観葉植物のある暮らし
連日の大雨、今朝は上がりました
でも曇天‥いつ降り出してもおかしくない
ってかんじです
《 pic① 》
さあ、散髪日和です!←え
こちら、アガベベネズエラ
張り切っていきましょーーー!
《 pic② 》
カッターで切っていきますよ
サクッとな
《 pic③ 》
めちゃ簡単に刃が入ります
なんも力加えとらん
刃を入れると、葉の重みで
勝手に切れていく
《 pic④ 》
スパーン!
切り口、なんやアロエみたいやな
続く。←えっ
☆
四方山話。
このコーナーでは、←コーナー化しとる
うちの長男の話をよくしますが、
しょっちゅうなんかしらやらかすので
たまりにたまってるんですよ、
ポカスカ話が。
今回もその中のひとつを書き留めておきます
中3長男、受験生
定期考査はもちろんのこと、
日々の提出物やら、授業態度やら、
めっちゃ頑張ってる(らしい)
提出物もね、ただ提出ってんじゃなくて、
その内容が高い評価を得られるよう
よりこだわって頑張ってる(らしい)
で、長男はけっこうな凝り性
特に、美術に関しては時間がかかる
納得いくまでやる、というより、
描いてるうちにどんどんハマっていって
細かく細かくやることが苦ではなく
むしろそれが楽しいというか‥
集中してるうち時間を忘れちゃうんですね
ま、絵を描くのが好きすぎるんですよ
1年の時の担任が美術の先生で、
この3年間ずっと美術担当は変わらず
なんですが、
2年の学年末、美術が4だったんですよ
長男は絶対5だと思ってたらしくて
長男「先生、なんで俺5やないんですか!?」
って、聞いたらしい←やるじゃん
ま、仲良いから聞けるってのもあるけど、
文句が言いたいわけやなくて、
どうやったら5になるんか、5が取れるんか、
単純にそれを聞きたいっていう、発展的なこと
それはどんどん聞いて、今後に活かせばいい
それで?先生なんて?
長男「ああ〜、先生ね〜」
何なに?
長男「あんさ、俺はテストの点もいいし、
センスもあるんやけど〜」
うん
長男「時間をかけ過ぎなんよ、ってさ」
あー、もうそれ、小学校の時からの
アンタの課題じゃん
時間厳守、
時間を守るのは当たり前の、最低限の
ルールなわけやけな〜
長男「そう、やけ、授業中に提出するものも
時間内にできんとそれで評価落ちるって」
テストも良くてセンスもあるって
言ってくれとるんなら
あとはアンタが時間を守ればいいのね
長男「そういうことになるね」
テキトーにやれってわけやないけど、
時間かけたいところと軽くやれるところ
自分で判断したら?
長男「うーん、難しい、でも頑張る」
頑張れ〜
↓
からの、こないだのこと。
長男が学校のことを話していて、
美術の課題のことになりまして
長男「こないださ、手のデッサンしたんよ」
あー、かあかもやったやった〜
自分の手見ながらやろ〜?
長男「それでさ、描きよったらさ、」
え、なに、時間なくなったとか?
長男「そうなんよ」
えー!
長男「指3本で出してしもた」
えー!あんだけ時間内に終わらせろって
話したのによ!
長男「そうなんやけどさ〜」
そこへ、相方がやってきて、
相方「あれやん!あれあれ!」
どれや?
相方「3本指のポーズや言うて出せばええやん」
は?
相方「あるやん!こう、なんたらの法則とか!」
もしかしてフレミングのことか?
相方「そう!なんかこう、こう描きました!
ってこう、言えばギリやん!」
いや、そんな、ジョジョみたいな動きしても
3本は3本やからな
みんな同じようにデッサンするなら
3本じゃあかんやろ
長男「いや、ポーズはどんなんでもいいんよ」
なんだと‥
相方「だったら欲張って5本描こうとせずに
3本で仕上げたらよかったんやんかい!」
長男「そんときは5本の頭やったけ〜」
相方「シャッと線引いて3本にしとけば
よかったやん!」
長男「頭回らんかったー」
相方「手のひらか?!手の甲か?!」
長男「手のひら」
相方「あかーん、手の甲やったらできたな!」
長男「あー、そっか、そうやね」
相方「次は手の甲描け、な!」
長男「そうやねー」
・・・
次があるんかい
さ、今回は5をもらえるのかどうか
相方「体育大会で長男のデザイン、
学級旗に選ばれたやんか!」
うん
相方「それを加算してもらえばええやん!
