ぬくもりのある空間づくりに欠かせない「木材」。木製の家具をはじめとして、住まいに「木」を取り入れる方法は他にもたくさんあるんです!床や壁、構造に使う木材まで、好みに合わせて、「木」を使った空間づくりを始めてみませんか?今回は、「木のある暮らし」を楽しんでいるユーザーさんの投稿を集めました!
「木のある暮らし」が楽しめる住まいとは?
建材としての木材や木製家具は、あたたかみのある雰囲気や見た目の美しさだけでなく、住まいに快適さを与えてくれるのも魅力のひとつ。木材を構造材とする「木造住宅」をはじめ、床材や壁材にも取り入れられています。中には国産木材にこだわって住まいづくりをしたRoomClipユーザーさんも!今回はおうちに「木」を取り入れているユーザーさんの、さまざまなこだわりや、楽しみ方をご紹介します♪
家のシンボルになる、こだわりの「木の柱」
木の香りが漂う大黒柱
zumiさん宅の玄関には、なんとご自分で切り倒したという大黒柱が。木の良い香りがお客さまにも人気だそう♪
自分たちで切り倒した大きな杉の木の無垢材です︎💕
構造材も全て国産木材を使用しており、おうちに来たお客さんはみんな木のいい香りがすると言います☺️
他の構造材とは違い、大黒柱は約25cmもあります👏
存在感がすごい🤭❤️
天然素材を活かした仕上げ
木材の表面をツルツルにせず、自然な手触りに仕上げたというsatomi1004さん。よりナチュラルに「木」を感じられそうです。
表面はツルツルに製材しないで、触っても安心なくらいのラフな仕上げに。
どこにいても自然を感じられる
mamaさんのお宅では、家じゅうのさまざまなところで木が使われています。おうち全体がやさしく、ナチュラルな雰囲気に。
個性豊かな「木の壁」
あたたかみを感じさせる玄関
木製のドアと壁に、カラフルなアイテムが映えるlalalaさん宅の玄関。どんな色と組み合わせてもなじんでくれるのは、木の良さのひとつです。
「行ってきます」と「ただいま」の度に木のぬくもりを感じます😊
明るく広々とした快適なリビング
inakakurashiさん宅の、ダイニングからリビングへつながる広々とした空間。木のアクセントウォールに設けられた大きな窓からたっぷりと光が入り、明るく快適な空間をつくりだしています。
「木」がいっぱいのスペース
「木」のアイテムに囲まれた、mogumoguさん宅のカウンター。ホッとひと息つける、素敵なリラックススペースですね。
木のカウンターと壁は、木材で出来ています。
床は、床暖用の合板のフローリングです。
素足で歩きたくなる「木の床」
塗装にこだわり、家具とのバランスも◎
Sakkinさんこだわりの床はナラの無垢材です。インテリアと調和するよう、塗装を工夫したのだそう♪
ちょっとしたこだわりは、オイル塗装をクリアとウォールナットを混ぜて濃いめに塗装したことです🤎
おかげで木製家具とも調和できました🪑
落ち着いた印象のダイニング
「木」を取り入れたダイニングにあたたかみを感じるというhanahana1444さん。床の深い色合いが印象的です。
床は無垢床(クリ)🌰
テーブルの木目も気に入ってます💕
節あり・節なしの床で雰囲気を変える
KTHRさんが選んだのはスギの無垢フローリング。1階の床は節なし、2階の床は節ありで仕上げ、雰囲気の違いを楽しんでいるそう。
木のとりいれ方は、他にもいろいろ!
おうちのいたるところに「木」を用いることで、空間をナチュラルに演出することはもちろん、とりいれ方や組み合わせによってはクールな雰囲気にすることも可能です。
木の建具
karenさんは床材や柱のほか、ガラス戸枠などの建具にも木材を使用。空間全体がやさしくつながる、落ち着いたジャパンディスタイルを実現しています。
素足で歩いたときの心地よさもお気に入り。
木のアイランドキッチン
t.oouさんが選んだのは、木製のアイランドキッチン。木目の美しいパネルは、経年変化が楽しめるのもポイントです。
木の窓枠と勾配天井
白い壁に映える木枠の窓、木製のダイニングセット、そして木の勾配天井。ai.happyplaceさんは、明るく柔らかな雰囲気のダイニングを実現しています。
木のダイニングテーブルとシェルフ
hira_mihi_hisuさん宅のキッチンは、無機質な素材と木材を組み合わせてスタイリッシュな空間に。木製のシェルフが開放感のあるパーティションとしても機能しています。
木の縁側
tamabaka1971さんのお宅には、青森ヒバでつくられた縁側が設けられています。木の縁側に腰掛けてゆったりとお庭を眺める、とても贅沢な時間が過ごせそうですね♪
冬の間はほぼ使いませんが、暑い時期に庭見をしながら開ける🍺は最高です😊
人と地球にやさしい「JAS構造材」とは

生きている樹木からつくられ、一つひとつが唯一無二であることも大きな魅力の「木材」。そんな木材に基準を設け、それに従って検査をし、等級付けをすることで、建築物に使いやすくしたものが「JAS構造材」です。厳格な制度で品質管理されていて安全かつ、定められた基準に応じて区分されているため、適材適所に木材を利用できるメリットがあります。また、木を伐って、使って、植えて、育てることによって「森のサイクル」を回し、健康な森林を守り育むことにもつながります。
この春、「木のある暮らし」をはじめてみませんか?
新築やリフォームはもちろん、壁や床の一部をリノベーションしたり、木製の家具を取り入れたりするることで「木のある暮らし」を実現できますよ。新しい生活のはじまりに合わせて、自然とのつながりを感じられる心地よい空間づくりを楽しんでみませんか?
(一社)全国木材組合連合会が運営するサイト「Love Kinohei」では、家づくりや街づくりに木材を使うメリットなど「木のある暮らし」に関する情報や、日本の豊かな森林資源を活用し、環境を維持するためのさまざまな取り組みを紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね♪




























