お正月飾りはいつからいつまで?気になる手作り方法と飾り方

お正月飾りはいつからいつまで?気になる手作り方法と飾り方

クリスマスが終わると、いよいよお正月。ここでは、お正月飾りをいつ出していつ片付けるのか、折り紙やフェルトを使用した手作り方法から、おせちのテーブルコーデェイネートまでをご紹介します。新たな気持ちで新年を迎えるために、オシャレなディスプレイ実例をチェックして、今年もお正月飾りの準備をしましょう。

目次

お正月飾り

いつから

クリスマスが終われば、お正月がすぐに近づいてきます。お正月の準備を始めようと思った時に気になるのが、お正月飾りはいつから飾るのが正しいのかということです。地域などによっても異なりますが、お正月の飾りつけを始めるのはいつからが望ましいのでしょう。

お正月の飾りはいつから飾る?

お正月飾りを飾り始めるのは、クリスマスが終わってから28日までの間が良いとされています。この時期の間に飾ることが難しい場合は、30日に飾るようにしましょう。31日では一夜飾りになってしまうので、その前日にはお正月を迎える準備を整えておきたいですね。

いつまで

お正月飾りを片付ける時に、いつまで飾っておくのが正しいのか悩んでしまった人も多いのではないでしょうか。これも飾り始める時期と同様、地域によって異なります。また、お正月飾りの種類によっても多少の違いが出てきます。しめ縄や門松、鏡餅など、どの種類のお正月飾りを飾るか注意しましょう。

お正月飾りをいつまで飾っておくか

年が明けたら、いつまでお正月飾りを飾っておいてよいのか迷ってしまいますが、7日まで飾っておく地域が多いようです。小正月の15日まで飾っておく地域もあり、それぞれに違いがあります。鏡餅の場合は11日の鏡開きの日に食べるとされているため、その日まで飾っておきます。

しめ縄、しめ縄リース

お正月らしさあふれる飾り付けのしめ縄やしめ縄リース。最近では華やかなデザインのものやカジュアルな雰囲気のおしゃれなものもたくさん揃っています。玄関先に飾っても、お部屋のインテリアアイテムとしても活躍してくれます。家具や小物と合わせてコーディネートしてみても素敵ですね。

品のあるしめ縄リース

まるでクリスマスリースのような華やかさとシンプルさで上品な玄関に似合うしめ縄リースは、少し早めに飾ってもよさそうですね。ナチュラルな雰囲気に彩りを加えてくれる、とてもかわいらしいデザインで、訪れたお客さんも見とれてしまいそう。特別寒い日でも暖かで優しさがあふれる玄関になりますね。

お部屋にあったしめ縄

白でカラーコーディネートされたお部屋にぴったりのデザインがかわいらしいしめ縄を、鏡餅などの他のアイテムと一緒にディスプレイ。花器に挿したお花はすべてダイソーのものとのことで、少しアレンジを加えてオリジナルのディスプレイになっています。クリスマスの飾りつけが終わったら、少しずつお正月ムードを取り入れていきたいですよね。

モノトーンインテリアに映えるデザイン

普段はモノトーンでまとめたシックでかっこいいインテリアも、お正月のお祝い時期だけは豪華に飾りつけしたいですよね。しめ縄やKahler(ケーラー)のフラワーベースに挿した南天の赤い実が、白と黒の中にアクセントを加え、より華やかに仕上がっています。

扇のデザインが豪華

赤と金の大きな扇がとても華やかな印象のしめ縄が、一気に明るくめでたいお正月らしいムードになります。ナチュラルで優しい木のドアにも、豪華な印象をプラスしていますね。年の初めから、いいことを家の中に運んできてくれそうな、とても縁起の良いお正月飾りです。


RoomClipには、インテリア上級者の「しめ縄」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

鏡餅

お正月ムードたっぷりの鏡餅は、ひとつ飾るだけでお部屋が一気に年初めらしくなるお正月飾りです。いつも置いている植物や他のインテリア小物と一緒に並べても、さらにお部屋を華やかに彩ってくれますよ。ハンドメイドで鏡餅風のオリジナル小物やオブジェを作ってディスプレイするのも素敵ですね。

お花たちと一緒に迎えるお正月

たくさんのお花と一緒に鏡餅をディスプレイすれば、とても華やかなお正月飾りコーナーのできあがりです。お部屋が一気に明るい雰囲気になりますね。後ろの壁にも花をつけて、さらに華やかでおめでたい雰囲気に。オリジナルの紅白の水引き飾りもとても素敵ですね。