先生、俺、学級旗選ばれたよね!?って!」
長男「あー、でも、あれはあれ、これはこれ
やから」
相方「おま、そこは冷静なんかーい」
・・・
いや、時計を見ろや
観葉植物のある暮らし
連日の大雨、今朝は上がりました
でも曇天‥いつ降り出してもおかしくない
ってかんじです
《 pic① 》
さあ、散髪日和です!←え
こちら、アガベベネズエラ
張り切っていきましょーーー!
《 pic② 》
カッターで切っていきますよ
サクッとな
《 pic③ 》
めちゃ簡単に刃が入ります
なんも力加えとらん
刃を入れると、葉の重みで
勝手に切れていく
《 pic④ 》
スパーン!
切り口、なんやアロエみたいやな
続く。←えっ
☆
四方山話。
このコーナーでは、←コーナー化しとる
うちの長男の話をよくしますが、
しょっちゅうなんかしらやらかすので
たまりにたまってるんですよ、
ポカスカ話が。
今回もその中のひとつを書き留めておきます
中3長男、受験生
定期考査はもちろんのこと、
日々の提出物やら、授業態度やら、
めっちゃ頑張ってる(らしい)
提出物もね、ただ提出ってんじゃなくて、
その内容が高い評価を得られるよう
よりこだわって頑張ってる(らしい)
で、長男はけっこうな凝り性
特に、美術に関しては時間がかかる
納得いくまでやる、というより、
描いてるうちにどんどんハマっていって
細かく細かくやることが苦ではなく
むしろそれが楽しいというか‥
集中してるうち時間を忘れちゃうんですね
ま、絵を描くのが好きすぎるんですよ
1年の時の担任が美術の先生で、
この3年間ずっと美術担当は変わらず
なんですが、
2年の学年末、美術が4だったんですよ
長男は絶対5だと思ってたらしくて
長男「先生、なんで俺5やないんですか!?」
って、聞いたらしい←やるじゃん
ま、仲良いから聞けるってのもあるけど、
文句が言いたいわけやなくて、
どうやったら5になるんか、5が取れるんか、
単純にそれを聞きたいっていう、発展的なこと
それはどんどん聞いて、今後に活かせばいい
それで?先生なんて?
長男「ああ〜、先生ね〜」
何なに?
長男「あんさ、俺はテストの点もいいし、
センスもあるんやけど〜」
うん
長男「時間をかけ過ぎなんよ、ってさ」
あー、もうそれ、小学校の時からの
アンタの課題じゃん
時間厳守、
時間を守るのは当たり前の、最低限の
ルールなわけやけな〜
長男「そう、やけ、授業中に提出するものも
時間内にできんとそれで評価落ちるって」
テストも良くてセンスもあるって
言ってくれとるんなら
あとはアンタが時間を守ればいいのね
長男「そういうことになるね」
テキトーにやれってわけやないけど、
時間かけたいところと軽くやれるところ
自分で判断したら?
長男「うーん、難しい、でも頑張る」
頑張れ〜
↓
からの、こないだのこと。
長男が学校のことを話していて、
美術の課題のことになりまして
長男「こないださ、手のデッサンしたんよ」
あー、かあかもやったやった〜
自分の手見ながらやろ〜?
長男「それでさ、描きよったらさ、」
え、なに、時間なくなったとか?
長男「そうなんよ」
えー!
長男「指3本で出してしもた」
えー!あんだけ時間内に終わらせろって
話したのによ!
長男「そうなんやけどさ〜」
そこへ、相方がやってきて、
相方「あれやん!あれあれ!」
どれや?
相方「3本指のポーズや言うて出せばええやん」
は?
相方「あるやん!こう、なんたらの法則とか!」
もしかしてフレミングのことか?
相方「そう!なんかこう、こう描きました!
ってこう、言えばギリやん!」
いや、そんな、ジョジョみたいな動きしても
3本は3本やからな
みんな同じようにデッサンするなら
3本じゃあかんやろ
長男「いや、ポーズはどんなんでもいいんよ」
なんだと‥
相方「だったら欲張って5本描こうとせずに
3本で仕上げたらよかったんやんかい!」
長男「そんときは5本の頭やったけ〜」
相方「シャッと線引いて3本にしとけば
よかったやん!」
長男「頭回らんかったー」
相方「手のひらか?!手の甲か?!」
長男「手のひら」
相方「あかーん、手の甲やったらできたな!」
長男「あー、そっか、そうやね」
相方「次は手の甲描け、な!」
長男「そうやねー」
・・・
次があるんかい
さ、今回は5をもらえるのかどうか
相方「体育大会で長男のデザイン、
学級旗に選ばれたやんか!」
うん
相方「それを加算してもらえばええやん!
先生、俺、学級旗選ばれたよね!?って!」
長男「あー、でも、あれはあれ、これはこれ
やから」
相方「おま、そこは冷静なんかーい」
・・・
いや、時計を見ろや