をすっ飛ばしてしまったらしくしかもその問題は解けた問題だったみたいで本人は物凄〜く悔しがっていました😅でも凄い👏👏👏次回(期末)こそは‼️😠と頑張ってましたがなんと期末も99点だった✨🤣🤣🤣人生初の100点✨✨✨本人も誇らしかったと思います努力が報われたね😊実は最近太郎の成長を凄く感じています(とても長くなりますので スルーしていただいて大丈夫です)太郎は小さい頃から色々ありまして…(詳しくは⤵️)https://roomclip.jp/photo/Y62G?utm_campaign=app_sns_share&utm_medium=social苦手なことや生きづらさのある子ですその為本人も辛い経験を沢山してきました私自身も太郎と向き合っていく中でかなりしんどい思いをしてきました(詳しくは⤵️)https://roomclip.jp/photo/oEBL?utm_campaign=app_sns_share&utm_medium=social⬆️にも書いていますが私はとても自己肯定感が低く自己否定が激しい人間でしたでしたと過去形で書いているのは最近やっと乗り越えつつあるというか自己理解が進み自分自身を少しずつ受容出来るようになってきたからです私自身の肯定感の低さは幼少期の両親や祖父母との関係兄達との関係、学校でのいじめに職場でのいじめ外見(デブとアトピー)のコンプレックスなどなど…成長してからは日々聞かされる母からの祖父母や父への愚痴(頻度は減りましたが今も…)そして母の超過干渉な支配など…(親として全てを把握していないと 気が済まない人です💧)上げ出したらキリがないのですがこれらを踏まえて独身時代の私は『こんな私は結婚も出来ないだろうし かといって1人で生きていくだけの 能力も無い なのに周りに迷惑を掛けてまで 長生きしてしまったらどうしよう 疎まれて死んでいくのだけは嫌だ なら若いうちに亡くなれば まだこれからっていう若さで 可哀想に…って思ってもらえるかも』などと大馬鹿者な考えを持つようなどうしようもない人間でしたそんな私が私とは正反対な性格の夫に出会い結婚出来たことでもう少し生きてみようと思えたのですが…なかなか子を持つ決断までは持てませんでした何故なら『アトピーは母親から 100%遺伝する』と民間療法時に言われた言葉が私を支配していたからです私自身とても苦しんだアトピーを(今もですが)子供が受け継いでしまったら…とてもじゃないけれど我が子を見るだけで罪悪感に押しつぶされてしまうと私のメンタルの弱さによってずっと先延ばしにしていましたでも女性にはタイムリミットがあります夫と話し合いを重ねた結果やはり子供が欲しいとなり有難いことに2人の男の子に恵まれましたしかし太郎は第一子ということもあり私自身が勝手にプレッシャーを感じ周りと比べる環境になると赤ちゃん時代には思わなかった成長の遅れが気になりだし出来ないことにばかりに目がいくようになり…それらがまるで自分自身を映しているようで…とても辛くなっていきましたそしてこの子が出来ないことは私の育て方に問題があるのでは?など自分を責めるようにもなりましたそのうち『こんな欠陥だらけの人間に 育てられた子供達は なんて可哀想なんだ』とまで考えるようになり…自己否定が激しいがゆえに自身自分の事を信じられずに子供達のことも信用できなくなり母親からの過干渉にあれだけ苦しんだのにも関わらず気付いたら子供達にも同じように過干渉になっていったのですそれからは自分が過干渉だという自覚はあれどどうすればやめられるか?とか過干渉に育てられた子をどうしたらいいか?など…そういうことばかりに目が行き様々な情報を集めては実行するもガワだけを直そうとするので結局続かなくなり元通りの繰り返しになっていましたそんな中…親友から とあるインスタの話をされ(⬇️内容) その人の性格は… その人が生きる為の術として 身に付けたスキルだから なんでそんな風に考えるの? とか否定するのではなく そうじゃなきゃ 生きていけなかったのかも? と受け止めスルーすればいい『だから◯ちゃんが(←私のこと) そうやって自分を責めたり 罪悪感を感じたり ネガティブに考えたりするのは そうしないと 生きてこれなかったわけだし 生き抜くために身に付けた スキルなんだから そんなに気にしなくていいんだよ』と言われて…そうか!自分で自分のことを否定しなくても良いんだって初めて心から少しだけ思えたというか納得出来たのです✨これは私にとって凄い進歩で少しだけでも心の底からそう感じられたことでとても心が軽くなり解き放たれた気分になったのです丁度その頃…次郎と言い争いになったことがあり色々2人で話をする中で次郎に私の思考の癖を説明しましたあなた達が忘れ物などをするとお母さんは普段から『忘れ物無い?あれ持った?』などと声がけをしているのに忘れ物をさせてしまった😰…と自分の責任に感じてしまうの(もっと他に出来ることがあったんじゃないのか?と)私のせいで忘れ物をしたんだと物凄いストレスを勝手に感じてしまうのよ…とこのことは夫には全く理解されず子供達を学校に送り出した後忘れ物を見つける度落胆している私を見て『そんな風に思わなくていい!』