インテリアのトレンドは、RoomClipユーザーさんの間でも常に興味関心の高い話題。家づくりのテーマとしてだけではなく、ちょっとした模様替えでも「気になるトレンドを取り入れている」というユーザーさんも多いのではないでしょうか。今回の記事では、インテリアの定番トレンド解説とともに、そのトレンドにマッチする「アートなアイテム」をご紹介します。
RoomClipの投稿で見る、定番インテリアトレンド
新しいアイデアとして生まれるトレンドも、広く長く愛されることによって定番化していきます。シンプルインテリア、ナチュラルインテリアなど、変わらない良さを持つものはもちろん、北欧インテリアや韓国インテリアなど、それぞれの好みのテイストや気分にぴったりマッチするトレンドも、すでに定番化しているといえます。
今回の記事では、RoomClip住文化研究所・主任研究員の水上 淳史が3つの定番トレンドをピックアップ、さらにDAIKINのブランド「The Art Line(ジ・アートライン)」からそのトレンドにぴったりの製品をご紹介します。最後まで読んでいただいた方には素敵なプレゼントのご案内も♪
今回の記事で解説するのは……

水上 淳史
住まいや暮らしの写真やコメントなどのデータをもとに、みなさんの暮らしの工夫や新しいインテリアの流行を研究しているRoomClipのスタッフ。 「いま、どんな住まい方が人気なのか?」「どんなアイデアが暮らしをもっと楽しくするのか?」などを読み解いてお届けする仕事をしています。
くつろぎと癒しを感じる「ホテルライク」


「在宅時間の増加とともに定着した『ホテルライク』なスタイル。寝室やリビングを、ホテルのような非日常的で洗練された空間に仕上げるのが人気です。シンプルインテリアやモノトーンスタイルをベースに、よりリラックス感を高めた空間づくりが特徴です。
RoomClipに投稿されているホテルライクな住まいには、3つのポイントがあります。①『石材・石目調』の素材使いで、非日常感を演出する。 ②全体を照らさず『間接照明』の陰影で場を作る。 ③『十分な収納』を確保し、生活感を徹底的に隠す。この3点を押さえることが、洗練されたホテルライクな住まいへの近道です。」
ポイントは、マットな質感と深みのあるカラー

「非日常感を演出したくても、一般的な家庭用エアコンだとそこだけ生活感が出てしまうもの。間接照明のムードある薄暗がりの中で、ツヤのある白いエアコンだけが浮いてしまうこともありますよね。」


「『The Art Line』のエアコンなら、マットな質感と深みのある色合いが選べます。間接照明の落ち着いた光を優しく受け止め、ホテルライクな空間にしっとりと溶け込みます。家電らしくないたたずまいは、まさに大人な空間のための選択です。」
気持ちを明るくしてくれる「色のある暮らし」


「『脱コロナ』の空気感とともに、2023年頃から目立つようになったのが『色を取り入れたお部屋』。推しカラーを大胆に使ったり、ポップなアイテムを飾ったり。自分の「好き」を素直に表現する、ポジティブなエネルギーに満ちたスタイルです。
2010年代は、無彩色で統一するシンプルスタイルが標準でした。しかし2020年代に入り、その潮流は変化しています。整えられた空間に、今、多様な『色』が入り始めました。単なる調和を超え、色を通じて自分らしさ、自分の好きを表現する時代が到来しています。」
ポイントは、これまでにないカラフルなデザイン

「壁紙をカラフルにしたり、アートを飾ったりと、個性豊かな空間づくりをしたいのに、エアコンや空気清浄機は『無難な色』しか選択肢がない、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。」


「『The Art Line』には、クリエイティブカンパニー『ヘラルボニー』とのコラボレーションデザインも用意されています。 中でも『ミラーボール』は、カラフルな水性ペンのタッチまで忠実に再現された、見ているだけで元気が湧いてくるデザイン。『色のある暮らし』の主役になれるアイテムです。」
明るく軽やかに“和”を取り入れる「ジャパンディ」


「北欧スタイル(Scandinavian)と和(Japanese)を融合させた『ジャパンディ(Japandi)』。木やラタン、和紙といった温かみのある素材を使い、明るく軽やかな『和』を楽しむスタイルとして、すでに定番化しつつあります。
ジャパンディの広がりは2020年以降、ナチュラルや北欧スタイルを好む方が少しずつ『和』の要素を取り入れたことが背景にあります。特に和紙、ラタン(籐)、い草といった日本古来の素材は北欧家具とも相性が良く、これらを織り交ぜる工夫が、リアルなジャパンディスタイルを形作っています。」
ポイントは、インテリアになじむ“自然の質感”

「こだわりの木製家具や、ざらりとした土壁、編み込まれたカゴ……。そんな質感豊かなアイテムたちの中に、プラスチック全開のエアコンがあると、そこだけ質感がちぐはぐで浮いてしまいがちです。」


「『The Art Line』の自然素材の質感を再現したパネルを選べば、エアコンがインテリアの一部に。 特におすすめなのが、これまでのエアコンカバーとは一線を画す『ヴィンテージレザー』。使い込まれた革のような味わい深いテクスチャーは、ジャパンディ特有の『経年変化を愛する心』や『自然素材の温かみ』に驚くほどマッチします。」
インテリアにあわせて選べる。豊富なラインナップが魅力の「The Art Line」


「ダイキンの「『The Art Line』は、ルームエアコン『risora』と『加湿ストリーマ空気清浄機』の正面パネルを、なんと全57種ものラインアップから選べるブランドです。伝統工芸品や絵画のようなデザイン、自然素材をモチーフにしたテクスチャーなど、さまざまな色と質感からインテリアに合わせて選べる3シリーズを展開しています。さらにエアコンのパネルは、別売で交換が可能なんです!『インテリアの雰囲気を変えたいな』と思ったら、家具を買い替えるようにエアコンの顔も“着せ替え”できる。これなら、長く愛用できそうですね。」
今ならうれしいプレゼントも♪「見積相談キャンペーン」実施中

定番トレンドや好みのインテリアに合わせて、アートのように選べる「The Art Line」。現在、お見積り依頼の申し込みでヘラルボニー※のアーティストが描いたアートを表紙・裏表紙に採用したオリジナルノートがもらえるキャンペーンを実施中です。おうちのインテリアになじむエアコンを探している方、お部屋にアートなアイテムを取り入れたい方は、ぜひ気軽に問い合わせてみてくださいね♪
※株式会社ヘラルボニーとは
「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出をめざすクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIP(知的財産)ライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築しています。



