快適な睡眠に欠かせない!みんなが使ってるおすすめまくら

快適な睡眠に欠かせない!みんなが使ってるおすすめまくら

毎日の睡眠の質を左右すると言っても過言ではないまくら。自分に合うものを探しているという方も多いのではないでしょうか。今回は、RoomClipユーザーさんたちのおすすめまくらや、快適な睡眠のために取り入れている一工夫などをご紹介していきたいと思います。

手に入れやすく快適なまくら

最初に、比較的手に入れやすくリーズナブルなまくらの中から、ユーザーさんたちが快適だと感じられているものをピックアップしました。一つだけでなく、いくつかまとめ買いして使うというのもおすすめですよ。

ニトリ 低反発まくら

海外のような雰囲気の美しい寝室で使われているのは、ニトリの「低反発まくら」です。別のまくらを使っていたご主人が買い替えるほど、寝心地が良いのだそうですよ。ニトリには、さまざまなタイプのまくらがあるため、好みに合うものも見つけやすそうです。

IKEA ローセンシェールム

さまざまなまくらを試したユーザーさんが、そのフィット感に驚かれたというのがIKEAの「ローセンシェールム」です。仰向けでも横向きでもしっかりと頭と首を支えてくれる構造になっているそうですよ。ロマンチックさのある寝室は、乙女心をくすぐられてしまいますね。

流浪の枕seeker歴長かったです。 低反発、高反発、枕の下にバスタオル敷いて高さ変えたりやめたりラジバンダリ… ある日、セールしてたIKEAの枕をホイと買ってみたら、あらまー今までなぜ買わなかったのだろうというくらいのフィット感。 今や家族全員これです。
kf

コストコ 低反発まくら

ピンクとゴールドでまとめられたベッド周りは、キュートさとエレガントさが絶妙です。ここで使われているのは、コストコで2つで1300円くらいだった「低反発まくら」とのことで、そのリーズナブルな価格に驚かされてしまいますね。少し硬めなため、横向き寝のユーザーさんにぴったりだったそうですよ。

こだわりのまくらを手に入れよう

次に、ユーザーさんたちのこだわりが感じられるまくらをご紹介していきます。ユーザーさんが購入の決め手とした、それぞれのまくらの特徴もぜひ参考にしてみてください。

フォスフレイク 綿枕

フォスフレイク社の「綿枕」を購入されたユーザーさん。安全性の高い繊維が使われており、小さなお子さんや肌の弱い方も安心して使えるというまくらの一番の特徴は、丸洗いができ、さらにタンブラー乾燥もできるところにあります。いつでもキレイな枕を使えるのはうれしいですね。

この枕、家庭用の洗濯機で丸洗いもタンブラー乾燥もOKなんです‼️ (コインランドリーの乾燥機だと温度が高すぎるみたいなので家庭用がちょうど良さそうです) 夏にダニが発生してから全ての寝具を見直した際に、ダニは高熱で死滅すると知って、乾燥機OKな枕を探しに探してこれに行き着きました。 デンマークのメーカーのフォスフレイクスという枕です。
mikomaru

テンピュール ソナタピロー

こちらのユーザーさんは、長年、テンピュールの「ソナタピロー」を使用されているのだそうです。首や肩にフィットするように設計された三日月型は、見た目も可愛いですね。表と裏で形が違うため、より自分に合った使い心地になるのも◎。あたたかな雰囲気の寝室は、落ち着いた気持ちで眠ることができそうです。

トゥルースリーパー セブンスピロー

優しいカラーで上品にまとめられた寝室で使われている、大きなまくら。こちらはトゥルースリーパー「セブンスピロー」で、見てのとおり頭、首、背中、そして両肩、両腕といった広い範囲を支えてくれるまくらです。ユーザーさんはこのまくらにしてから、首と肩が以前より楽になったと感じられているそうですよ。

オーダーメイドのじぶんまくら

オーダーメイドの「じぶんまくら」を使われている実例です。オーダーメイドなので、自分にぴったりなのはもちろんのこと、定期的にショップに持って行けば高さと固さの調節、そして消臭と脱臭をしてもらうことができるのだそうです。なかなか合うまくらに出会えない方は、こちらを試してみてはいかがでしょうか。

一工夫でもっと快適に過ごせる

最後に、ユーザーさんご自身で、自分にあった快適なまくらや環境を作り出している実例をご紹介していきます。自分の心地よさ、ぜひ一工夫することで叶えていきましょう。

調整可能なまくらを使う

こちらのまくらは、ニトリのそば枕です。横の紐を結んだりほどいたりすることで、高さを自分好みに変えることができるのが特徴ですよ。ナチュラルな雰囲気とかぎ針編みのニットの相性が抜群ですね。このように、自分で高さを調節できるまくらを購入すれば、使っていく中でベストな高さを見つけやすくなるのがGOODです。

サイズ別のまくらをフル活用

美しく並んだまくらはホテルライクな印象を受けますね。ユーザーさんは、ここにある4つのまくらを、寝るときに目的別にフル活用されているのだそうです。このように、必要に応じてまくらを組み合わせることで、睡眠はより快適になること間違いなし。勉強になる実例です。

一番奥の大きい枕は90×50cmのキングサイズ、固め。ベッドヘッド替わりにもしてます。   二番目の枕は70×50cmのクイーンサイズ。メイン枕。これだけ羽毛製でフッカリ。 枕には首を乗せるというより肩ごと乗せて、はみ出した頭頂部三分の一は後ろのキングサイズの枕に乗せている状態。背中ごとフカフカに包まれる感じです。   手前の二つは30×50cmの小さめ枕。凄く固い。腕を置くように両脇に置いています。 元々すごい肩凝り性でして、自分の腕の重さで夜中に指先や肘が痺れて眼が覚めることもある程でした。整体師の方にリハビリで教えて貰って、横たわった時に腕を心臓より高い位置に置いて寝るようにしたらだいぶ改善しました。
SetSun

小さめのクッションを首まくらに

ユニークなクッションを首まくらとして使用されている実例です。まくらで思ったようなものが見つからないときには、このように、クッションなどで合うものを探すというのも一つの手ですね。ベッドのアクセントにもなり実用的にもなるクッション、欲しくなってしまいます。


快適な睡眠を運んでくれるまくらは、人によってさまざまです。いろいろなまくらを試したり専門店で見てもらったりして、質の高い眠りを手に入れられるよう、自分にぴったりのまくらを探していってくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「まくら ベッド」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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