蓋つきの保存容器であるキャニスター。誰もが一つは持っている基本のアイテムではないでしょうか。この記事では、特にクリアなガラスのキャニスターを取り上げてみたいと思います。デザインや形、使い方をRoomClipユーザーさんの実例からチェックしていきましょう!
デザインもいろいろなガラスキャニスター
ガラスキャニスターと一口に言っても、形やデザインはバラエティーに富んでいます。まずはじめは、ガラスキャニスターのデザインや形に注目して、ユーザーさんたちがどのように使用しているのか見ていきましょう。
シンプルデザイン
こちらは、蓋が木製のニトリのガラスキャニスターです。直線的ですっきりとしたデザインなので、入れるものを選びませんね。こちらのユーザーさんは調味料や粉ものを入れています。見た目が統一されて気持ちがいいですね。
キラキラでキュートなデザイン
キラキラとした側面や、コロンとした蓋がとてもデコラティブなガラスキャニスターです。こちらのユーザーさんは綿棒などを入れているようです。乙女心をくすぐるようなデザインのキャニスターは、置くだけで特別なムードを作り出してくれそうです。
大きなキャニスター
大きなガラスキャニスターには、お米を入れてライスストッカーとして利用しているユーザーさんもいます。中身が見えるので残量が一目瞭然で、何より置いておくだけでおしゃれですよね♡お米収納に悩んだら、ガラスキャニスターを使ってみるのもいいですよ。
便利機能がうれしいデザイン
こちらはニトリのガラスキャニスター。一見普通のキャニスターですが、ふたの部分にカレンダーが付いています。入れ替えた日や、使用期限を記録しておけるのでとっても便利ですね!シンプルなデザインなので、いろいろなところで活躍してくれそうです。
ディスプレイも兼ねた使い方
RoomClipユーザーさんは、食品の保存や収納と一緒にディスプレイとしてもガラスキャニスターを活用しています。中が見えるから、入れるもので表情が変わるという楽しさもありますよね。上手な使い方を見てみましょう。
見せたいものを上手に収納
カラフルなドライフルーツを入れてディスプレイしているユーザーさんです。ガラスキャニスターに入れることで、フルーツの色や断面を見せながら保存できますね。小物と一緒にキャニスターを並べる飾り方も上手で、センスの良さにほれぼれします。
お店のディスプレイのように
コーヒーカプセルも、ラフにガラスキャニスターに入れると雰囲気が変わってぐっとセンスアップします。隠してしまわず、あえて見せる収納をするなら、こんなふうに形がユニークなガラスキャニスターもいいですね♪中身が見えるので、取り出しやすいのもポイントです。
隠しすぎず目立ちすぎない
バスルームの棚にガラスキャニスターを置いて、洗剤のボールを入れているユーザーさん。ちょっぴりのぞくピンク色も、キャニスターに入っていることで、目立ちすぎず柔らかな印象に見えますね。上品な感じもプラスされていて、うまくコーディネートされています。
プチアレンジを加えて
最後に、キャニスターにちょっとアレンジを加えて、インテリアに華を添えている実例をご紹介します。ガラスのキャニスターのクリアな質感を上手に生かしているリメイク術。きっとマネしたくなるはずですよ☆
明かりを合わせても◎
キャニスターの中に、フェアリーライトを入れるアレンジをしているユーザーさん。ガラスのキャニスターの模様がライトできらきらと光っています。入れただけということですが、立派なインテリアライトになっていますね。ガラスキャニスターが大変身しました。
手軽にグレードアップ
こちらのユーザーさんはキャニスターの蓋に穴をあけて、取っ手を付けています。上品なテイストの取っ手を合わせることで、クラシックなスタイルを取り入れているユーザーさんの、お家のイメージにピッタリのキャニスターになっていますね。インテリアとして飾りたくなるリメイクの実例です。
ガラスキャニスターの魅力は伝わりましたか?ユーザーさんたちの実例は取り入れたくなるものばかりでしたね。いくつあっても使えそうなガラスキャニスターを、収納やお部屋を飾るアイテムにぜひ活用してみてください。
RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ガラスキャニスター」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!