無理なく家族でシェアしたい☆だれもが家事ができる仕組み

無理なく家族でシェアしたい☆だれもが家事ができる仕組み

夫婦共働きの家族が増え、家事はだれか一人がおこなうのでなく、家族みんなでシェアしたいという方が増えているのではないでしょうか。家事の分担をしていないと、家事を担っている人が、体調を崩したりすると、家事がまわらなくなります。家事の情報は共有し、家族全員で心地いい環境を作るという意識を持てたらいいですね。

家事シェアが進むキッチン作り

毎日の家事の中で大変なことの一つが、食事作りです。忙しいからとおろそかにすると、家族の健康にさしさわることがあります。一人に負担がかかることなく、分担できることはシェアしていきたいです。分担するために、みんながわかりやすいシステムを作っていきましょう。

①食材を透明ケースに入れる

食材の保管は、だれが見てもすぐわかるようにしておきたいもの。ユーザーさんは、キャンドゥの「DRINK ME」ボトルを食材保管に使われています。男前でかっこよく、中身が見えて便利です。並べると、インテリアとしても使えますね。マスキングテープで日付を記入しておくのもいいアイデアです。

②カトラリー専用引き出しを作る

食事ごとに出し入れするカトラリーは、家族みんながわかりやすいように、すっきりと整理しておきたいですよね。ユーザーさんは、引き出し一つをカトラリーにあてて、ダイソーのカトラリーケースで仕分けして収納されています。大人と子どもの箸を分けて、見やすくすっきり。

右から大人の箸、子供の箸、フォーク、スプーン、デザート用カトラリー、ナイフ。 とても出し入れしやすくなりました♡
KEIKO

③よく使う食器を厳選してまとめる

普段使う基本の食器が取り出しやすいと、だれでも、配膳や片付けなどをおこなえます。ユーザーさんは、キッチンボードの引き出しに、普段使いの器を厳選して、ゆったりと並べて収納されています。シンプルな器は、どんな献立にも合わせやすそうです。だれが見てもわかりやすい収納ですね。

④ストック表を作る

買い忘れや買いすぎを防ぎ、計画的な買い物をするため、買い物リストを作っている方も多いことでしょう。家族が共有できる掲示板にしておけば、買い物も頼みやすくなります。ユーザーさんは、マグネットを使ったストック表を作られています。マグネットなら移動するだけで手間もかかりません。

ストック表を作り直し。 常にストックしておくものをマグネットにテプラでラベリング。
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定位置収納とみんながわかるラベリング

掃除道具、日用品など、家族みんながわかる収納にすれば一人一人が出し入れできるので、家事の中心になっている人の負担がグンと減ります。一か所にまとめる、ラベリングする、定位置を決めて勝手に動かさないなど、家族のルールを決めて。わかりやすさを大事にしましょう。

⑤掃除道具や消耗品をまとめる

ユーザーさんは、キッチンとリビングの間にある収納スペースに、生活用品や掃除道具を収納されています。おまるをここに入れているのは、リビングで使うからだとのこと。使う場所の近くに収納するのは大切です。もとにもどしやすく、散らかるのを防げます。

⑥ラベリングする

わかりやすい収納に、ラベリングは欠かせません。ユーザーさん宅の階段下収納は、白をメインにして、すっきりとまとめられています。ケースはラベリングされているので、どこに何が入っているかすぐわかりますね。家族にも好評な収納とのことです。

➆収納ケースに番号をふる

ユーザーさんは、収納ボックスに子どもでもわかりやすいように、セリアのプレートモチーフで番号を付けられました。大きな数字はインテリアのアクセントにもなり、小さな子どもでもわかりやすい目印に。自分で出し入れしてくれれば、家事の手間がはぶけます。

山善さんのおうちすっきりボックスにセリアのプレートモチーフを付けてみました♪♪ これで番号を言えば、娘も旦那さんもすぐ分かるし!時短になるはず! ‎|•'-'•)و✧笑
Yurie

家族が楽しく家事を分担できるように

家事は、家族みんなが健康で、気持ちよく暮らすために大切なことです。みんなで楽しく家事を分担できる仕組みを作るには、やる気アップの工夫が大切。得意なことを任せたら、不満な点があってもがまんして、感謝の気持ちを伝えることも大切になるでしょう。小さな子どもにも少しずつ、お手伝いの習慣を付けさせたいです。

⑧得意なことをお願いする

家事を少しずつ分担していく過程では、得意なことをしてもらうと、頼みやすいし、楽しくシェアが進みそうです。ユーザーさんは、得意料理を作ってもらったら感謝して、片付けが大変になっても自分ががんばる、という余裕を持って対応されています。作った人のモチベーションも上がりますね。

⑨することをリストにして共有する

家事を分担するには、情報を共有することが大切です。何をすべきかをはっきりさせてリスト化すると、だれが分担するかもわかりやすいですよ。ユーザーさんは、大掃除のリストをノートに書いてチェックできるようにされています。次に何をするかがわかるので、指示を出す手間もはぶけます。

⑩小さなころからお手伝いの習慣を付ける

小さな子どもは、大人のすることをマネし、いろいろなことをしたがります。育児で大変な時期でも、余裕をもって、子どもにできることを手伝わせるようにしたいです。家事のシェアが自然に理解でき、後々ラクになるでしょう。DIYのおしゃれな踏み台があれば、ますますお手伝いが楽しくなりそうです。


家族の一人が家事をするのでなく、みんなで分担して家事を担っていくという気持ちを持ちたいですね。得意なことや簡単なことから少しずつ任せたり、小さな子どもも家族の一員として、責任を持たせるようにしていきたいです。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「家事 家族」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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