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コメント1
PONZU
我が家も母親の介護度が上がり将来の自分も考慮し、バリアフリーにしました。トイレは2箇所からアプローチ出来ます。幅が狭いので何かあった時【転倒等】対応出来るようにしてあります。片側の場合は転倒し、車椅子があると助ける側は奥まで入りこむ必要がありかなり力が必要となりますが2箇所からのアプローチの方がより容易に介助でき、こちらの方が安心度が高いです。※転倒しないように細心の注意は行っていますが・・・洗面は外に車椅子で使える高さで身長の高低を考慮した作りになっています。シンクは最近流行りのtotoの病院仕様に蛇口をシャワータイプにしました。床材は田島ルーフィングのフロアタイルで本来は紳士服売り場等で採用される材質の物にしました。車椅子での往来、犬もいるので爪で傷がつくのが大前提なのでフロアタイルの選定時サンプルを取り寄せ大胆な方法で傷がつくか付かないか試しつかない物を選定しました。床が濡れる事は日常茶飯事ですが掃除機にモップがついてるフローリング用と、手で拭き取りで対応しています。フローリングでも傷がつかないのもあるかもしれませが我が家の意匠の意味でも採用しませんでした。日々の事なので疲れますが、かなり介護がしやすくなり私の疲労は軽減したので良かったです。

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