探す手間やストレスをなくす!動線やわかりやすさを意識した、定位置を決める収納アイデア6選

探す手間やストレスをなくす!動線やわかりやすさを意識した、定位置を決める収納アイデア6選

定位置を決めると、探す手間がなくなり、時間のロスを防ぐことができます。動線のよい場所に置いたり、家族がわかりやすいようにまとめたりすることがポイントになりますよ♪今回は、ユーザーさんの定位置を決める収納アイデアをご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

動線のよい場所に

まずは動線のよい場所に、定位置を決めて収納している実例をご紹介します。出かける際や帰宅時の動線上に収納場所を設けたり、使いたいときにさっと手に取れる場所に置いたりすることで、効率よく動けますよ♪

キッチンにカバンを引っ掛けて

ssさんはキッチンに、カバンの定位置を設けています。出かける際に持ち出しやすく、帰宅時もすぐに掛けられる手軽さが魅力です。カバンを買うときは、ここに掛けられることも、選ぶ条件の1つだそうですよ♪

キッチン横の壁に掃除道具を

キッチン横の壁に、掃除機やダスターなどの掃除道具を収納しているsayaka.さん。気になったときにすぐに掃除をはじめることができ、浮かせることで床の掃除もしやすそうです。ナチュラルな掃除道具は、インテリア性も高いですね♪

ランドセル置き場の横に上着掛けを

tokonekoさんはお子さんのランドセル置き場の横にフックを取り付け、上着を掛けられるようにしています。ランドセルを背負うタイミングで同時に準備ができ、置く際もすぐに掛けられる配置ですね。持ち忘れや置きっ放しの防止にもなりそうです!

朝はこの場所で、上着を着て、ランドセルを背負って出かけます。 学校から帰ったら、ここでランドセルを置いて、上着を脱いで、すぐ先にある洗面所で手を洗います。 以前は、玄関のクローゼットに上着を置いていて、朝リビングでランドセルを背負った後に「あー上着忘れてた!」となったり、帰宅後リビングに上着が放り出しっぱなしになったりしていることが多かったのですが、このスペースを作ってからは、そういったプチトラブルがなくなりました。
tokoneko

家族が使うものをわかりやすくまとめて

次に、定位置を決め、家族が使うものをまとめて収納している実例をご紹介します。使う場所にわかりやすく収納することで、無理せず準備や片付けができるようになります。家族全員がストレスフリーになりますよ♪

ワゴンにまとめて

ダイニングテーブルの脇にスリムなワゴンを設置しているAtelier.mさん。ご家族が毎日使うものや、ペット用品などを入れているそうです。手に取りやすい場所にまとめることで、ストレスなく出し入れができますね!

上の段は夫が毎朝使う血圧計とティッシュ。 下の段の天板の下にはペットの爪切りやブラシなどが入っています。 天板の上は体温計と爪切り、夫が買っている猫のおやつ。 生活感は出てしまうけど、家族にわかりやすいこと、使いやすいことを1番に♪
Atelier.m

文房具とストックをまとめて

seajewelryさんは引出しタイプのケースを置いて文房具を収納しています。お子さんたちにとって、ここを開ければ見つかるという安心感がありますね♪ストックも合わせて収納しているので、在庫管理がしやすいのも魅力です。

使う食器を見やすくまとめて

キッチン背面に、ご家族が出し入れする食器をまとめているnonnonさん。食器は平置きにするなど、誰が見ても見やすく戻しやすい配置にしていますよ♪朝の準備が忙しい中、それぞれが自分で用意することで、家事の手を止めずに済みますね。

朝はお弁当の支度もあるので、家族が朝食をとってる時も私はキッチンで作業しています 後から起きてきた家族がそれぞれ時間差でキッチンに入ってきますが、その度に手を止めるのがいやなので、主食(パンとかシリアル)と飲み物はそれぞれが支度できる様に食器は背面カウンターに集めて収納しました 見たまま収納は崩れにくく、並べ直さなくても誰でも元通りにできるのでとても便利です
nonnon



定位置を決める収納アイデアをご紹介しました。動線のよい場所に設置したり、家族が使いやすいようにまとめたり、いろいろな工夫をしていましたね。ユーザーさんのアイデアを参考に、ぜひみなさんも実践してみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「定位置」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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