玄関にあると便利なコート掛け。でもサイズやデザインが気に入るものって、なかなか見つからないものです。RoomClipにはそれぞれの使い勝手やインテリアイメージに合わせた、オリジナルのコート掛けがたくさん。そんな実用性とインテリア性を兼ね備えた、DIYのコート掛けをご紹介します。
省スペースが魅力!壁付けのコート掛け
玄関にあまりスペースがなくても、壁にコート掛けのフックがあるだけでとても便利です。まずは省スぺースなコート掛けをDIYしている実例をご紹介します。実用的なだけでなく、空間のちょっとしたアクセントになる、楽しいデザインにも注目です。
スモーキーブルーが程よいアクセント
端材とセリアの金具で作られたシンプルな形のフック。ポイントは玄関の程よいアクセントになっている、スモーキーブルーのペイントです。シンプルな壁付けのフックも色合いを工夫することで、インテリア性がグッと高まりますね。
エントランスを飾るイームズ風デザイン
アイアンの直線と赤い飾りが目を引く、イームズ風デザインのコート掛け。印象的なグリーンの壁と相まって、レトロな雰囲気を演出しています。上部のフックには帽子も掛けやすく、実用性も考えられたデザインです。
DIYならではのユニークな形
木のフレームが浮いたように見える、ユニークな形のコート掛け。奥行きがあるので、手前のバーにハンガーを縦に掛けられるのが便利です。奥のフックにグリーンをディスプレイしているのも、素敵なアイデアです。
アウターもスリッパもすっきり
壁に木材を取り付けて、ハンガーを掛けられるようにしています。スリッパを並べるバーや、小物類を入れられるボックスも備え、玄関がすっきりと片付いていますね。低い位置にはお子さんも手が届くので、家族みんなで使えるのが便利です。
整理整頓が身につく子ども用
なかなか片付かないお子さんのコート類、お悩みではありませんか?きちんと場所を作ってあげると、整理整頓の習慣も身について、玄関周りもすっきりします。かわいらしくて実用的な、DIYで実現した子ども用コート掛けを見てみましょう。
小さな壁にコンパクトにまとめて
玄関脇の小さな壁に、子ども専用のコート掛けを作られています。お子さんが楽に取れる高さなので、準備も素早いのだとか。ほかの家具に合わせてウォールナット材を使うなど、デザイン面でも細かい配慮をされています。
カラーボックスをリメイク
カラーボックスをリメイクしたという、子ども用のコート掛け。コートの長さに合わせて棚板を入れたり、側面に帽子用のフックを付けたり、使いやすさの工夫満載です。お子さんが自分で上着を掛けるようになったとのことで、DIYの疲れも吹き飛びますね!
スタイリッシュなガス管ハンガー
右側の小さいハンガーは、ガス管を利用して作ったものだそう。左のハンガーワゴンともデザインが合っていて、とてもスタイリッシュです。黒いラインが引き締め役になり、カラフルなコートや靴が並ぶ玄関をすっきり見せています。
玄関の主役になる大型コート掛け
最後は大型のコート掛けのご紹介です。DIYとは思えないほど完成度が高く、玄関の主役にもなる力作ぞろいです。充実した収納力はもちろん、それぞれのインテリアイメージに合わせたデザインも参考になります。
グリーンも飾れる大容量
まるで作り付けの家具のように、無垢の床や玄関収納などになじんでいるコート掛け。グリーンも飾れる大容量が魅力です。ペイントをするか悩まれているとのことですが、それもDIYの醍醐味ですね。
流木をあしらったオリジナルデザイン
上部に流木をあしらったような、とても雰囲気のあるデザインです。プリミティブな雰囲気が、ヘリンボーンの壁やキリムの玄関マットなどと相性がいいですね。靴棚も兼ねていて、実用性も十分です。
お客様から見えない工夫
しっかりした大型のコート掛け、実はこれもDIY。出し入れしやすいように扉は付けなかったそうですが、横向きにして、お客様からは見えない工夫をされているそうです。木の風合いが味わい深く、玄関の雰囲気にぴったりなデザインですね。
ユーザーさんがDIYされたコート掛け、いかがでしたでしょうか?それぞれのインテリアに合ったデザインは楽しく、使い勝手もよく考えられていました。玄関にコート掛けを作りたいとお考えのみなさん、ぜひ参考になさってくださいね!
RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「コート掛け DIY」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!