せっかく買った食品を傷ませてしまったり、大容量で使い切るまでに時間がかかったり、保存方法や収納場所に悩むものってありますよね。今回は、ユーザーさんが工夫されている食料品や調味料の保存収納方法をご紹介します。少し方法を変えるだけでおいしく使い切れるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【常温】鮮度を保ち、使いやすく
キッチン周りで常温保存している食料品や調味料は、空気になるべく触れさせないことや管理しやすい収納にすることが大切です。引き出しや戸棚のスペースを上手に活かしながら、おいしさを長持ちさせる方法をご紹介します。
小分けにして使いやすく
akrkr412112さんは、みりんや酒、油などの液体調味料を小さな瓶に移し替えて使われています。大容量のボトルのまま何度も開け閉めするよりも、小分けにすることで空気に触れる回数を抑えられ調味料の劣化を防げます。調理中も片手で扱いやすいサイズ感で、見た目もスッキリ整うのがうれしいですね。
回転させて奥まで取り出しやすく
キッチンの吊り戸棚に調味料を収納されているmiwaさんは、収納用ターンテーブルを活用されています。手が届きにくく奥が見えづらい吊り戸棚も、これならクルっと回すだけで必要なボトルが手前にきて簡単に手に取れます。すべての調味料にしっかり目が届くので、フードロスも防げますよね。
気密性の高い保存容器や専用ケース
引き出しにお米や乾物を保存されているmash-room.aeさん。高気密性の保存容器や専用の米びつを使うことで、湿気から食品を守る工夫をされています。容器が引き出しのスペースに気持ちよくシンデレラフィットしているため、見た目がスッキリ整うだけでなく、調理中の出し入れもスムーズになりますね。
【冷蔵庫】湿気や乾燥から食材を守る
常温に比べて温度変化の少ない冷蔵庫は、食材の保存に最適です。常温のまま放置すると傷みやすい食品も、一定の環境で管理することで、鮮度や風味を長持ちさせられます。ここでは、冷蔵庫での保存方法をご紹介します。
真空保存容器を活用
adamoさんは、真空保存容器を活用して食材を保存されているそうです。大容量で使い切る前に傷ませてしまいがちな食材も、これなら鮮度を長持ちさせてくれるそう。毎回専用のポンプで真空にする手間はあるそうですが、食材を無駄にせずに使い切れるのはうれしいポイントですよね。
大葉を長持ちさせるケース
大葉の保存に100円ショップの専用ケースを愛用されているlove1017さん。夏に活躍する大葉も、定期的に水を変えながら立てて保存することで、長持ちさせることができます。スリムなケースなので、冷蔵庫にもすっきり収まりますね。love1017さんは、大葉以外のハーブの保存にも活用されているそうです。
食パンを冷凍保存する方法
nachiさんは、節約のためにも食パンをまとめ買いして冷凍保存されているそうです。保存の方法は、まず「アイラップ」に食パンが重ならないように入れ、さらに「ジップロック」に入れて冷凍庫へ。こうして二重に密閉することで、乾燥や匂い移りも防ぐことができますね。
食料品や調味料を長持ちさせる保存収納アイデアを6つご紹介しました。それぞれに合う保存方法を選ぶことや、使い忘れを防ぐ収納方法にすることで、結果的にフードロスも減り節約にもつながります。この機会に、ぜひ収納を見直してみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「食料品 保存」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