といつも言われてしまい自分の考え方が間違ってるんだこんな考え方しか出来ないからダメな人間なんだと更に自己嫌悪に陥ってきましたでも次郎にその話をした時『なるほど〜お母さんは そういう風に考えるんだね そうか〜分かった〜』と言われて あれ?心がスーーっと落ち着いていく…気持ちがとても楽になりました✨思わず次郎に『分かってくれてありがとう!』とお礼を言ってしまうぐらいに😅その後、とあるネット番組で…(ジェンダー配慮が子供を 追い詰めるという内容)例えば…ピンクを好きな男の子がいたとしてそれを周りの子達が『ピンクは女の子の色なんだよ〜』と、もし言ったとしたら周りの大人はどう対応するか?という問いに対して…(保育士の方)この時にまずは否定した子に対してはその子の価値観なので否定をしません言われた側のケアはしますが『ダメなことじゃないよ』という言い方は絶対しません何故ならダメなことじゃないと言った途端その子の中では逆効果になることがあるので『そのままでいい』ということだけ伝えます(専門家の方)良くないのは『いいんだよ男の子が ピンクを好きだって』というような言い方⇧これは肯定しているようで固定概念を植え付けていますピンクは男の子の色じゃないとその子に伝えていることになるんですもしその子(男の子)が『見て見て〜このピンク 可愛いでしょう?』と言ってきたら『本当だ〜可愛いね』とか『ピンクが好きなんだね』『ピンク素敵だね』とかで大丈夫オウム返しをすればいいんですオウム返しはありのままを受け止める方法なのでまずはオウム返しをしましょうというやりとりを見てあれ?私って相手(子供達)に自分の価値観ばかりを伝えて相手(子供達)を否定してたんじゃ?今まで子供達に良かれと思って無意識に自分の考えを押し付けてないか?なんなら正しく導いてあげなければとさえ思っているのではないか?と気付いたのですそして次郎とのやりとりは次郎が私の考えを聞いてそのままを受取り返してくれてたということにも気が付きましたそしてその時の私の感情はとても心が楽になった事にも気が付いたのですずっと太郎の問題はある意味自分の問題であって私自身の自己肯定感の低さや自己否定や自己嫌悪などの感情をどうにかしないことには解決しないのでは?ということが漠然と分かっていてもどうしても自分のことを好きにはなれないしどうしたらいいのか分からずずっと周りの人(特に夫)に自分を受け容れて引き上げてもらいたいと思っていましたでもどんなに優しくされたり周りに受け入れてもらっても私自身がそれを素直に受け取れず勝手に卑屈になっていたのです結局周りに頼らず自分でどうにかしないとどうにもならないのだろうと何となくは気付いてもいたのですでもどうすれば…と思っていたところに【自分の傷は自分でしか癒せない】という言葉を目にし今までの色んな気付きが点と点で繋がって線になっていく感覚になりました私の中の幼い頃に沢山傷ついた心が癒えることなく心の奥底に放置されていることでそれらを自分で認めることが出来ないままだから自分で自分自身を攻撃し続けていたのだということにやっと気が付いたのですつまり私は…『嫌だ!』とか『悲しい!寂しい!』とかの負の感情をそのまま外に出せない可哀想な子供だったということに今更ながらに気付いたということそれを頭では理解しているようで本当の意味では自分で認めることが出来ていなくて…だから周りの人に『自分はこんなにも 頑張ったんだよ 大変だったんだよ』とアピールし共感を強く求めていたのだと分かったのですこの想いに気付けたことで自分の心の中にいる幼い自分に『寂しかったんだね 辛かったんだね 傷付いたんだね 悔しかったんだね』と声を掛けてあげられることが出来ましたすると…ずーーっと心の底につっかえていた澱のような物が溶けていく気持ちになりました幼い頃の無条件で愛される時期に私は親や祖父母や兄達に『女の子なんだから〇〇しなさい』『ちゃんとしないとみっともない』『何でお前は〇〇なんだ』などと呪いのような言葉で心を縛られただ辛かったり悲しかっただけの感情を誰にも受け止めてもらえずずっと抱えて消化出来ずにいただけだったのだと気付けましたそれを言葉に出そうと思っても『世の中にはもっと辛い人がいる あなたは幸せなんだよ』と親や祖父母などの沢山苦労をして生きていくだけで精一杯だった時代を生き抜いてきた大人達の言葉によって幼い私は『こんなことぐらいで 弱音を吐いてちゃダメなんだ 我慢しなくちゃ ちゃんとしないと💦』と思い込んでいたのですそんな風にして育てられた子供の頃の私は『小さいのにしっかりしてるね』とよく周りの大人に言われ子供らしく無い可愛気の無い子供だったと思いますいつも私は周りの顔色を伺い自分の感情は二の次で無意識に周りの気持ちばかりを汲み取るようになっていきましたそし誰かの役に立つことでしか自分の価値を見いだせず条件付きでしか受け入れてもらえない愛されないと思い込んで生きてきたのだと気付かされましたでもそうじゃない!!