金びょうぶと門松で

迎春の文字がお正月ムードを盛り上げる、金のびょうぶに門松と鏡餅を並べたこちら。モダンでおしゃれなデザインも素敵ですが、「これぞお正月!」と言った組み合わせの飾りも日本らしくて素敵ですよね。気の引き締まる一年の始まりには、きちんと飾り付けをして、新たな気持ちで新年を迎えたいですね。

鏡餅風小物をハンドメイド

ガーリーでかわいらしい雰囲気のしめ縄リースと、ふわふわでもこもこも質感がキュートな鏡餅風小物はハンドメイドということで、下に敷いたピンクの和紙のような敷物や、コロンと置かれたクリスタルのオブジェともマッチしています。ピンクと白でまとめられた恋愛運がアップしそうなコーナーですね。


RoomClipには、インテリア上級者の「鏡餅」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

だるま

主に赤色がメジャーなだるまですが、おしゃれ上級者のRoomClipユーザーさんたちのお家では、色とりどりでデザインも顔立ちも様々なものが多く飾られていました。お部屋のスタイルにあったモノトーンや、賑やかでめでたいカラフルなものを選ぶと、ちょっと変わった雰囲気を楽しむことができそうです。

めでたい紅白でまとめて

真っ白な空間に真っ白なだるまをチョイス。よりお顔立ちがハッキリと見えて、柔らかなスペースにキリリと引き締まった印象ももたせます。真っ赤な台の上に座らせて、紅白の色使いがとてもめでたいですね。品の良いお部屋のスタイルとマッチしているので、お正月がすぎても、このままにしておきたくなりますね。

だるまをお花でリメイク

色とりどりのお花とつけてリメイクしたという、カラフルなだるまが目を引きますね。クールでシャープな印象のモノトーンインテリアも、お正月だけはちょっと華やかにしてみるのも素敵ですよ。シンプルなだるまと並べれば、お互いの魅力を引き立たせるようです。

白黒だるまでモノトーンコーデ

やっぱりモノトーンでまとめたい!という方にオススメなのが、こちらの白黒のだるま。職人さんの丁寧な手作業が伺える高崎だるまは、高級感がありめでたいシーンにピッタリですね。壁のフレームディスプレイに負けない存在感で、このままずっと並べておきたくなりそうです。

ほっこり優しい雰囲気も

オレンジと緑の珍しい色合いのだるまは、北欧インテリアのお家にマッチしそうですね。カッティングボードの上にちょこんと座らせて、お部屋全体を優しい雰囲気に包み込んでくれているように見えます。今年は、お部屋のスタイルに合わせただるまをチョイスしてみるのも良いかもしれませんね。


RoomClipには、インテリア上級者の「お正月 だるま」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

羽子板

邪気や悪いものをはね(羽根)のけるという願いを込めて女の子に贈られる羽子板。無病息災を願ったお正月飾りのひとつです。江戸時代後期から始まった習わしとのことで、12月中旬くらいから飾り、お正月には贈って頂いた方をお招きし、1月15日頃にしまうのが伝統のようです。

姉妹の羽子板を玄関に

姉妹の羽子板を、玄関に並べています。ハニカムボールをぶら下げたり、カラフルな和紙を羽子板の下に敷くなどして、楽しげな雰囲気を演出し、絶妙なカラーコーディネートと共に和と洋が上手にミックスされています。和な雰囲気だけでなく、お家のスタイルにあったディスプレイになっています。

羽子板型ボードを利用

雑貨屋さんや、100円ショップでも手に入る羽子板型のウッドボードを台にしてディスプレイしています。男女関係なく楽しめて、お正月気分を盛り上げてくれています。缶に入っている松などは全て100均で揃えたとのこと。プチプラで挑戦できるのも嬉しいですね。

ケースから出した羽子板

人形ケースに入っていることの多い羽子板ですが、こちらは自立できるようになっている、ケースなしタイプです。コンパクトなサイズで人気のようですね。白いタイル張りの壁に、キレイな着物姿の羽子板が際立っています。ピラーキャンドルや、白い木などとも不思議と合っていますね。


RoomClipには、インテリア上級者の「羽子板」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

門松

一番重要と言われているのが、門松です。歳神様が地上に降りてこられた時の目印になるために置くのだそうです。豪華な見た目から竹が主役のようにも見えますが、実は松がメインとのことで、名前にも「松」という字が入っていますよね。12月28日までに、玄関に飾り、七草の時に片付ける地域が多いそうです。

