日常のひと工夫で清潔に♪今日から始めたいおうちのカビ対策

日常のひと工夫で清潔に♪今日から始めたいおうちのカビ対策

ジメッとした空気がこもる梅雨や夏。おうちのカビに悩まされることもあるのではないでしょうか。そこで今回は、RoomClipユーザーさんが実践しているカビ対策をご紹介します。小さな工夫の積み重ねやアイデアで、湿気がたまりにくい快適な環境をつくってみませんか♪

お掃除をラクにするアイデア

カビは一度発生すると、落とすのに手間も時間もかかりますよね。だからこそ、ちょっとした工夫で事前に予防しておくことが大切です。まずは、お掃除をラクにするカビ対策をご紹介します。

食器洗剤ボトルのカビ予防に

moaさんは、食器洗剤の逆さボトルに、ダイソーのカビ汚れ防止マスキングテープを貼っています。フタのすき間から入り込む水を防ぎ、カビ予防になるそう。洗剤を詰め替えるタイミングで貼り替えるだけ、とお手入れも簡単です。カビ防止用のマスキングテープは、水まわりのさまざまな場所に応用できるのが便利ですね。

夏前に製氷機のクリーニングを

夏を迎える準備として、製氷機のクリーニングに取り組んでいるのはadamoさん。クエン酸と水を入れ、お掃除中だとわかるように食紅で色をつけています。氷を使う機会が増える前に、内部の汚れやカビ対策をしておけば安心ですね。クエン酸は手軽に使えるからこそ、気づいたときにすぐ対策できるのが魅力です。

お水300mlにクエン酸大匙1を入れて、分かりやすいように食紅で色をつけて製氷!
adamo

お風呂の天井はアルコールで拭き上げて

お風呂は水分が残りやすく、カビ対策に力を入れたい場所のひとつ。kawauso15さんは、お風呂掃除の仕上げに、天井をアルコールで拭いてカビ対策をしています。天井がすっきりきれいな状態だと、よりリラックスしてお湯につかれますね。定期的なお手入れとしてぜひ取り入れたい方法です。

いつも掃除の最後は天井をアルコールで拭いてます。カビを防ぐのは天井からだと思ってます
kawauso15

湿気をためない暮らしの工夫

湿気がこもりやすい場所は、気づかないうちにカビが発生することも。暮らしの中で、風通しをよくしたり、調湿アイテムを取り入れたりすることで、カビ対策につながります。つづいては、湿気をため込まないための工夫をピックアップしました。

来客時にもさりげなく洗濯機の乾燥を

湿気がこもりやすい洗濯機の内側は、しっかり乾かしてカビを予防したいもの。tan5さんは、来客がある際に洗濯機のフタに大きな洗濯ばさみを挟み、少しだけ隙間を開けることで換気をしています。フタを全開にせず使えるので、生活感を抑えながらもさりげなくカビ対策ができるナイスアイデアです。

いつもは扉を開けて湿気&カビ予防をしていますがお客様が来る時は洗濯バサミを使用。
tan5

脱衣所は手軽に貼れる調湿タイルで

yunyumさんは、洗面脱衣所の壁に漆喰タイル「ハルカラット」を貼り、湿気対策に活用しています。調湿や消臭効果があるため、水まわりの空気を快適に保ちやすく、カビ予防につながっているそう。貼るだけと手軽なので、湿気がこもりやすい空間にはぜひ取り入れたいですね。

ふとん乾燥機で寝具を快適に

梅雨時期は寝具のジメジメにも悩みがち。rinoさんは、寝具の湿気対策として、ふとん乾燥機を一年中活用しています。こちらは敷布団を挟むように表裏を同時に乾燥できるため、一気にふかふかになるそう。カビやダニ対策を効率よく行え、こまめに寝具を整えられるのがうれしいですね。




カビ対策のアイデアをご紹介しました。水まわりや寝室など、気になる場所を少し見直すだけでも、ジメジメしにくい快適な空間がつくれます。実例を参考に、毎日を気持ちよく過ごせるように整えていきたいですね♪


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「カビ対策」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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