【サイズ】80~100cm■新芽ドウダンツツジについて:4〜5月初旬の出始め時期は葉がやわらかめで水下がりしやすい場合もあります。特にご利用をお急ぎでなければ、5月下旬くらいになると徐々に葉が十分にかたまりしっかりしてくる傾向ですので、納期についてご検討下さい。■基本情報科目:ツツジ科 / ドウダンツツジ属学名:Enkianthus perulatus原産地:日本(本州、四国、九州)和名:灯台躑躅(ドウダンツツジ)、満天星花言葉:「上品」「節制」「返礼」「私の想いを受けて」■水揚げ方法:根元の皮剥き・割り枝が非常に硬いため、下から3?5cmほどの皮をハサミの背などで削り取り、さらに縦に深く十文字の割りを入れて吸水面を広げます。ハンマーなどで砕くのも良い。葉に霧吹きなどを行い保湿を心がける。保管する際はゴミ袋などを上からかけて乾燥を防ぐこと。******************************涼しげなグリーンの枝葉は清涼感があり盛夏の枝ものとして根強い人気。半年近くの入荷が続く枝ものですが、その時々で状態の変化があります。日保ちなど常に一定のものではございませんので下記の目安をご一読お願いします。【ご理解いただきたいこと】・お手入れの必要な葉や枝がついている場合があります。 適宜カットしてお手入して下さい。・時期にかかわらず、紅葉(赤い葉)が混ざる場合があります。・枝ぶりや葉の大小には個体差があります。・日保ちには個体差、時期による差など差があります。【目安時期:入荷開始から〜5月半ばごろ※新芽が固まるまで】出始めの時期はまだ新芽で葉が小さい傾向です。新芽は水下がりしやすいので特に注意が必要です。茎を十字に割って深水で水揚げしてください。このような新芽も清々しく風情のあるものですが夏場のように葉が固まった時期に比較しますと日持ちしにくいこともあります。【目安時期:5月中下旬〜7月梅雨が明けるころまで】葉がしっかりかたまる盛夏は、水がしっかりあがっていれば大変長持ちする枝ものです。【注意】ここ数年は酷暑の影響が出やすく、35℃超えるようになり、暑すぎますと品質が厳しくなるため取り扱い終了致します。梅雨時期までを目安として販売いたします。【目安時期:9〜10月ごろ】秋にかけては徐々に紅葉や虫食い葉が多くなり、ボリュームも落ちる傾向です。夏場のような樹勢や日持ちは無くなってきますが、季節による変化をお楽しみ頂きたいと思います。-