大阪錫器 千呂利(ちろり チロリ) - 鋳肌 - 初瀬
■サイズ:縦105×直径61(mm)
■容量:約220(ml) 1合用
■デザイン:鋳肌(一個)
■素材:錫/化粧箱入
■製作:大阪市東住吉区
■販売元:大阪錫器株式会社 / 炭谷三郎商店
「大阪錫器」について
「大阪錫器」は錫(すず)を使った器の製作を専業とする会社です。代表の今井 達昌を中心とする6人の伝統工芸士(経済産業省認定)が、伝統工芸品である「大阪浪華錫器」を作り続けています。京都から伝わった技術に基いて江戸時代中期?後期にかけて発展を遂げた浪華(なにわ)の錫器作り。第二次世界大戦の影響によって受難の時代も経験しつつも、なにわ魂で厳しい昭和の時代を生き抜き、現在も伝統の技術をさらに洗練しながら時代ににマッチした製品を生み出し続けています。