手作りの門松

ご主人の手作りという、立派な門松が堂々と玄関に置かれています。神様を迎い入れるためのもので、松の木の枝先を目指して神様が地上に降り立ち、松・竹・梅を用いるのが基本とのことです。竹が節部分で落されているのは、笑った口に見えることから「笑う門には福来る」と縁起を担いでいます。

地域で違う門松

紅白の葉牡丹を門松に用いるのは、主に西日本です。寒冷地では葉牡丹が凍るために用いられないそうです。またこの葉牡丹は、お雛様の並べ方に準じて、右がめびなの赤、左がおびなの白と決まっています。ところ変われば、の違いをお正月で見れるのは、楽しいですね。

ハワイでも門松をディスプレイ

こちらのユーザーさんはハワイ在住とのことですが、お正月は日本人らしく門松を飾って、新しい年を迎えているようですね。モダンな照明や、フォトフレームのアート感溢れる空間に、凛々しく和の雰囲気を漂わせています。小さいなサイズでもあるといいなと思わせてくれる実例ですね。


RoomClipには、インテリア上級者の「門松」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

南天

縁起物の植物のひとつである南天は、「難を転じて福となす」という意味で用いられています。赤い実には厄除けのパワーがあると古くから信じられています。他に赤い実の、万両、千両とありますが、実のなり方が違うので、違いを知って間違わないようにしましょう。

北欧系と南天

白く清々しい空間に、赤い南天が目立ってアクセントとなっています。北欧系の小物が並ぶ中、ガラス製の鏡餅と南天がぴったり合っています。鏡餅後ろのリースの絵が、クリスマスっぽさもあり12月中楽しめそうなディスプレイですね。シンプルながらも、一つ一つの魅力が生きたスペースになっています。

デスク前の小スペースにも

デスク前の小スペースに、小さくて真っ赤な実をつけた南天をベースに挿して可愛らしく飾っています。南天の赤い実と、土鈴の赤い紐が白とブルーの空間に目立っていますね。ちょっとの赤がとてもよく際立ち、おめでたい雰囲気が演出されています。毎年、干支の小物を飾りたくなるスペースですね。

南天とピンポン菊

南天と白いピンポン菊の丸いフォルムが優しい雰囲気。隣には木の馬の小物が置かれて、雪景色のようにも見えます。白い壁なので、赤い南天がとても目立ちますね。赤い花と違い、赤い実は華やかさよりもかわいい印象を与えてくれます。そしてどんなスタイルにも合う不思議な魅力があります。

ホルムガードのフラワーベースに

北欧好きはもちろん、植物やお花を欠かさないお部屋でもよく見かける、ホルムガードのフラワーベースに南天を活けています。鏡餅も飾られていますが、となりにはエアプランツがあり、普段のお部屋のスタイルとお正月飾りが違和感なく馴染んでいます。赤い実がたわわになっている南天が、お花のようで北欧系のお部屋にもぴったりですね。

マリメッコと南天

南天とファブリックディスプレイが、赤でまとめられています。和のプリントのようですが、マリメッコのデザインとのことです。お正月に限らず、クリスマスにも合いそうですね。照明の当たり方が美術館のような、ゆったりとした時間が流れるスペースになっているようです。


RoomClipには、インテリア上級者の「お正月 南天」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

お正月のお花

お正月のお花の基本は、松、竹、菊の3点です。それは松が不老長寿、歳神様の依り代、竹がまっすぐに成長する、秩序の良さを象徴、菊が延命長寿、厄除けとして受け継がれています。意味を知ると、飾ってみようという気になりませんか?最近ではかわいく飾る方も多いので、ご紹介しますね。

ピンポン菊とハニカムボール

ピンポン菊とハニカムボールで、ポップで可愛らしいお花飾りとなっています。白とグレーのお部屋なので、カラフルなお花とハニカムボールが華やかに目立っていますね。松のグリーンも清々しく、後ろの凧のディスプレイと共に雰囲気を演出してくれていますね。

オレンジで新年を

白いお部屋に鏡餅の上の橙と同じ色の、オレンジ色のピンポン菊がピッタリ合っています。キッチンの窓辺とのことで、さわやかでかわいいですね。菊はそもそも、お正月に切花としての出回りが少ない梅の代わりとして、この時期に用いられることになったそうです。

