3ステップで完成!憧れのボ-ホースタイルはこう作る

3ステップで完成!憧れのボ-ホースタイルはこう作る

ボヘミアンとニューヨークのSOHOを掛け合わせた、モダンな雰囲気の中に民族っぽさを取り入れたボーホースタイルをご存知ですか?洗練された大人インテリアと民族的なスタイルのミックスで、オシャレでありながらリラックスできるお部屋を作ることができます。今回はそんなボーホースタイルを作る3ステップを紹介します。

1.床にラグを敷く

ボーホースタイルのお部屋には、必ずと言っていいほど敷いてあるラグ。モロッコ風のラグを敷くことによって、お部屋に民族っぽさが一気にプラスされます。ボーホースタイルに欠かせない、特徴的なラグをご紹介します。

ベニワレンラグ

こちらのユーザーさんは、モダンな家具が映えるスッキリとしたリビングに、ベニワレンラグを敷くことによって民族的なスタイルを取り入れています。モノトーンのシンプルなデザインなので、ナチュラルな色味でまとめたお部屋にも自然になじんでいますね。シンプル好き、ナチュラル好きさんにおススメです。

キリムラグ

民族っぽさをもっと出したい方は、キリムラグをチョイスしてみましょう。板壁やかごバスケット、植物などナチュラルなアイテムでまとめられたお部屋に、ボーホースタイル定番のキリムラグがとてもよくマッチしています。ナチュラルでいて、ボヘミアンな雰囲気が絶妙なお部屋ができあがっています。

ラグ×ラグ

こちらは、ベニワレンラグとキリムラグを組み合わせた個性の光るお部屋。テイストの異なるラグを組み合わせるといった、枠にとらわれない発想のインテリアがまさにボーホースタイル。こちらのユーザーさんのように、異なるテイスト、素材の組み合わせなど自由な発想で楽しんでみましょう。

2.壁を飾る

次は壁面を飾って、ボーホースタイルを取り入れてみましょう。広い壁面は民族っぽさやモダンなテイストを取り入れるのに、絶好の場所。壁面を素敵なボーホースタイルに仕上げているユーザーさん達の例を見てみましょう。

アートなフレーム+マクラメタペストリー

モノトーンのアートなフレームが飾られたこちらのお部屋。一緒に飾られている民族的なマクラメタペストリーとは対照的な、モダンなアイテムをプラスすることで、大人っぽさの漂うボーホースタイルになっています。お部屋全体の色のトーンも抑えられている所も、大人インテリアのポイントです。

ウィービングタペストリー

ウィービングタペストリーも民族的なアイテムを代表する一つです。ナチュラル素材の家具とグリーンでまとめられたお部屋に、民族チックなウェービングタペストリーが自然に溶け込んでいます。フリンジのついたクッションとも相性抜群で、とてもリラックスできそうなお部屋ですね。

ウィービングとクッション、サボテンでBOHOってますね(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
longnei

ラグ

こちらの壁に飾られているタペストリー、実は玄関マットなのだそう。フリンジのついた、民族テイストいっぱいのマットを壁に飾れば、立派なタペストリーに!マットやラグは面積が広いので、壁に飾ればそれだけで、一気に存在感のある民族テイストを取り入れることができます。ぜひマネしてみたいアイディアです。

玄関マットを飾るという発想に脱帽‼(≧∇≦)b フリンジ可愛いですしね〜っ♡
Misaki

3.小物で仕上げる

床、壁にボーホースタイルを取り入れたら、最後は小物を飾り付けて完成させましょう。自由気ままで民族的なスタイルが特徴的なボーホースタイル。「こうしなくちゃいけない」「これは合わないかも」なんて考えず、思いのままに好きなアイテムを取り入れてみましょう。

植物

植物は、民族アイテムとよくマッチします。こちらのユーザーさんはタペストリーやラグ、民族チックな小物がちりばめられたお部屋に、サボテンやハンギンググリーンが多く飾られています。カラフルな民族アイテムのあるお部屋でも、植物がところどころにあることで、リラックスと癒しを与えてくれるお部屋になっています。

流木

ボーホースタイルに欠かせない天然素材のアイテムとして、流木を取り入れているユーザーさんも多いですね。こちらのユーザーさんは、流木を壁に立てかけてディスプレイ。無造作に立てかけた感じ、そこに帽子をひっかけるラフな雰囲気がナチュラルなボーホースタイルを作り出しています。

クッション

こちらは、フリンジのついた民族チックなクッションやモコモコ素材のクッションなど、異素材のクッションを組み合わせて、ミックススタイルを楽しんでいます。ボーホースタイルに、より大人っぽさを出すのなら、こちらのユーザーさんのようにナチュラルな色や、くすみカラーを使うのがポイントです。

ティピーテント

こちらのお部屋は、ナチュラル素材のスツールや、植物に加えて、ティピーテントがより民族っぽさをプラスしています。ナチュラルな大人インテリアの中にティピーのヒッピーな雰囲気が絶妙です。子ども用やペット用の小さめのものなら、気軽に取り入れられそうです。


いかがでしたか?洗練されたインテリアでありながら、居心地の良さそうなボーホースタイル。難しそうに見えますが、紹介した3ステップを参考に、自由気ままに、枠にとらわれず挑戦してみてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ボーホースタイル 」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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