個人のものや日用品などでとにかく散らかりがちなのが、リビングルーム。くつろぎの場でもあるため、スッキリさせて居心地よくしておきたいですよね。本記事では、そんなリビングルームの収納アイデアをご紹介します。デッドスペースの活用実例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
デッドスペースを上手に活かして
まずご紹介するのは、デッドスペースを活用している実例です。テーブルやソファまわりを収納に使えば、くつろぎタイムでも必要なものがすぐに取れますよ。生活感を軽減できるアイデアを中心にご紹介します。
ダイソーグッズでスッキリ
ダイソー の「貼り付け式引き出し」をテーブル下に取り付けているmmさんの実例です。こちらにはハサミやカッター、体温計を入れているのだそう。引き出しを閉めれば見た目もスッキリするナイスアイデアです。
ソファ下を上手に使って
tomomiさんは、ソファ下を収納に活用されていました。こちらの木箱は、和ダンスの引き出しとのこと。持ち手があると出し入れがしやすそうで良いですね。ソファのサイズ感とも合っていて、見た目もスッキリしています。
ソファの側面も活用
ソファの側面を収納スペースにされているのは、LUMIXさんです。座っている時でも手が届きやすい位置で、使い勝手もばっちりですね。風合いのあるサイドテーブルも手作りだそうです。
壁面収納でスッキリ
続いてご紹介するのは。壁面を上手に使った収納アイデアです。壁面収納は自分の身長に合った場所に設置できれば、腰をかがめなくても物の出し入れができるのがメリット。見た目の良い収納アイテムを選べば、インテリアのアクセントにもなりますよ。
本を積んだような収納に
kanaさんは、IKEAの鍋蓋収納を活用した実例を紹介してくださいました。目から鱗のアイデアは、ぜひ真似してみたいですね。収納する本のデザインでインテリアの雰囲気を変えられるところも面白いです。
IKEAグッズでスッキリ
IKEAの壁取り付け式シェルフユニットなどを使って、壁面収納を実現されているya-coさんの実例です。実例の様に壁面と収納グッズの色味を合わせると、スッキリして見えて良いですね。シェルフの中をマガジンファイルで整頓するアイデアも参考にしたいです。
ディアウォールで作る壁面収納
セカンドリビングの壁面を、ディアウォールで大きな収納スペースにしているのはMiiさんです。鮮やかな壁紙とも相まって、センスの良いカフェのような空間ですね。たくさんの本も綺麗に収まっています。
上手に隠してスッキリと
最後にご紹介するのは、生活感が出がちなものを隠しつつ、インテリア性をキープしている実例です。ごちゃつきがちなものは隠してしまえばお部屋はスッキリ。ディスプレイも映えます。
収納ボックスを使って
オープンシェルフにボックスを組み合わせて、ディスプレイと収納を両立させているHajimeさんの実例です。収納ボックスはデザインを合わせると、統一感が出て良いですね。サーキュレーターなどの実用品もバランスよく並べると、インテリア雑貨のように見えてきます。
さりげなく目隠しできるキャビネットを
muraさんは、下半分を隠せるキャビネットを活用されていました。下部分にはお子さんのアイテムなどを入れているのだそう。実例のように見える部分にはおしゃれな本を置いておくと、インテリア性が高まりますね。
収納ボックスを並べて
テレビ台の下に収納ボックスを並べているのは、maruさんです。ずらりと並んだボックスは圧巻ですね。実例の様にホワイトカラーを選べば圧迫感もなく、スッキリした空間になります。
収納付きスツールもおすすめ
kazehaさんは、収納付きのスツールを導入されていました。アンティーク感もあるかっこいいスツールが、シックなお部屋によくお似合いですね。ふたつ並べると、より存在感が増します。
リビング収納のアイデアをご紹介しました。気づけばごちゃごちゃしがちなリビングは、特に収納に気を配りたいもの。ぜひ実例を参考に、ご自宅のリビング収納もアップデートしてみてください。きっと暮らしが楽になるはずです。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「リビング 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!





