紅白の椿もオツですね

冬でも枯れずに青々とした葉は榊(さかき)と同じく、繁栄をもたらすものとされ、椿も用いられます。特に白椿は、新年の清浄感に通じるとされています。後ろの版画と共に和の空間が凛とした雰囲気を出してくれていますね。ミニマリストやシンプルスタイルのお部屋の方にも合いそうな椿です。

和になり過ぎないように飾る

シンプルに落ち着いたトーンで紅白の菊と、鏡餅などをディスプレイしています。和になりすぎないように心がけていらっしゃるようですよ。後ろの窓下のミックス模様は、なんとマスキングテープを貼っているそうです。赤のグラデーションが大人っぽくて素敵ですよね。

水仙で目も鼻も楽しめます

冬の厳しい寒さの中で咲く花として、水仙もよく使用されます。香りもよく部屋の中に新春の訪れを知らせてくれるようです。雪の中でも咲くことから「雪中花」という別名もあるそうですよ。モダンなしめ縄と合わせて、とてもおしゃれなお正月飾りとなっていますね。

お正月の訪れを伝えるロウバイ

お正月頃に咲き始める蝋梅(ロウバイ)は、香りもよく黄色い色がお部屋の雰囲気を明るくしてくれます。ロウバイの花言葉は、「先導、先見、慈愛、優しい心」などとあります。ダイニングテーブルには、松と南天も飾られていてカウンターとの繋がりも出て素敵ですね。


RoomClipには、インテリア上級者の「お正月 花」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

日本のお正月の象徴である松。常緑樹であるために常に青々としているその姿から不老長寿のシンボルであり、神の降りてくる依代(よりしろ)でもある為、新しい年の神様を迎える為に門松を飾ります。お部屋の中のディスプレイにも縁起物である松を取り入れてみましょう。

抜け感のあるディスプレイ

松とこちらも縁起物の南天をガラス鉢に生けてディスプレイ。クリアなガラスが抜け感を作りだし、アイアンが空間を引き締め、味のある鉢カバーが全体のバランスを整えてくれているようですね。額縁に入っているのは手ぬぐいということで、気分を盛り上げてくれていますね。

鮮やかな色合いが素敵

鮮やかな色合いが素敵なこちらのディスプレイ。葉牡丹の紫に合わせて、紫のクリスマスキャンドルを使い回していらっしゃるんだとか。クリスマスが終ればすぐにお正月ディスプレイに変更するという場合、色合いを意識するとこうして使いまわしもできて便利ですね。

松×まゆ玉で可愛らしい印象に

コロコロとしたまゆ玉と組み合わせることで可愛らしい印象になりますね。モノトーンの空間にまゆ玉のアクセントカラーが効いていて、華やかさがプラスされ、シンプルながらもエレガントです。インパクトもあって、お家の顔である玄関にピッタリなアレンジです。


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テーブルコーディネート

お重に詰めるもよし、プレートに並べるもよし。色鮮やかなおせち料理は見ているだけでワクワクしてきますよね。おめでたい物だからこそテーブルコーディネートにはこだわりたいところ。みんなでワイワイ過ごす、食卓を彩る素敵なテーブルコーディネートをご紹介していきたいと思います。

和の温かみを感じます

木のプレートに小皿を並べて、とっても温かみを感じるテーブルコーディネート。色鮮やかなお料理が映えていますね。背の高い正月花もいいアクセントになっています。ゆったりまったりとした時間を過ごすことができそうな、素敵なテーブルコーディネートです。

ゴールドのプレートで華やかに

ゴールドのプレートが華やかでゴージャスですね。シンプルな白いお皿を使う事でカフェ風にも仕上がります。普段のプレートでも盛り付け次第で、雰囲気抜群なコーデェイネートになりますよ。和柄の飾りでポップな印象もプラスされていて、お子さんも喜んでくれそうです。

大きなカニがゴージャス!

