毎日使うキッチンツールの中でも出番が多いフライパン。料理の味を左右するだけでなく、キッチンの風景を彩るインテリア要素もあります。最近では、お手入れのしやすいコーティング製から、一生モノとして育てる鉄製まで選択肢が広がっています。今の暮らしにぴったりな、お気に入りのフライパンを見つけてみませんか。
デザインにこだわったフライパン
キッチンに立つ時間を幸せにしてくれるのは、視界に入るだけで心が和むような道具たち。特にフライパンは、毎日使うからこそ見た目もこだわりたいですよね。ここでは、やさしく明るいカラーが魅力の、ナチュラルな雰囲気あふれるフライパンをご紹介します。出しっぱなしでも絵になるデザインばかりですよ。
お部屋になじむ大人可愛さ
mayutan.さんが新調されたのは、THREEPPYの20cmフライパンです。柔らかなニュアンスカラーが印象的で、優しく穏やかな雰囲気のお部屋にすっとなじんでいますね。1,000円という手に取りやすい価格帯も、うれしいポイント。コンパクトなサイズ感は、朝食やお弁当作りで活躍してくれそうですね。
機能美が光る6点セット
アイリスオーヤマのセラミックカラーパンを選んだkotoriさん。清潔感のあるアイボリーが、キッチン全体をパッと明るい印象に変えてくれます。取っ手が外れるため、そのまま食卓に並べて器として楽しんだり、オーブン調理に活用したりと、使い勝手も抜群です。重ねて収納できるので、キッチンが手軽に整えられますね。
統一感で癒やしのキッチンに
choco-curiさんは、調理器具をカローテのフライパンセットへ一新されました。木目調のハンドルとホワイトの組み合わせが、やさしい印象です。セットでそろえることで、調理中や収納時の見た目の心地よさも抜群。マーブルコートで焦げ付きにくく洗うのも簡単なため、お料理がはかどりそうですね。
長く使っていきたい鉄フライパン
「育てる楽しみ」を教えてくれる鉄のフライパン。重さやお手入れのイメージがあるかもしれませんが、一度手にすればその熱伝導の良さと料理の美味しさに驚くはずです。使い込むほどに油がなじみ、自分だけの道具へと変化していきますよ。長く付き合える、頼もしい相棒としての鉄フライパンをご紹介します。
フライパンを育てる
「今年は鉄を育てたい」とおっしゃるriakanaさんは、藤田金属の逸品をセレクト。かつてお母様が大切にされていた鉄フライパンの記憶が、購入のきっかけになったそうです。無駄を削ぎ落としたフォルムは、モダンなキッチンになじみます。底面が広いので、炒め物もムラなく仕上がりそうですね。
日本製のこだわりを感じる
fawnさんが愛用するのは、燕塾の技シリーズの深型フライパンです。持ち手に刻まれた「燕塾の技」の文字のスタイリッシュさに、所有欲が満たされるそう。深さがある形状は、炒めるだけでなく揚げ焼きにも対応できる優れもの。20cmという小回りのきくサイズ感は、日常使いにぴったりですね。
一生もののフライパン
tomatoさんが選んだのは、柳宗理の鉄フライパンです。独自の左右に張り出した注ぎ口は、蓋を回すことで隙間を作り、蒸気調節や湯切りができる便利な設計。鉄製ながら比較的軽量で、日々のお手入れも気負わずに行えます。壁に吊るした姿も絵になりますね。まさに一生ものと言えるフライパンです。
お気に入りのフライパンがひとつあるだけで、慌ただしい料理の時間も心穏やかに過ごせそうです。今回ご紹介した実例を参考に、キッチンに新しい風を吹き込んでくれる相棒を、ぜひ迎え入れてみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「フライパン」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












