ナチュラルさが決め手♪バスケットを使ったメイク道具収納

ナチュラルさが決め手♪バスケットを使ったメイク道具収納

皆さんは、どのような場所で、どのような入れ物を使ってメイク道具を収納していますか?人によってさまざまな収納方法がありますが、今回はその中から天然素材で作られたバスケットを用いたRoomClipユーザーさんたちの実例をご紹介していきます。ナチュラルインテリアになじむ収納はきっと参考になりますよ。

どのようなバスケットを使っている?

最初に、RoomClipで見つけたメイク道具の収納に使われているバスケットを見ていきましょう。バスケットと一口で言っても、その形はさまざま。持ち運びたいか、その場に置いておきたいかによって選びたいですね。

持ち運びしやすい取っ手付きのバスケット

赤と青の差し色が可愛いバスケットを、メイクボックスとして使っているユーザーさん。取っ手がついているので、メイクをする場所へ気軽に持ち運びすることができますね。このように蓋がないタイプのバスケットはファブリックをかけることで、目隠しができるだけでなく、こなれ感が出るのがGOODです。

メイクグッズを入れてます。 ドレッサーを持ってないので、これをリビングに置いてて、そのままリビングでメイクします。 たくさん入れてても、かなり丈夫なので持ち運びも安心です。 たくさん持ってるバスケットの中でも1番のお気に入りです❤
panda

蓋なしバスケットを引き出しとして

棚の中で、引き出しのようにバスケットを使っている実例です。手前に取っ手がついていて、取り出しやすさもばっちりですね。ユーザーさんは、棚の横のテーブルでメイクをされているとのことで、動線の良さも◎。カラフルなものが多いメイク道具も、バスケットに収納すればこのとおりナチュラルスタイルにもなじみますよ。

蓋付きバスケットは重ねて使える

こちらのユーザーさんは、サイズの違う2つのバスケットを重ねて使っています。上のバスケットには普段使いのメイク道具を、下のバスケットにはヘアケアグッズやスキンケアグッズが入っているそうですよ。また、隣のかごはゴミ箱とのこと!生活感を感じさせないバスケットの活用法は勉強になりますね。

インテリアの主役になるランチバスケット

アジアンな雰囲気が漂うランチバスケットは、とてもおしゃれ。このバスケットそのものが、インテリアの主役となる存在感があります。普段メイクをするという畳の部屋にもよく似合う佇まいですね。また、こちらのアタ製のかごバッグは、中に間仕切りがあるとのことで、収納もしやすそうです。

バスケットをどこに置こう?

次に、RoomClipユーザーさんたちはどのような場所にバスケットを置いているのか、見ていきましょう。自分にとって取り出しやすくしまいやすい場所、そしてメイクしやすい場所はどこなのかを考えてみてくださいね。

マイデスクの下に

ナチュラルさと実用性を兼ね備えたデスクの下に、メイク道具の入ったバスケットを置いてある実例です。自分の城とも言えるスペースでは、メイクも落ち着いて行うことができそうですね。バスケットはこのように床置きしていても絵になるので、足元のデッドスペースを有効活用したいときにおすすめですよ。

キッチンの近くに

朝は、朝食を用意したりお弁当を作ったりと、キッチンにいる時間が多くなります。こちらのユーザーさんは、そのキッチンの横の棚にメイクスペースを設けられているそう。手の空いたときにすぐにメイクに取り掛かれるのは、忙しい朝にはうれしいポイントです。ディスプレイされている雑貨との相性もいいですね。

キッチン横の棚の上にあるニトリの蓋付きかごにメイク道具、化粧水など一式をまとめて入れています♪ ミラーも入れているのでメイクするときに出してます(*^^*)
nao

玄関のそばに

こちらの実例では、玄関近くの廊下にチェストが置かれています。その上にはトランク型のバスケットと、お花の形のフレームがキュートなミラー。インテリア雑貨として楽しめるのはもちろん、メイク道具の入ったバスケットの蓋を開ければ、ここがメイクスペースになりますよ。お出かけ前の身だしなみチェックにも便利です。

バスケットの中身はどうしている?

最後に、バスケットの中でどのようにメイク道具を収納しているのかを、ご紹介していきます。バスケットの形にあった仕切りなどを取り入れることで、ぐっと使いやすくなりますよ。

丸いバスケットには紙コップを

深さがあり、丸みを帯びた形をしているバスケットには、同じく丸い形をした紙コップを使うと、このとおりスペースを無駄にすることなく、中を仕切って使うことが可能となります。立てて収納することで、一目でどこに何があるのか分かり、取り出しやすさにもつながりますね。

100均グッズも活用しよう

無印良品のラタンバスケットを、100均のグッズなどを使ってきれいに整頓されているユーザーさん。斜めに立てられるセリアの仕切りボックスを使い、ブラシやペン類などの高さを抑えて、棚に収納できるようにしたというのは、目からウロコのアイディアです!

トランク一つでメイクスペースに

こちらのユーザーさんのトランクは、蓋の内側にミラーが取りつけられているので、開くだけでメイクスペースができあがります。トランクの中も、余裕を持った収納をされているのが印象的。仕切りとしてはがきホルダーを使うなど、トランクの中にぎゅっと詰め込まれたいろいろな工夫は勉強になりますね。

メイク道具収納 普段はインテリアの一部に溶け込む カゴバック。 開けるとメイク道具収納。 蓋に鏡をとりつけて、 サイドにはリボンをカゴにくぐらせて ちょうどいい開き具合に調整しました。
aya155cm

バスケットをメイク道具の収納グッズとして使うと、使い勝手がいいだけでなく、ディスプレイとしても楽しめて一石二鳥です。もしご自宅に使っていないバスケットがあったら、活用してみてはいかがでしょうか?


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「バスケット メイク道具」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連タグ