大きなカニに目を奪われますね!重箱に詰められた豪華なおせちも美しく素敵。紫色でまとめた花のアレンジもテーブルを美しく彩ってくれています。低い位置にあることで目に留まりやすく、バランスよく並べられたコーディネートは、温泉旅館のような高級感があります。

黒で引き締め

黒い半月盆に重厚感のあるストウブでテーブルを引き締めてシックで大人っぽい印象に。豪華で色鮮やかなおせち料理がキレイに映えていますね。漆器がポイントになっていて、テーブルをよりいっそう晴れやかにしてくれています。皆でワイワイと楽しむ声が聞こえてきそうですね。


RoomClipには、インテリア上級者の「おせち」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

手作り

お正月飾りといってもたくさんの種類がありますよね。RCユーザーさんにはお部屋の雰囲気に合わせて自分好みに手作りしている方も多くいらっしゃいましたよ。おめでたいお正月をより晴れやかにしてくれる飾りを手作りして、お家のテイストに合わせたディスプレイをしましょう。

大きな鶴がポイントに

紅白に統一された空間にゴールドの鶴で華やかな雰囲気に。大きな鶴は画用紙6枚分にもなるビッグサイズのようで、インパクト大ですね!様々な柄の折り紙で鶴を作ってちょこっと飾るだけでも気分を盛り上げてくれそうです。こちらはお飾りも手作りとのことですよ。

シックなしめ飾り

お庭の植物を使って作られたというしめ縄。日本古来からあるしめ縄がなんともモダンにアレンジされていますね。これなら和の雰囲気も取り入れつつお家の雰囲気にも馴染みやすいのではないでしょうか?多肉やドライフラワーなどでアレンジしても面白そうですね。

可愛らしいダルマさん

画用紙で作られているというピンク色のだるまさんがキュート!ピンク色のアクセントウォールがある空間にピッタリですね。アニマルヘッドにかけられているしめ縄も手作りなんだとか。お部屋の雰囲気に合わせて自分好みに作れるところが、手作りの醍醐味ですよね。


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100均

100円均一にもクオリティの高いお正月飾りが、たくさん販売されています。サイズが小さめなのでちょっとしたディスプレイスペースにもピッタリです。お手頃に、お手軽に気分を盛り上げてくれるのも嬉しいですね。今年はどんなものが発売されるのか、楽しみになります。

シンプルな賀春飾り

シンプルな賀春飾りはダイソーのもの。さりげなくて馴染み易く、どんなインテリアにも取り入れやすいのではないでしょうか?こちらはホワイトを基調とした空間に、晴れやかなディスプレイが映えていますね。陽の光がたっぷりと差し込む清潔感のあるスペースです。

ステッカーをフレームに入れて

こちらはセリアのステッカーをダイソーのフレームに入れてディスプレイされています。ポップで可愛らしい印象ですね。飾りは100円アイテムが中心の、ナチュラルキッチンのもので作られているようです。紙コップを鏡餅に見立てるアイディアがユニークですね。

セリアのウッドボックスに飾り付け

こちらはセリアのウッドボックスに、ディスプレイされています。一つ一つに物語がありそうな素敵なスペースですね。並べ方や中に飾るアイテム選びなど、バランス感がよく、キレイにまとまっています。中に入れるアイテムも100均で揃えることができるので、参考にしてみてください。

干支の置物やミニ門松

ダイソーの干支の置物やセリアの小さな門松を玄関にディスプレイ。縁起の良さそうな金色の置物はよい運気を運んできてくれそうですね。ダイソーは種類も豊富で、置物に関しても色々なテイストのものがあるので、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができますよ。


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捨て方、処分方法

大活躍だったお正月飾りも、いつまでも出しておくわけにはいきません。でも縁起物の処分の仕方ってなんだか難しいですよね。きちんとした処分方法を知ることで、スッキリとした気持で一年をスタートさせることができそうですよ。こちらでは、処分方法を詳しくご紹介していきたいと思います。

神社に持っていく

まず一つは神社に持っていき、古いお守りやお札を収める「礼納所」などにお納めする方法です。キチンとお清めしてから処分してくれますよ。近くの神社に持っていき、そういった制度を利用すると良さそう。日本古来から受け継がれてきたものなので、処分する時もキチンと心を込めて行いたいものです。

どんど焼き

近くの神社でどんど焼きを行っている場合は、持参してお焚きあげしてもらうと◎お正月に天から降りてきた年神様はどんど焼きの煙に乗って天にかえるといわれており、どんど焼きはそれを見送るために行う日本の伝統行事です。また、どんど焼きの火にあたることで一年を健康に過ごすことができると言われています。


しめ縄や門松などのお正月飾りを出すと、なんだか気持ちが引き締まりますよね。素敵な年を迎えることができるよう、飾りの意味や出すタイミングを把握してディスプレイしてみてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者の「お正月飾り」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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