さまざまなサイズがあり、どんな場所にでも使いやすいカラーボックス。今回は、RoomClipユーザーさんがキッチンで活用されている例をご紹介します。ホワイト系、ダークカラー、木目調など色別に3つに分けました。いくつか並べたり組み合わせたり、縦や横の配置を考えたり……参考になるアイデアがたくさんあります。
ホワイト・ナチュラル系
白を基調とした、ナチュラルなカラーボックスを集めました。圧迫感を感じさせず、明るい空間を演出してくれます。いくつか並べたり重ねて置くのもおすすめです。カラーボックスの利点をいかした使い方に注目です。
配置の工夫
ニトリのカラーボックスを使用されているLily.Kさん。棚板の位置が自由に変えられるのをいかして、収納するモノに合わせた配置をされています。またボックスの上部には家電を置いたりと、空間を活用するのがお上手です。
重ねて棚にする
smileyさんは、カラーボックスを2つ重ねて棚をDIYされました。カラーボックスだとは信じられないほど、キッチンになじんでいます。レンジやトースターもきっちり納まって、整理上手になれそう。インテリアを楽しみながら生活されているようすが伝わります。
扉つき収納
カラーボックスを収納棚やキッチンカウンターに変身させてみませんか?R.R-Tさんは、3段と2段を使いわけていらっしゃいます。特にコルクボードの枠とバーベキュー網を活用したという扉は、オリジナル感がGood。
カウンター下のスペースに……
キッチンカウンターの下のスペースを、有効に活用してみましょう。so73osさん宅のキッチンは、ニトリのカラーボックスがぴったりだったそうです。角にはコーナー用のカラーボックスを使用し、納まりよく工夫されました。スッキリそろっていると、気持ちが良いですね。
重厚感のあるダークカラー
高級感のある黒色や、まろやかな雰囲気のダークブラウン。重くならずに使いこなすには、どのようにすれば良いのでしょうか?収納上手なユーザーさんから学んでみましょう。
家具の色に合わせる
こちらは、山善のカラーボックスです。キャビネットに合わせて色を選んだというtomoさん。高級感のある黒色が、空間をグッと引き締めてくれます。カウンター風に配置をして、イメージを一新してみるのもおすすめです。
上部や側面も活用
カラーボックスを2つ並べて、上部や側面も使えるようにリメイクされたs.h.さん。雰囲気のある見た目や空間を有効に使うアイデアが◎。袋を引っ掛けて収納するのも、マネしてみたいワザです。DIY初心者だとは思えないほど、完成度の高い仕上がりです。
メリハリのある収納
pandacatさんは、シンプルなダークブラウンの3段カラーボックスを使用されています。下の2段にはボックスを入れて見せない収納に、上の1段は食器類をメインに見せる収納に……と統一感のある収納を実現されました。メリハリがあるので、スッキリ見えます。
パステルカラー・木目調
カラーボックスには、やわらかいパステルカラーやこなれ感のある木目調もあるんです。さまざまな用途で使える、ユーザーさんのアイデアを厳選しました。組み合わせるボックスによって、インテリアのテイストを変えられるのもポイントです。
キッチンカウンター
カラーボックスを横向きに置き、2段に重ねることでキッチンカウンターに変身しました!ホワイト×パステルブルーの爽やかな配色も◎。お子さん用の食器が自分で取れる高さに収納されていて、sachi_homeさんの思いやりを感じます。
収納スペース&作業台
キッチンの収納スペースと作業台を兼ねられたら、とても効率が良いですよね。amelie1259さんのように横向きにすることで、使いやすくなる例もあるんです。ラベルを貼ったりボックスに入れて分けておくと、さらに便利になります。
キッチンテーブル風
ニトリのカラーボックスを組み合わせて、キッチンのテーブルをDIYされたNikki88さん。RoomClipユーザーさんのテーブルに一目惚れして作成されたそうです。収納が全面にできたことで、収納力が格段にアップします。いろいろなモノが置けて便利と好評です。
ユーザーさん宅のキッチンでは、カラーボックスが大活躍していましたね。縦や横など、自由な発想で組み合わせてみましょう。カラーボックスを使いこなせば、キッチンがもっと便利で快適になるかもしれません♪
RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「キッチン カラーボックス」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!