|サステナブルへの取り組み私たちは日本各地の技術を活かし、照明を通して社会文化活動に取り組んでいます。この商品は木工職人を育む伝統地『静岡』の工房で仕上げられ、技術と職人の伝統を次世代へ受け継いでいます。 ヤコブソン・ランプはスウェーデンを代表する照明デザイナー 、ハンス・アウネ・ヤコブソンが1957年に生んだ名作照明。シリーズを通じて、じっくり自然乾燥させたパイン材を薄くスライスしたシェードが特徴で、木目を透過する柔らかなあかりは、夜が長い北欧で人々に安らぎを与えてきた焚き火や、黄昏を連想させます。使われるのは松の木材。成長が遅くゆっくりと年輪を重ねるため、細かい年輪と美しい木肌をしています。天然素材を使用しているため、木目や色が多少異なることがありますが、使い込むほど味わいが深くなり、2つとない個性を持つランプになります。日本では、1968年から83年まで輸入販売していましたが、スウェーデンでの製造が中断され、販売中止を余儀なくされました。しかし96年の初めに、YAMAGIWAがヤコブソン氏に素材を輸入し、日本国内で生産する体制を提案。翌97年秋、デザイナーの名前を冠した「JAKOBSSON LAMP」として復活しました。日本での製造にあたっては、ヤコブソン氏の全面的な監修のもと、国内メーカーの技術を結集することで、オリジナルに忠実な復刻生産を可能にしています。氏は、松を素材として作られたヤコブソンランプには、日本の暖かい雰囲気と柔らかい親しみに通じるものがあると語っています。●ランプ:E17 ミニクリプトンランプホワイト 60W×1●消費電力:54W●サイズ:高・340 巾・Φ260mm 質量・0.5kg●材質・仕上:パイン(白木)●中間スイッチ付※E17 LED電球 40Wタイプ(LDA5)使用可(別売)※天然素材を使用しているため、木目や色に個体差があります●デザイナー:Hans-Agne Jakobsson・商品画像はイメージです。デバイスによって色味・質感が実物と異なる場合があります。・ご注文後のキャンセルや仕様変更、イメージ違いのよる商品到着後の返品は承っておりません。※「売り切れ」の表記がない場合も、一時的に品切れとなっている場合がございます。※品切れの場合、お届けに3〜5ヶ月かかる場合がございます。予めご了承下さい。お急ぎの場合や日時をご指定される場合は予め在庫状況をお問い合わせください。北欧に受け継がれる黄昏のあかり ― JAKOBSSON LAMP ― 北欧の厳しい自然の中で、ゆっくりと年輪を重ねた目の詰まったパイン材。その木を丁寧に乾燥させ、薄くスライスし組み合わせて生まれるのが「ヤコブソン・ランプ」です。初めて灯した瞬間、多くの方がこう語ります。「松の木を透した、あたたかな光」。パイン材の薄いシェードを通して広がるやわらかな光は、どこか焚き火や黄昏を思わせ、空間に静かな落ち着きをもたらします。自然素材ならではの温もりが部屋を優しく包み込み、くつろぎの憩いの時間を演出します。1960年代、スウェーデンを代表する照明デザイナー、ハンス・アウネ・ヤコブソンによって生み出されたこの名作。シェードには高級家具にも使われる欧州赤松を使用し、緻密な木目が美しい陰影を描き出します。ヤコブソンランプは本国では一度生産終了となりますが、YAMAGIWAによって1997年に復活。北欧の思想と日本の丁寧なものづくりが重なり合い、今もなお暮らしに寄り添う光として愛され続けています。 ヤコブソンランプは、北欧のクラフトマンシップと日本の手仕事が融合した照明です。 ゆっくりと成長した松の木を薄くスライスし、直径ごとに調整しながら、職人の手で丁寧に仕上げられるシェード。 日本での製造にあたって、本国デザイナー、ハンス・アウネ・ヤコブソン氏の全面的な監修をいただき、オリジナルに忠実な復刻生産を可能にしています。 時がたつにつれ、樹脂はあめ色に変化し、表情を深めていきます。暮らしとともに育ち、やがて愛着の一灯へ。 ヤコブソンランプは天井照明からスタンド照明まで多彩にそろい、インテリアコーディネートの幅を広げます。 美しい佇まいと光の質をそのままに、あかりを「つなぐ」制約から、そっと解き放ちました。 温かみのあるダイニングづくりに。食事を美しく彩り、憩いのディナーを演出できます。 こだわりの書斎づくりに。 妥協ない調和で魅せる空間のラストピースとして。 光の高さを変えて広がりのある空間づくりに。 ソファサイドのくクオリティが一段上がります。 1日を終えるベッドサイドに。 優しいあかりは読書灯にも最適です。 あたたかく人を迎えるエントランスに。 絵画やオブジェのように空間を華やかにします。 全てのバリエーションはこちらからご覧ください。