これで毎日快適な睡眠スペースに♪布団や枕を清潔に保つ方法

これで毎日快適な睡眠スペースに♪布団や枕を清潔に保つ方法

忙しい日でも、布団に入ると疲れをリセットできますよね。気持ちのよい眠りのために、寝具は清潔に保ちたいものです。そこで今回は、ユーザーさんの実例から、布団や枕のお手入れ方法や、手軽に続くお掃除の仕方などを紹介したいと思います。お天気が悪くても時間がなくても、いつも快適なベッドルームで癒されましょう。

使っていない昼間は干し方の工夫で、カラリ快適

人は寝ている間にもたくさんの汗をかくと言われています。一晩寝るだけでも、布団の湿気は気になりますよね。毎日天日干しするのは難しいですが、お部屋の中でもちょっとした工夫で、干しながら収納をすることができるんです。収納スペースにお困りの方にも、おすすめしたいアイデアです。

布団を敷いたまま干せるベッドで

こちらはニトリのスノコベッド。通気性のいいスノコで、しかも布団を敷いたままスタンド型にできるので、室内干しが簡単です。m1k1tar0さんのように窓を開けて風を通せば、さらにすっきりと除湿することができますね。布団を外に出し入れする手間からも解放されます。

通気性のいいアイテムを活用する

小さいお子さんのいる家庭では、安全面から布団派という声も多いようです。しかし布団の一番のネックは収納スペースと衛生面。この両方をかなえるのが、布団干しで収納する方法です。布団の上げ下げをする必要なく、いつもからっとさせることができますね。枕や掛け布団は、おもちゃ収納を再利用した木箱の上が指定席です。

布団の置き場に困り たどり着いたのが、今の感じです。 畳むより干す。 枕や掛け布団は、 オモチャ収納に作った木箱を 回収してキャスターつけて再利用。
khma88

専用スペースをDIY

ベッドから布団にチェンジしたspringさんは、DIYの棚に布団の収納スペースをプラスしました。布団は上下に1枚ずつ掛けられるようにして、通気性よく。枕やタオルケットは、キャスターを付けたワイヤーネットのカゴに入れて棚下を定位置にしています。湿気がたまらず、移動ができるのでお掃除も楽々なんだそうです。

お手入れのしやすいアイデア

いつも清潔を保つには、機能的な寝具を選んだり、お手入れのしやすい方法を見つけるのもポイントに。布団や枕のケアが楽になって、気軽に続けられそうです。季節外のお布団は保管付きのクリーニングに出して、効率よく保管する方法も必見ですよ。

布団は自立するタイプを選んで湿気予防

立てて自立するこちらのタイプの布団なら、部屋干しがスムーズに。3枚の布団も、道具なしでパパっと湿気予防することができます。tokiさんは、仕事に行ってからの天気の変化を気にせずにすむ、この方法で布団を干しているんだそうです。生活習慣や時間の使い方などに合わせた寝具選びを。

カバーは付けずに、洗える寝具で

シンプルですっきりとしたベッドまわりですよね。Mugiさんの方法は、布団と枕は丸洗いできるタイプを選び、カバーを使わないことです。カバーを外して洗って取り付けるというルーティンがなくなり、時短に。そして、布団は洗濯機で洗えるからいつも清潔です。ミニマルな発想で、寝具を快適に保てます。

カバーなしはいいですよ… カバーを外したりつけたりもしなくていいし… IKEAの安物の布団を洗濯機にブチ込むだけ♪ ぜひお試しください☆
Mugi

便利グッズで楽々清潔に

布団は大きくて扱いにくいので、ついお掃除を後回しにしがちですよね。そこで、便利グッズを取り入れて、ストレスフリーなお手入れ習慣を。グッズを使えば、髪の毛や埃をその都度取り除けて、汚れのたまらない空間が作れます。生活感のある布団乾燥機も、見せる収納を実践して、どんどん活用してみてください。

布団クリーナーで中まで清潔

レイコップを愛用しているnikoさん。しっかり叩いて吸い取ってくれるので、布団干しはしなくても済むんだそうです。天気に左右されることなく、どんな季節でもさっぱりとした寝具で寝られるのは、羨ましいですね。

エチケットブラシのような専用グッズ

Risaさんは、テープを大量消費するコロコロテープをやめて、このエチケットブラシ型の掃除グッズを取り入れていました。コロコロだけでは取り切れなかった埃がごっそり取れて、使い心地もいいようです。布団の上をすべらせるだけなので、時間もかからず毎日続けられますね。

こんな商品を発見!! その名も「エチケットブラシ de ふとん掃除」(゚ω゚) コロコロと往復させるだけで、コロコロだけでは取りきれなかった埃もごっそり取れます(*゚▽゚*)
Risa

ブラシ+除菌ミストを習慣に

埃や花粉などを落とせる、ブラシ付きの布団払い。minteaさんは、頻繁には洗えないキルティングシーツのお手入れに使っています。サッと埃をとって、除菌スプレーで仕上げていました。毎日の習慣にすれば、カバーを外して洗う作業が減りそうです。

布団乾燥機は、手に取りやすい場所に

湿気の多い時期でも、布団をふんわりとさせてくれる布団乾燥機。しまいこんで活用しきれないのはもったいないですよね。Shooowkoさんは、セリアのペーパーバッグに入れて、ベッドの近くに常備。生活感を感じさせず、使いたいときはスムーズに取り出せます。収納を工夫して、便利グッズをフル活用しましょう。


布団や枕のお手入れは重労働で、お天気にも左右されるので、面倒な家事の1つですよね。でも、手間がかからない方法なら、忙しい毎日にも無理なく取り入れられます。清潔な寝具は、家族みんなにも喜んでもらえそうですね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「布団」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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