手作りのリースは、素材や組み合わせしだいで、お部屋に季節感や自分らしさをプラスできる素敵なインテリアアイテムです。今回は、植物の魅力を生かしたナチュラルなリースから、個性あふれるアイデアリースまで、RoomClipユーザーさんの手作りリースをご紹介します。リースづくりのヒントをぜひ見つけてみてください♪
植物を生かしたリース
お庭の草花やドライフラワーなどを使ったナチュラルなリースは、暮らしの中にやさしい彩りを添えてくれるのが魅力です。まずは、植物の表情を生かしたリースをご紹介します♪
お花の色を残して
こちらは、2.11maririnさんがつくったユーカリのドライフラワーとアナベルのプリザーブドフラワーを組み合わせたリース。プリザーブドフラワーを取り入れることで、花びらが落ちにくく、色あせしにくいのが特徴です。やさしい色合いでインテリアに馴染みやすく、飾るだけで雰囲気がぐっとよくなりそうです。
お庭の景色を持ち込んで
kyoko1124koさんは、フレンチラベンダーをメインに、お庭で咲いたお花や葉っぱを使ってフレッシュリースをつくっています。摘みたてならではのみずみずしさが素敵ですね。表情豊かな植物たちは、季節のお庭の風景をそのまま切り取ったようで清々しい気持ちになります。
育てながら飾って
ハート型のベースに多肉植物を寄せ植えしてリースをつくっているAqettyさん。土の代わりに、軽量で清潔なベラボン・プレミアムを用いて、仕上げに水苔でやさしく固定しています。多肉植物のぷっくりとした質感がハート型のフォルムと相性抜群。飾るのはもちろん、育てながら変化を楽しめるのも魅力ですね。
個性を楽しむアイデアリース
身近な素材を自由に組み合わせて楽しむリースは、自然と個性が光りますよね。工夫を重ねたオリジナルのリースで、自分らしいインテリアを楽しんでみませんか♪
造花で季節の色を取り入れて
miminkoさんがつくったのは、ぱっと明るい春色のリース。こちらはセリアの造花で仕上げているそうです。花をカットして貼り付けるだけとのことながら、完成度の高い仕上がりになっていますね。造花なら気軽に挑戦しやすく、鮮やかな色合いを楽しめるのもポイントです。
繊細なお花は押し花にして
ChiCoさんは、細葉のミモザとユーカリで押し花のリースをつくり、フレームに入れて飾っています。フレームはライトベージュにペイントし、スタンプを押してアレンジ。押し花ならではの繊細な雰囲気とフレームデザインが調和して、おしゃれなインテリアになっています。
折り紙でイメージを形にして
折り紙で涼やかな夏のリースをつくっているtomoさん。セリアのデザインペーパーでパーツをいくつもつくって仕上げた小さなお花のリースです。色柄が豊かな折り紙を使うことで、思い描いたリースを美しく仕上げていますよ。風鈴と一緒に飾ることで、夏らしいさわやかな空気感が広がっています。
手作りリースをご紹介しました。飾るだけでなく、素材選びやデザインを考える時間も楽しめるのが魅力です。実例を参考に、ぜひ暮らしを彩る自分らしいリースをつくってみませんか♪
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「手作り リース」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













