取り出しやすく補充もしやすい!スリムで便利なゴミ袋収納

取り出しやすく補充もしやすい!スリムで便利なゴミ袋収納

1枚だけ取り出したかったのに、複数枚まとめて出てきてしまった。ゴミ袋を取り出すときに、こんな失敗をしたこと、ありませんか?出てきてしまったゴミ袋を元に戻すのは、とても大変。だからこそ、この失敗は、ダメージが大きいですよね。そこでこの記事では、取り出しやすい、便利なゴミ袋収納法をご紹介していきます。

コンパクトな掛ける収納法

ゴミ袋を、1枚ずつ引き出せるようにするには、パッケージから取り出しておくのが1番です。しかし、ただ剥き出しの状態にしておくだけでは、いささか不十分。サッと引っ張り出せるようにするには、そこにもうひと工夫が必要です。ここでは、そのひと工夫として、掛ける収納法を導入している実例をお届けします。

ハンガーに掛けて、隙間に収納

ズボン用に多い、3本のバーが連なったハンガー。ユーザーさんは、そのハンガーにゴミ袋を掛けて収納していらっしゃいます。これはとても取り出しやすそうです!それに、極細収納なので、わずかな隙間に滑り込ませることもできそうですね。実際に、ユーザーさんは、たった5cmの隙間に引っ掛けていらっしゃいます。

アイアンウォールラックで扉裏に収納

こちらのユーザーさんは、セリアの「アイアンウォールラック」を扉裏に設置し、そこにゴミ袋を掛けていらっしゃいます。3種類のゴミ袋が掛けられていますが、見やすいので、ひと目で目的のゴミ袋を見分けることができますね。これなら、扉を開けてすぐに、目的のゴミ袋を引っ張り出せること間違いなしです。

セリアのアイアンバーでゴミ袋収納作りました これムッチャベンリ!! 場所はとらないし、丈夫だし、使い勝手もかなりいいですよ(=^_^=) 買ってきたゴミ袋全部だせて引っ掛けれるのもナイスです♪
kikufuji

つっぱり棒に掛けて、ゴミ箱裏に収納

驚きのアイデアがそろう、掛ける収納。こちらのつっぱり棒を使った収納法も、また必見の妙案です。この収納法も、これまでと同様、取り出しやすく、補充もしやすそうですね。また、ゴミ箱の真後ろを活用しているので、ゴミ捨てからゴミ袋の取り換えまで、1歩も移動せずにすませることもできちゃいそうです。

ヴィジュアルも花丸な引き出し収納

続いてご紹介する「ひと工夫」は、引き出し収納に適した、便利技です。「掛ける収納に匹敵する使いやすさ」と、「引き出し内の美観を損ねない美しさ」の2つを併せ持つ、とびきりのアイデアがそろっていますので、ぜひこちらも参考にしてください。

キッチン消耗品収納ケースで収納

真っ白なケースが1列に並ぶ、すっきりした引き出し。ケースの中には、ゴミ袋の姿が確認できます。このケースは、セリアの「キッチン消耗品収納ケース」です。この商品を使うと、ペラペラのゴミ袋も、こんな風に立てて収納することができます。これさえあれば、もう引き出しを漁らずとも、簡単にゴミ袋を取り出せますね。

EVAケースで収納

白一色の、輝かんばかりの引き出しですね。こちらのユーザーさんは、無印良品のEVAケースに、ゴミ袋を収納していらっしゃいます。こちらも、薄いゴミ袋を、シュッと立たせることができるスゴ技ですね!スリムなケースなので、コンパクトに収納することもできそうです。

無印良品のEVAケースに、指定ゴミ袋・ポリ袋・水切り袋などを分類して入れています。 硬いケースより嵩張らないので、うちの収納には合っています。 半透明なので、目隠しとして板目表紙をカットして入れ、テプラでラベリングしました。
sumiko

ワイヤーふきんかけ

衝立付きの、使いやすそうな引き出し。こんな引き出しがあれば、ゴミ袋の取り出しも補充も、ワンステップですませることができそうです。しかし、実はこの衝立は、付属のものではありません。セリアの「ワイヤーふきんかけ」を後から設置して、衝立代わりにしているそうです!目からウロコが落ちる、驚愕のアイデアですね。

手作りのゴミ袋ストッカーで楽々収納

最後は、ファイルボックスやファイルケースを使って、ササッとゴミ袋ストッカーを手作りしているユーザーさんたちを特集していきます。どのユーザーさんも、「難無く作れて、実用性もコスパも良し」な、うれしいDIYアイデアを紹介してくれています。

ファイルボックスとつっぱり棒で

こちらのユーザーさんがシェアしてくれたのは、「ファイルボックスの中に、短いつっぱり棒を設置するだけできる」魅惑のゴミ袋ストッカーです。手順は1つ、材料は2つという、お手軽さが素晴らしいですね。コストも掛からないので、たくさん作ってもお財布が寂しくなりません。

ファイルボックスとハンギングホルダーで

たくさんの仕切りが設けられた、大きなファイルボックス。こちらの仕切りは、無印良品の「再生紙ハンギングホルダー」です。本来は書類の分類などに使う道具ですが、ユーザーさんは、ゴミ袋の分類に活用しているようです。これも、ファイルボックスにホルダーを掛けるだけでできる、とても簡単なDIYですね!

ファスナーファイルをカットして

こちらは、ファスナーファイルで作られたゴミ袋ストッカーです。背表紙部分をハサミでカットし、切り口をマスキングテープで保護。このたった2つの作業だけで、ファスナーファイルが、取り出し口付きのゴミ袋ストッカーになるとは、驚きの一言です。

ごみ袋やジップロックは100均のファスナーファイルに詰め替えて取り出しやすいように。ファイルをはさみで切った部分はマスキングテープで怪我をしないように保護。45ℓ袋はB4サイズ、35ℓ袋はA4サイズのファイルがぴったり!
harusamensoup

リング付きのファイルをカットして

こちらのユーザーさんは、リング付きのファイルで、ゴミ袋ストッカーを自作されています。リングを丁寧に取り外し、その後に背表紙部分をカット。こちらも2ステップだけの、簡単なDIYですね。時間がかからないので、隙間時間にチャレンジすることができそうです。


手に入りやすいアイテムで、サッとひと工夫を施したアイデアが勢ぞろいしていましたね。工夫しだいで、ゴミ袋がこんなにも取り出しやすくなるとは、大変驚きでした。みなさんも、ぜひチャレンジしてみてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ゴミ袋収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連タグ