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ken.kawakami
​【高齢の父を迎え入れるための家づくり🏠 その2】​今回は「クローゼット」の塗装🎨地味な作業ですが、収納の奥を明るくする一番の近道は、天井を「白」く塗ること🎨光が反射して、驚くほど💡パッと明るくなるんです✨😄​しかし白をそのまま塗るのはプロ失格🙅‍♂️白は隠蔽力が弱いため、そのまま塗ると下地が透けてムラになりやすいんです。そこで、あえて微量の黒を混ぜるのがコツ。「極限まで白に近いグレー」にすることで、驚くほど透けが抑えられ美しく仕上がりますよ😄✨塗装の世界では常識の一生使える裏ワザです🎨👌😄実は昔の自動車にアイボリーホワイトが多かった背景にも『純白』塗装の難しさが関わっています。また当時の塗料は☀️紫外線による変色が避けられなかったので、それなら「最初から黄ばんだアイボリーにしておけば、劣化が目立たない」という発想だったんです。​この常識を打ち破ったのが、1980年に登場したトヨタの「スーパーホワイト」。塗装技術の進歩により、ついに「極限まで純白に近い車」を大量生産することに成功します。​混じりっけのない白さは当時の日本人に鮮烈なインパクトを与え、爆発的な「白い車ブーム」を巻き起こしました。建築塗装も同じで、白ひとつで​インテリアのイメージがガラリと変わります。​清潔感のある「明るい白」か、それとも温かみがあり汚れが目立ちにくい「アイボリー」か…。皆さんが、インテリアに「白」を取り入れるならどっちを選びますか?🤍​今回は、新しい生活がパッと明るく始まるように「明るい白」を選びました😄✨

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