アレンジ自在♡ハギレで作るランプシェード by capelさん

アレンジ自在♡ハギレで作るランプシェード by capelさん

今回は、品のあるヴィンテージスタイルのインテリアで、多くの支持を得ているcapelさんに、ランプシェードDIYをご紹介いただきます。リバティのハギレで作られた上品さとかわいらしさを持ったランプシェード。雅姫さんの本に載っていたものを、作りやすいように材料をアレンジして作られた作品です。簡単♪初心者の方もはじめやすいDIYになっています。

教えてくれた人

英国のリバティプリントが大好きで、生地を使ったヘアアクセサリーや布小物等を作っています。 ロンドンのリバティ本店の建物に憧れて、イギリスアンティークやヴィンテージを集めて、1階をヴィンテージに、2階をアンティークな雰囲気目指して部屋作りしています。

早速作ってみましょう♪

用意するもの

用意するもの
  • お好きな生地のハギレ、レース、リボン、英字新聞等
  • ビーズランプ用のギャラリー (例は直径12cm)
  • 灯具
  • 針と糸とハサミ

STEP1

STEP1

まず、生地や英字新聞等をリボン状に切っておきます。

準備したギャラリーの大きさにもよりますが、吊るす場所のバランスを見て、好みの幅と長さに切ってください。 本数は、ギャラリー1周の長さと、リボン状にしたものの幅の合計がだいたい同じくらいになるように。

例では仕上りをだいたい20cmの長さにするために、長さ21~22cm、幅1cm~2cmに切っています。レースの幅は3.5cmのも使っています。 切りっぱなしなので、ホツレが気になる方は衣料用のりスプレーでアイロンするとホツレも止まり、ぱりっとした仕上がりになります。

私は柔らかい雰囲気にしたかったので、ホツレもあったまま、長さも多少不揃いにしました。

STEP2

STEP2

リボン状にしたものを、ギャラリーに縫い付けていきます。
英字新聞は両面テープで貼り付けてもいいと思います。
生地やリボンは、両面テープだと簡単ですが後で接着部分が変色したりもするので、縫うのをお勧めします。

STEP3

STEP3

1周縫い終わったら、灯具にはめます。
ビーズランプ専用灯具を買うと、付属のリングで取り付けできます。
以上で終わりです。

STEP4

STEP4

上から見たところです。

程よい無造作感と揺れが心地いい

アンティークディスプレイによくマッチしたランプシェード。風に揺られる布の柔らかさが、 空間を優しく包み込み、癒しの風景が生まれるのが想像できます♪季節や部屋の雰囲気に合わせて生地や色を変えることもできます。柄やレースを多く取り入れてガーリーに。トーンをおさえてシックに。さまざまな組み合わせを試して作っていきたいですね☆

ワンポイントアドバイス

  • 布や紙を吊るすので、燃えないように電球はLEDを使用してください。
  • ギャラリーは直径が小さいと電球に触れるので12cm以上が望ましいです。

capelさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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