自分が感じた思いは(悲しい辛い悔しいなど)ネガティブな感情でも否定せず素直に受け入れ自分が感じた感情を大事にしていいんだ!誰にも否定されることではなくましてや自分で否定しなくていい『そう感じたんだね』と受け入れてあげればいい!それから『じゃあ、自分はどうしたい?』と自分自身に問うてあげればいいだけだと…私は今まで『自分を大事にする』という意味がイマイチ分からなくてん?大事にするって自分を甘やかすって意味?自己中心的な考え方をすればいいってこと?など本当の意味で理解が出来ていませんでしたでも今は…己の素直な感情を否定せずに素直に感じ受け取る事が本当の意味で『自分を大事にする』ということだと理解しています現在はそうやって少しずつ自己理解が進んでいる状態で…物事に感じた気持ちを周りの目を気にせず素直に受け入れる練習中でもありますそうなると心が自由というか負荷がかかっていないからか自然と機嫌も良くなりイライラすることも少なくなっていきました【私は私であなたはあなた】というような私の中で境界線のような物が生まれ無理に共感を求めたり分かって欲しいと相手に強く願うことも無くなり自分の気持ちを自分で大事にすることで相手の事を尊重出来るような気持ちにもなってきたのですあんなに過干渉で太郎に対する心配し過ぎる感情も自然と減っていき子供達を信頼出来るようにもなってきました今までは太郎の問題を親として私が何とかしなくては!と思っていたことも太郎が自分で何とかしていくしかないんだなぁと思えるようにもなってきましたそれは私とは関係無いという突き離した意味では無く『あなたの心は誰のものでもなく あなた自身の物であり 自由なんだよ だから自分がどう感じたかを 大事にして自分がどうしたいかを よく考えてね』という思いであるのですが今まで母のように私の過干渉の中で育ってきた子供達の心の中に幼い私のような感情が生まれてしまっているだろうから今はとにかく過干渉だった私の行いを『今まであれしなさい こうしなさいとか言われて 嫌だったよねごめんね』と謝り『嫌だとか思ったことは 我慢しないで素直に 感じて良いし口に出して 言ったって良いんだよ』と伝えています特に思春期真っ盛りで幼い頃から癇癪が酷かった次郎には『お母さんでも更年期のイライラとか コントロール出来ないのに 子供の次郎が思春期のホルモンに 振り回されるのは 当たり前のことなんだよ イライラを自分で何とかしようと 頑張ってるのも十分伝わってるから 大丈夫だよ 我慢しないで 素直にイライラを出して いいんだからね』と先日も癇癪を起こしてる次郎の背中を擦りながら伝えたらいつも長引く癇癪がすーっと落ち着いていきました(今までの私は形だけの共感をしても 次郎の癇癪がエスカレートしていくので 結局私が辛くなって『もうやめて!!』 と声を荒げたりしてあたったり そのうち無意識に 癇癪を 起こさないように神経を すり減らし気を遣っていました)あぁ 次郎も私と一緒だったんだしんどい気持ちを私に拒否られ行き場のない感情を持て余していただけなんだなと…私も共感するのが大事だとかテクニックばかりに気を取られ上手くいかないと自分を責め無意識に子供達を都合よくコントロールしようとしていたのだと気付かされました長年の思考の癖というか染み付いた物を完全に取り払うのは難しいかもしれませんが今はとても気持ちが軽くなり義務とか責任とか勝手に自分自身で縛り付けてた物から心を解放し自分の人生を楽しもうと少しずつ思えるようになってきました(まだまだリハビリ中ですが)子供達にも干渉せず良い距離感を保てるようになり太郎は太郎で高校生になって自分の世界が拡がり色んな人と関わることでコミュニケーション力も高まってきたように感じます少し前に太郎から『お母さんどうしたの? 最近何か丸くなった?』と言われて『え⁉️体が⁉️🤣』と恥ずかしくて一瞬ギャグに走りましたが『何か変わった?』と訊くと『うーーん…何かお母さんが 自分自身のことを俯瞰して 見られるようになったというか…』と言われてビックリ😆そんな風に感じてくれてたこともそういう言葉にして伝えてくれたこともとても嬉しく太郎の成長を感じずにはいられませんでした✨とてもとても長い文章になってしまいましたがどうしても今の感情を書き留めておきたくて…読んでいただきありがとうございますこんな当たり前なことで何を言ってるの⁉️⁉️と思われる方もいらっしゃると思いますが…(そういう方はとても健やかに 人生を歩まれてますので どうかそのままで💓)もし私と同じ様に生きづらさを感じている方がいらっしゃったら『しっかりしなきゃ』とか自分に厳しくしてきたこともネガティブな感情が湧き出てしかたがなかったとしても『そうしないと 生きてこれなかったんだね 生き抜く為に自分で 身に付けたスキルなんだね』とまずはそんな自分を丸ごと受け止めてあげてください💓その一歩からあなたの世界の見え方が変わっていったらいいなと願っています✨😊なんか…太郎の成長の話が殆ど私の話になってしまい大変失礼しました💦💦

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