現の証拠(ゲンノショウコ)
三大薬草と日本で云われているうちの一つ。
我が家の靫草(ウツボクサ)のプランターから2年ほど前に生えて来てて、今では靫草より大きくなってしまったので、やっと今朝植え替えた。
植え替える時は、元気に育って欲しいとの願いを込めて、ミニチュアの動物を暫くの間、傍に置く。
ちゃんと根付くまでの守り神。
今回はアルパカ君にお願いした。
ところで現の証拠は、生薬名も「ゲンノショウコ」。
フウロソウ科なので、学名は"Geranium thunbergii"。
「thunbergii」と学名に付いているのは、スウェーデンの植物学者のCarl Peter Thunberg (カール・ピーター・ツンベルグ)のことで、有名なリンネの弟子にあたる人物。 植物の名前にはこのように学者の名前が付いているものが沢山あって、「thunbergii」が付いた植物も結構見る。
この現の証拠の含有成分には、フウロソウによく入っているゲライニン(整腸作用)の他に、ポリフェノールの一種のケルセチンがある。
ケルセチンといえば、私が毎日飲んでる玉ねぎの皮のお茶の有効成分と同じで、血液サラサラ効果や高血糖&高血圧抑制作用があるということ。
ほほぅ〜♪
単独の鉢に植え替えたので、来年は収穫&乾燥させて三大薬草の効果を体感してみたい😆
現の証拠(ゲンノショウコ)
三大薬草と日本で云われているうちの一つ。
我が家の靫草(ウツボクサ)のプランターから2年ほど前に生えて来てて、今では靫草より大きくなってしまったので、やっと今朝植え替えた。
植え替える時は、元気に育って欲しいとの願いを込めて、ミニチュアの動物を暫くの間、傍に置く。
ちゃんと根付くまでの守り神。
今回はアルパカ君にお願いした。
ところで現の証拠は、生薬名も「ゲンノショウコ」。
フウロソウ科なので、学名は"Geranium thunbergii"。
「thunbergii」と学名に付いているのは、スウェーデンの植物学者のCarl Peter Thunberg (カール・ピーター・ツンベルグ)のことで、有名なリンネの弟子にあたる人物。 植物の名前にはこのように学者の名前が付いているものが沢山あって、「thunbergii」が付いた植物も結構見る。
この現の証拠の含有成分には、フウロソウによく入っているゲライニン(整腸作用)の他に、ポリフェノールの一種のケルセチンがある。
ケルセチンといえば、私が毎日飲んでる玉ねぎの皮のお茶の有効成分と同じで、血液サラサラ効果や高血糖&高血圧抑制作用があるということ。
ほほぅ〜♪
単独の鉢に植え替えたので、来年は収穫&乾燥させて三大薬草の効果を体感してみたい😆