「一生もの」と暮らす幸せ♡長~く愛せる逸品を紹介

「一生もの」と暮らす幸せ♡長~く愛せる逸品を紹介

インテリアは、ファッションと違って耐用年数が長いもの。家具を買うなら、思い切って「一生もの」と思える出会いをしたいと思いませんか?今回は、そんな「一生もの」と出会ったユーザーさんの、愛すべき逸品をご紹介します。家具から生活雑貨、大切な贈り物まで、人生を共にしたくなる愛用品の数々をご覧ください!

メンテナンスして大切に使いたい、「一生もの」の家具

色々な部屋に住んで、さまざまな家具を使ってみて、自分が本当に好きなスタイルにたどり着くもの。そして自分のスタイルができたら、ぜひ「一生もの」の家具を探してみてください。手をかけて、修復しながら使い続けたい、ユーザーさんの「一生もの」の家具をご紹介します。

これからの人生を共に過ごすソファ

北欧家具の巨匠、ハンス・J・ウェグナーがデザインしたソファGE290。たくさんのソファを見て、たどり着いた逸品とのこと。まさに人生を共に歩むソファですね。

50年の歳月と大洋を超えて我が家に来たソファ、ここから先の50年は僕が大事にします。
EVOB

とにかく部屋の中心に、このチェア

10年前に購入された、ゆったり寛ぐレイジーチェア。落ち着いたアジアンムードが漂いますね。テレビを見たり、時には眠ってしまったり、いつも部屋の中心にこのチェアがあります。

場所も取るし重いけど、社会人数年目の時に「一生モノ!」と思って買ったこいつを大事に使っていきたい。
Ogawa

目を閉じて揺られたい、ロッキングチェア

お父様が購入されたという、ロッキングチェア。ナチュラルな部屋の雰囲気にぴったりの飛騨家具。好きな音楽を聞きながら、目を閉じて揺られたら至福のときですね。

昔、父が購入し幼い頃から慣れ親しんできたロッキングチェアです。
choco

職人技の彫刻が光る、アンティークベッド

圧倒的な存在感のフランス製アンティークベッド。ルイ15世様式の美しい彫刻が魅力です。1920年製とのことで、メンテナンスしながら末永く愛用したいですね。

虫喰いや乾燥によるフットボードの板の反り、ヘッドボードの脚の割れがアンティークの為あります。将来必ず修復し一生付き合っていきます❗️
hope

毎日使う小さなものも、愛着のある「一生もの」

日々の生活で毎日目にして使うものの中にも、「一生もの」と思える出会いがあります。置くだけで絵になる佇まいの収納箱や、毎日服を掛けるハンガーなど、暮らしをちょっと豊かにしてくれる、愛着のわく生活雑貨をご紹介します。

引き継いでアンティークにしたい、壁時計

壁を彩るアートのように美しい、ジョージ・ネルソンのサンフラワークロック。薄い合板を、まるで花びらのようにかたどった抜群の存在感。ときを経ても色あせない魅力がありますね。

代々引き継いでアンティークになるまで使いたいと思える一生物の壁時計です。
MAFFON

経年変化を楽しむ、シェーカーボックス

木の肌目が美しい、楕円のボックス。シェーカーボックスは、18~19世紀のアメリカでシェーカー教徒によって作られた収納箱。こちらは日本の作家さんがその技法を用いて作られたもの。小物を入れて置くだけで、絵になる佇まいです。

とにかく美しくシェーカーボックスです。シンプルな佇まいではありますが、全体から細部にわたってどこを見ても素敵です。手仕事の素晴らしさを感じられます。
Ai

オブジェのような重厚感のあるハンガー

がっしりと重厚感のある木製のハンガー。 厚みがあるので、薄いコートを掛けてもしっかりホールドしてくれます。服を掛けるのが楽しみになるハンガーなんて、一生付き合いたいですね。

この光沢がある重厚なハンガーは、服を使っている間は壁のオブジェのよう。帰宅した時に服を戻すのが楽しみになってます。
dekalb

丁寧な暮らしをつくる、南部鉄瓶

朝起きて湯を沸かし、一杯のお茶を丁寧に入れる。そんな暮らしに憧れます。鉄瓶は、お湯を沸かして飲むだけで鉄分補給もできる、優れもの。これは一生使い続けたいですね。

毎朝起きてこの鉄瓶でお湯を沸かしながら掃き掃除が日課です❁1週間に1度外側ん緑茶で拭いてお手入れをしています❁
s.marimocco

大事な人の手作りは、やっぱり「一生もの」

最後にご紹介したいのが、心のこもった手作りの逸品。大事な人が自分のことを思って作ってくれたものは、世界に1つだけの「一生もの」。プライスレスな魅力の逸品をご紹介します。

遠く海を越えた、手彫りの木箱

ドイツ暮らしのユーザーさんへ、お母様から贈られた手彫りの木箱。ドイツでは見られないという柿の木。日本を想ってリクエストされた、柿の柄がいいですね。この上ない宝物です。

母が私のリクエスト「柿」に答えて手彫りしてドイツまで持ってきてくれました
1978

手の温もりが伝わる器

息子さんからプレゼントされた、手作りの器。ろくろを回した手の温もりが伝わってきますね。グレイッシュな色合いが、お部屋の雰囲気にもマッチしています。

この焼き物…修学旅行で長男が自分で轆轤を回して作った器です❤︎整いすぎてない手作り感と、なんとも好みな色合いがパーフェクト+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚
chiiiii0808

いかがでしたか?みなさんの一生もの、それぞれに想いが詰まっていましたね。語るべきストーリーのある「一生もの」は、暮らしを豊かに、丁寧にしてくれます。ぜひみなさんも、自分だけの「一生もの」と暮らしてみてはいかがでしょうか?


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「一生もの」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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