朝の10分掃除できれいが続く♪短時間でできる掃除のヒント

朝の10分掃除できれいが続く♪短時間でできる掃除のヒント

朝の貴重な時間の10分を、掃除の時間に当てられると家のあちこちがきれいになります。毎日少しずつ掃除する場所を変えれば、ほこりがたまって気になるところを減らしたり、掃除する気がうせてしまったりすることなくすごせそうですよね。日々の心がけを掃除にシフトして、きれいさっぱりとした家を目指しませんか。

目覚めたらすぐに朝の掃除をスタート!

朝の10分掃除は、起きたその瞬間から始められます。朝は何かと忙しく、掃除なんてしていられないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、きちっとした掃除でなくても、気になるところをきれいにすることができます。朝起きたらすぐに始められる掃除には、どのようなことがあるのでしょうか。

窓を開けて空気の入れ換えをする

朝起きたら寝室の窓を開けて、換気すると空気が循環して気持ちがさっぱりします。寒い時期や雨の日には、工夫が必要になりますが、開けられる日には換気を兼ねて、窓を開けてみてください。tajiさんは格子窓からの青空を眺めていらっしゃいますが、朝からこのような景色が見られると一日頑張ろうと思えそうですね。

格子が好きすぎて、もう完全に外からの見栄え重視ってだけで取り付けちゃった感じです(^◇^;)
taji

ベッド周りをきれいにする

朝起きたら布団をたたんだり、シーツのしわを伸ばしたり、枕を整えたり……そんなひと手間がきれいを維持するコツになります。osmさんのベッドはシーツがピンと張っていて、きれいに整えられています。時間に余裕があれば、シーツの上のほこりや髪の毛を粘着式のテープで、コロコロと掃除するのもいいですね。

トイレ後に気になるところをサッと拭く

朝、起きてからトイレで用を足した後、便座を拭くなど気になったところを1箇所、掃除するだけでもトイレ掃除が楽になります。yukiさんは掃除用品をトイレの収納棚へ入れて、いつでも掃除できる環境を整えていらっしゃいます。手が届くところに掃除用品があれば、サッと掃除することができますね。

トイレ掃除はこれで!
yuki

朝ご飯を作りながら、手が届くところを掃除

朝ご飯を作るときには、キッチンを行ったり来たりします。そのときに、10分掃除ができると拭き掃除が減って、日々の掃除が楽になります。何かのついでに他のところをきれいにするスタイルが定着すれば、他の部屋でも応用ができます。それではキッチンで、サッとできる掃除のポイントをご紹介します。

作業台を拭いた後、家電周りも拭き掃除する

作業台では生ものや野菜を扱いますが、作業前に拭き掃除をしていますか?衛生面も考慮して、除菌スプレーなどで拭き掃除をしてから作業するのがおすすめです。mauveさんは家電を作業台に配置されていますが、整った環境を保たれていますね。作業台の拭き掃除のついでに、その周りも拭いてしまえば、きれいが続きます。

お湯でシンクや三角コーナーもケアする

kagi___さんのキッチンのシンクは、掃除がしやすいようにスポンジを入れないようにしているとか。きちんと掃除が行き届いていますが、パストリーゼ77というアイテムも併用して、衛生面にも配慮されているようです。野菜をボイルした茹で汁などのお湯で、三角コーナーや排水口をサッと流す方法もありますね。

朝のキッチンリセット完了 ☺︎ 掃除をしやすくするために シンク内にスポンジラックなどは 置いていません! 洗いやすく、ふきあげしやすく わたしにはこの形があっています 。
kagi__

テーブルを拭いた後、イスのもち手も拭く

食事の前は、テーブルを拭きます。そのついでに、イスのもち手も拭いてしまうのはどうでしょう。今は除菌スプレーもあるので、キッチンペーパーを活用して、拭いたらそのまま捨てることもできます。17さんはテーブルを新調したそうですが、キッチンの目の前にテーブルがあるので、短時間で拭き掃除ができそうですね。

ダイニングセット新調しました(^^) 夫婦2人暮らし、この大きさでじゅうぶん(*^^*)
17

冷蔵庫のドアや取っ手を拭いてきれいを保つ

冷蔵庫や冷凍庫、1日に何度も開け閉めする機会があります。触るということは、汚れる機会も増えます。朝ご飯の準備が終わったら、ドアや取っ手をひと拭きすれば、汚れを一掃することができます。marikaさんは、冷蔵庫のドアに何もつけていないので、拭き掃除を毎日したとしても楽にできそうですね。

洗面や化粧のついでに洗面台もきれいに♡

朝起きたら洗面したり、女性はお出かけ前に化粧をしますよね。身支度を整え、洗面台を使い終わったら、気になる場所を掃除するだけでもきれいが長持ちします。髪の毛を拾う、排水口に溜まったごみを処理するなど、毎日少しずつできることを続けるだけでOK。洗面台のきれいを保つには、どのようにすればいいのでしょうか。

濡れたついでに洗面ボウルを拭く&磨く

洗面台のボウルを、濡れたままにしておくと、水あかやカビが付着してしまいます。使った後に掃除すれば、水あかやカビ防止につながります。harmaaさんは、洗面台にスポンジを出したままにしています。手の届きやすいところに、掃除アイテムを置いておけば、気になったときにすぐ掃除できて便利ですね。

使った後は落ちた髪の毛を集めてポイ!

化粧や洗面後は、髪の毛がボウルに落ちていることがあります。使った後に、落ちた髪の毛を集めて捨てる習慣がついていれば、きれいが続きますね。usausaさんはこだわって洗面スペースを仕上げられたそうですが、メラミンスポンジなどを洗面台に置いて、お気に入りのコーナーをきれいに保てる工夫をされています。

使い終わったら、仕上げに水気を拭き取る

洗面台が水に濡れたままになると、水あかやカビが心配です。それを予防するには、使い終わったら水気を拭き取ったり、スクイージーなどを使って水切りしておくと、掃除の手間が省けます。Harunamjyさんは拭き掃除アイテムも、一緒に置かれていますが、使った後の拭きあげにも、掃除のときにも便利ですね。


朝の貴重な時間を、使った後に10分ずつ掃除することで、きれいを保つことができます。毎日場所を変えて掃除をすれば、あらゆるところのきれいが続きますね。掃除だと意気込まずに、できるところから少しずつ始めてみませんか?


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「掃除 朝」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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