「木が香る、使いやすく居心地の良い空間。」 by yumihoさん

「木が香る、使いやすく居心地の良い空間。」 by yumihoさん

RoomClipユーザーの素敵なキッチンを紹介する「憧れのキッチン」連載。

今回は、天井から壁、床、家中が木のぬくもりに包まれたyumihoさんのキッチンをご紹介します。

2014年に工務店さんにお願いしました。夫、子どもが3人、実父と愛犬、私の6人+1匹。毎日がにぎやか!人数が多いけど、シンプルに暮らせたら……と、考えた木の家です。

木のぬくもりを大切に。自分の希望をかなえた場所

どこか懐かしい日本の家を思わせる、木のぬくもりとやさしさに包まれたyumihoさんのキッチン。かご収納は心地よくフィットし、素朴な台所道具も心地よく馴染んでいます。その空間は、コテコテの和風ではなく今っぽさを感じるシンプルで機能的な場所。どんなこだわりをもってキッチン空間を作り上げてきたのでしょうか。

yumihoさん

「テーマは『居心地の良さ、使いやすさ』です。以前の住まいが狭かったので、収納はたくさん欲しいな、と確保しました。そして、なるべく丸見えにならないように……。でも雑貨も飾りたい。(笑)そして、完成した自分の希望のキッチン。主人が木にこだわったので、『木のぬくもり』を大事にしています。」

広くリビングを見渡せるペニンシュラ型オープンキッチン

キッチンからリビングまで伸びやかな広がりが感じられ、開放的なLDK。キッチンに立つと、LDにいる家族といつでも顔を見合わせコミュニケーションをとることができる、家具の配置や広々とした空間作りも特徴的です。また、水回りがまとまっている間取りになっているので、家事動線も抜群。家事を効率よく進めていくことができますね。さて、yumihoさんのキッチンには、さらに素敵な特徴があります。3つのキーワードに沿ってみていきましょう。

キーワード1 木のぬくもりを感じながら。

yumihoさん

「長い時間をキッチンで過ごすので、使いやすさを重視しました。あと、木にこだわっていたので背面収納は木の造作で……と。床もナラの無垢床にしています。採光、風通しも考えて背面にも窓を設けました。」

キーワード2 好きな物に囲まれて家事を。

yumihoさん

「料理をするのは、苦手(笑)。でも家族の為にも家事を頑張らねばならない。その中で、好きな物が目に入れば頑張れるかな~と思ってそろえています。何より、無印良品のラタンかごは収納には必須で、他にもかご、刺し子の布巾や雑貨やグリーンを置いたりするスペースを確保してモチベーションを上げています。」

キーワード3 手元は見えないように、キッチンからは子どもが見えるように。

yumihoさん

「カウンターは低ければ丸見え、高すぎると圧迫感……と試行錯誤。洗剤置き場にしていますが、ニッチはあると便利です!カウンター越しに、ダイニングで勉強する子どもに声掛けや、遊んでいる子どもを見ながら家事ができます。テレビも見ながら過ごせるので快適です。」

キッチンをもっと素敵にするためのアドバイスがあれば教えてください

yumihoさん

「今は、RoomClipみたいに様々なインテリアを見ることができるので、キッチンも選択肢が増えますよね。ただ、キッチンを長く使うことも考えて、飽きのこない、自分が好きになれるキッチン造りを楽しんでください!」

まとめ: 過ごしていきたい空間について考えてみる

yumihoさんのキッチン空間作りで注目したいのは、「快適キッチン空間の作り方」です。yumihoさんは、キッチンは長く過ごす場所なので「使いやすく好きな空間になるように」と、キッチンをコーディネートされていました。木材×採光でキッチンのベース作りあげ、使いやすい大容量収納を設置し、好きな物や道具に囲まれて、子どもに目が届く位置と生活感の削減のためにカウンターを一工夫する。とてもシンプルですが、使いやすく、暮らしにフィットしているのがよくわかります。yumihoさんらしさが感じられるキッチンになっていますよね。ただキレイなだけではなく、”自分にとっての快適とは何か”を考えてみることで、キッチンに立つのがもっと楽しくなりそうです。みなさんはどんなキッチンで、どのように過ごしていきたいですか?


yumihoさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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