体温が高いメリット
何年もの間、低体温に悩まされていたのですが、数ヶ月間の強制的な体質改善で、基礎体温がやっと36.5度を上回るようになってきました。
昨年は病院で測る度に34.5度〜35.5度辺りを彷徨っていた体温ですが、やっと脱出できました✌️
ご存知のように女性は、更年期に入り閉経に近づくと、二相にはっきりと分かれていた低温期と高温期の区別がつきにくくなっていきます。
これは高温期を作っていたプロゲステロンが減少していくためだそうで、閉経後の基礎体温は基本的に高温期がなくなり、低温期のみが続くようになるそうです。
で、問題はその基礎体温が低過ぎると、男性も女性も良くなくて、逆に平熱が高めだと様々なメリットがあるそうです。
そのメリットはAIによると
【免疫力の維持、代謝の向上、血流改善による不調の軽減など】
・免疫力が維持され、病気になりにくくなる。
血流が良くなり、ウイルスや細菌と戦う免疫細胞(白血球)が体内をスムーズに巡るようになる。
体温が適正に高い状態(36.5℃〜37℃前後)は、免疫細胞が最も正常に機能しやすい環境で、感染症の予防に繋がる。
・基礎代謝が上がり太りにくくなる。
・血行が良くなり、体のこりや痛みが和らぐ。
・自律神経が整い、疲労が回復しやすくなる。
などなど。
ではどうやって基礎体温をあげることが出来たかですが、やはり食事療法、軽い運動療法、質の良い睡眠の3つを意識したことだと思います。
特に食事療法はとても大切だと痛感しています。
・糖質制限を辞めて、毎食の主食を普通に摂る。
・バランス良い食事を気をつけ、特に朝ごはんを抜かないようにした。
昨年との大きな違いは「主食を適正量食べる」に移行したこと。これが食事誘発性熱産生を速やかに高めてくれたようです。
長年の糖質制限食では絶対に上がらなかった基礎体温でしたが、それが主食を最適量食べるようになってスムーズに上がってきて嬉しい限りです。
今はインスリンの感受性を高め、糖質をちゃんと処理出来るように体質改善中です。
皆様の基礎体温はいかがですか?
体温が高いメリット
何年もの間、低体温に悩まされていたのですが、数ヶ月間の強制的な体質改善で、基礎体温がやっと36.5度を上回るようになってきました。
昨年は病院で測る度に34.5度〜35.5度辺りを彷徨っていた体温ですが、やっと脱出できました✌️
ご存知のように女性は、更年期に入り閉経に近づくと、二相にはっきりと分かれていた低温期と高温期の区別がつきにくくなっていきます。
これは高温期を作っていたプロゲステロンが減少していくためだそうで、閉経後の基礎体温は基本的に高温期がなくなり、低温期のみが続くようになるそうです。
で、問題はその基礎体温が低過ぎると、男性も女性も良くなくて、逆に平熱が高めだと様々なメリットがあるそうです。
そのメリットはAIによると
【免疫力の維持、代謝の向上、血流改善による不調の軽減など】
・免疫力が維持され、病気になりにくくなる。
血流が良くなり、ウイルスや細菌と戦う免疫細胞(白血球)が体内をスムーズに巡るようになる。
体温が適正に高い状態(36.5℃〜37℃前後)は、免疫細胞が最も正常に機能しやすい環境で、感染症の予防に繋がる。
・基礎代謝が上がり太りにくくなる。
・血行が良くなり、体のこりや痛みが和らぐ。
・自律神経が整い、疲労が回復しやすくなる。
などなど。
ではどうやって基礎体温をあげることが出来たかですが、やはり食事療法、軽い運動療法、質の良い睡眠の3つを意識したことだと思います。
特に食事療法はとても大切だと痛感しています。
・糖質制限を辞めて、毎食の主食を普通に摂る。
・バランス良い食事を気をつけ、特に朝ごはんを抜かないようにした。
昨年との大きな違いは「主食を適正量食べる」に移行したこと。これが食事誘発性熱産生を速やかに高めてくれたようです。
長年の糖質制限食では絶対に上がらなかった基礎体温でしたが、それが主食を最適量食べるようになってスムーズに上がってきて嬉しい限りです。
今はインスリンの感受性を高め、糖質をちゃんと処理出来るように体質改善中です。
皆様の基礎体温はいかがですか?