ぐっすり眠って、目覚めすっきり!安眠できる寝室のヒント

ぐっすり眠って、目覚めすっきり!安眠できる寝室のヒント

ぐっすり眠って一日の疲れをリフレッシュするために、寝室のインテリアは大切です。目覚めがいまひとつすっきりしない、というときは、もしかしたら、寝室や寝具などに原因があるかもしれません。ここでは、RoomClipユーザーさんの寝室から、安眠できる寝室作りのヒントを集めてみました。

カラーコーディネートで安眠できる寝室に

寝室はプライベートなお部屋なので、好きなインテリアにするのが一番ですが、取り入れるカラーについては注意が必要です。カラーが脳に与える影響も多いので、安眠できるカラーを選びましょう。おすすめは、ブルー、グリーン、淡いイエローやピンクなどのナチュラルカラーです。

①ヒーリング効果があるグリーンでまとめる

カーテンとベッドカバーを、グリーンでカラーコーディネートしているユーザー宅。グリーンは自然を思わせる色で、ヒーリング効果があると言われています。大き目のチェックのふとんカバーは、少しカジュアルな雰囲気もあり、ゆっくりとくつろげそうです。

カーテンとベッドカバーの色を 合わせてみました(人 •͈ᴗ•͈) シングル2つ繋げてますが主に寝ているのは わたしと愛犬です! 旦那はたまにベッドで寝てます(笑)
coco

②鎮静効果のあるブルーでまとめる

ブルーは、気持ちを静かに落ち着かせてくれる鎮静作用のあるカラーです。こちらのユーザーさんは、ブルーの壁紙とふとんカバーに、小物にもブルーを使い、美しくコーディネートされています。ブルーでまとめると冷たく感じることもありそうですが、壁紙を明るいトーンにすることで、優しいやわらかさが感じられますね。

③ナチュラルカラーでまとめる

ホワイトやベージュなどのナチュラルカラーも寝室にはおすすめです。ホワイト系が好きだというユーザーさんは、優しい雰囲気の白いベッドを中心に、ドライフラワーやリースなどを飾って寝室をコーディネートされています。一日の疲れをほっと癒してくれそう。

④女性を美しくするピンク系でまとめる

優しい色合いのピンクは、気持ちを安心させてくれたり、女性ホルモンの分泌に働きかけてくれるそうです。ユーザー宅では、寝室の照明にシャンデリアを。優雅なシャンデリアの下で眠れば、まるでお姫様になったよう。好きなインテリアの寝室でゆっくり眠って、美しさもチャージできそう!

可愛いですね~(*´ω`*) 私もこんなとこで寝たいですっ!
milky
ありがとうございます♡ お姫様みたいな寝室目指してます…笑
naru

窓と照明にも注意

寝室のインテリアでは、照明や日光の入り具合もチェックしておきたいポイントです。すっきりとした目覚めは、ぐっすり眠れることとつながっています。夜は、やわらかい照明を使うことで、眠りに近づけるそう。朝は、太陽光で自然に目覚めることが理想と言われています。体のリズムを整えることが大切です。

⑤朝は太陽の光をあびる

大きな窓が広々とした開放感を感じるユーザー宅の寝室。壁紙を自分で貼ったり、よく眠れるように枕の位置を変えたり、いろいろと工夫されています。風水では、北枕が安眠できるというので、変えてみたそうです。よさそうだと思うことは、試してみるのもいいですね。

壁紙を貼ったついでにベッドの向きを変えてみました。北まくらって悪いとされてるけど、実は安眠できて運気もアップするらしいฅ(๑*д*๑)って事で検証してみます。金運あがれ(๑ ิټ ิ)
hitomix

⑥やわらかな照明を選ぶ

昼間の太陽光のような明るい照明は、寝室にはおすすめできません。やわらかな暖色系の灯りを選んだり、間接照明も活用しましょう。ユーザー宅の寝室は、個性あふれるオリエンタルテイスト。あたたかく包み込まれるようなカラーと照明に、ゆったりと癒されそうです。

オリエンタルなベッドルーム。ベッドは15年ぐらい前に旦那さんにつくってもらったもの。照明はトルコのスークで。ガネーシャの立体の絵はバリで。ピンクの天蓋、ピンクの壁で怪しいオリエンタルベッドルーム。奥の窓辺にはブライスがいっぱい。。。どうしてもインテリアと趣味の共存は難しい(笑)
Yuko

⑦お気に入りのルームランプを置く

ベッド脇には、ぜひ、お気に入りのルームランプを置いてみたいですね。ユーザー宅のランプは、形もユニークなキノコ型。優しい色合いで、ほっこりします。こちらは、以前にお誕生日プレゼントにもらった大切な記念なのだとか。優しさに包まれて、ぐっすり安眠できそうです。

お気に入りのルームランプもちゃんと引っ越して来ました!
akilove6

香りや湿度など、環境も整えて

安眠のために気を付けたいことはほかにもあります。快適な湿度を保つため加湿器を利用したり、気持ちを落ち着けるアロマを取り入れるのもおすすめ。加湿しながら、アロマを楽しめ、照明として活用できるアロマディフューザーもあります。

⑧アロマディフューザーで香りを楽しむ

香りが脳に与える影響も大きいので、リラックスして安眠につながるアロマを選び、寝室で使うのも有効です。無印良品のアロマディフューザーを使っているユーザーさん。コンパクトなサイズで、いろいろな場所で使いやすそうです。無印良品には、エッセンシャルオイルもたくさんそろっています。

やっと購入!無印良品のアロマディフューザー♪とても良いにおいー( ¨̮ ) 今日はロータスという香りに癒されながらゆったりゆっくり♡
sky802

⑨ベッドサイドにお気に入りを飾る

こちらも無印良品のアロマディフューザーですが、大容量で照明としても役立つので、広い寝室にもぴったり。横に並べられたミニカーはお子さんのもので、いつもここに並べて寝ているのだそうです。大好きなものを目につく場所に飾っていると、精神的にも落ち着きますね。

夜は必ず数台のトミカをベッドに持ち込んでココに並べて寝るのがこどもの日課。
kazuo

⑩花を飾る

寝室にお花を飾ると、眠りにつくときも目覚めたときも、ふと目にしたときに、優しい気持ちになり、元気をもらえそうです。水を使わないですむので、ドライフラワーもいいですね。きれいな色と形が残る、ユーザーさん手作りのドライフラワー。キャンドルや木の実と合わせてお皿にのせるのも素敵です。


毎日元気に過ごすために、睡眠はとても大切。不眠などの症状があれば、寝室をちょっと変えてみると改善されるかもしれません。ユーザーさんたちのアイデアを参考に、安眠できて、目覚めもよくなる寝室を作りたいですね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「安眠 寝室」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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