ゲスト用の布団や、季節によって使わない毛布などの収納、皆さんはどのようにされていますか?今回は、RoomClipユーザーさんたちが布団収納にどのようなアイテムを使っているのか、また、どのように収納しているのかなど、その実例をとおして見ていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。
市販の布団収納アイテム
最初に、市販されている布団収納のアイテムを見ていきたいと思います。押し入れやクローゼットのどのスペースにどのように収納するのかによって、使いやすいものを選んでいきましょう。
ニトリの布団収納バッグ
ニトリの「衣類・布団収納バッグ タクミ」を使用されているユーザーさん。この中には掛け布団4枚と毛布4枚が、ニトリの「掃除機がいらないふとん圧縮袋」を使って収納されているそうですよ。すっきりと整頓されたクローゼットに、シンプルな収納袋はぴったりですね。
ベルメゾンの布団収納袋
こちらのクローゼットで使われているのは、ベルメゾンの「クローゼットぴったり布団収納袋」です。防ダニ・抗菌・防カビ機能もあるとのことで、長期間の収納も安心ですよ。グレーカラーの落ち着いた見た目も◎ですね。クローゼット内の上手な空間の使い方にも注目です。
山善の布団収納袋
モノトーンのクールな空間になじむ円柱型の「布団収納袋」は、山善の商品です。縦でも横でも収納できる個性的な形は、アイディアしだいでスペースをより有効活用できそうですね。大きな透明窓がついており、このとおり中身が確認しやすいのもGOOD。反対側を向ければ、中身を見せずに収納することもできますよ。
IKEAのSKUBB
RoomClip内でも人気の高いIKEAの「SKUBB」は、インサートが入っているためボックスの形状が保たれやすく、このように縦置きができるのも魅力です。通常の半分くらいの広さだという収納にもすっきりと収まっていますね。必要なものがすぐ取り出せる分かりやすい収納、見習いたいです。
100均の布団収納アイテム
次に、100均ショップで手にすることができる布団収納アイテムを見ていきたいと思います。プチプラなので、数をそろえたいときにも気軽に購入することができますね。
デザイン性にも注目
セリアの「布団収納袋」をクローゼットの中で使われている実例です。モノトーンで男前なデザインの収納袋は、見せる収納をしたくなるかっこよさですね。こちらはセンターファスナーになっているため、布団の出し入れも楽に行えますよ。インテリア性にもこだわりたい方におすすめです。
クッションに変身する収納袋
こちらの実例では、ダイソーの「クッションに変身する収納袋」を使って、布団を収納されています。グレーカラーでスタイリッシュな見た目の収納袋は、もちろんクッションとして使ってもいいですし、そのまま収納袋としてクローゼットにしまってもOK。持ち手もついていて使いやすそうですね。
ランドリーバッグを活用
100均の大きめのバッグなどを布団収納に活用するというのも、一つの手です。こちらのユーザーさんは、「ランドリーバッグ」を布団収納に活用されました。ストライプ柄でそろえたことで、より整然とした印象を受ける、おしゃれな収納となっているのもポイントですよ。
一工夫が感じられる布団収納
最後に、ユーザーさんたちの一工夫が感じられる布団収納をピックアップしてみました。自分にとっての使いやすさを考えて取り入れられたアイディアには、感心させられること間違いなしです。
自作のクッションに
掛け布団の収納場所がなかったため、ご自身でベッドカバーをリメイクして米俵のような形のクッションになるようにしたというユーザーさん。見てのとおり、布団が収納されているとは思えないさりげなさがいいですね。クローゼットや押し入れにスペースがないときに真似してみたいアイディアです。
大きな布でくるんで
布団を大きな布でくるんで収納している実例です。この方法であれば、自分の好みの柄の布を使って収納することができるのがうれしいですね。また、布団の枚数などが増えても、柔軟に対応できるというメリットもありますよ。ナチュラル感のある雰囲気によく似合う収納方法です。
スーツケースを使って
こちらのユーザーさんは、あまり利用していないスーツケースを布団の収納に活用されているのだそうです。スーツケースであれば転がして移動させることができるため、寝室から離れたところに収納して置いても布団の出し入れが楽に行えそうですね。見た目も美しく収まるナイスアイディアです。
布団収納をするときには、まずどの場所にどのくらいのスペースを確保できるのかを確認し、それに合わせた収納アイテムを取り入れていきましょう。自分にとって一番便利な収納方法、見つけていってくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「布団収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!