「いつまでも心地いい、シックで穏やかな日々の楽しみを感じられる家」 by kokoroさん

「いつまでも心地いい、シックで穏やかな日々の楽しみを感じられる家」 by kokoroさん

RoomClipに登録された新しいユーザーさんの中から、毎回お一人をピックアップしてご紹介する本連載。今回は、木の温もりと開放感あふれるナチュラルでモダンな住まいづくりをされているkokoroさんと、そのお宅をご紹介していきます。穏やかに、時にカッコよく、そしてさりげなく洒落を利かせた素敵な空間の魅力に迫っていきましょう。

今回ご紹介するのはこの方です!

2020年10月に都内マンションから引越し、千葉に注文住宅を建てました。ありきたりにならない、シックなお家づくりを心掛けています。

ずっと居心地のいい、温かな空間

素材の表情を楽しんだ、シンプルなインテリア

千葉県にご家族3人で暮らすkokoroさんのお宅は、2階建て4LDKの間取りです。玄関に入ると、シュークローゼットを擁する広々としたタイル土間とレッドシダーの壁という、素材の持ち味を活かした粋な内装が迎えてくれました。特に、ホールの床から壁へと流れるように変化していく木の質感に目を奪われます。

奥に見える扉を開けば、より質感の美しさを味わえるのびのびとしたLDKです。白、黒、灰、ウッドカラーで統一されたインテリアが、その開放感を盛り上げているよう。これから先、長い月日が流れても変わらず家族を包み込んでくれそうな、無骨さの中に、温かさ穏やかさを内包した空間です。

そんな空間全体を見渡せるキッチンは、シックなストーン調のアイランドでした。周囲の木の温もりを主体にした空間とは、ふっと毛色が変わります。そのメリハリとアクセント効果がまたいい味を出しています。充実した収納からは、ご家族の暮らしに欠かせないアレコレをたっぷり受け止めてくれる包容力も感じます。こうした収納の充実も、スッキリと質感の美しさを魅せるインテリアを支える大きな要素ではないでしょうか。

陽当たり良く開放感抜群の、落ち着くリビング

大きな掃き出し窓から庭を臨めるリビングは、kokoroさんイチオシのスポットです。吹き抜けの先のFix窓からは朝日が降り注ぎ、午前中の居心地は格別だと語ってくれました。後ろ姿も様になるウッドフレームのソファや、それと雰囲気の揃ったテレビボードなど、最小限に抑えられた家具からはkokoroさんご夫婦のセンスも伝わってきます。シンプルで明るく、ゆったりとしたリビングで、穏やかに過ごせそうですね♪

リビングの魅力は、家全体への見通しの良さにもあります。吹き抜けはもちろん、スケルトンのリビングイン階段を通して2階の気配も感じやすいのがこの場所。お子さんが小さいうちは見守れる安心感、大きくなっても家族のコミュニケーションをとりやすい環境は、いつまでも続くホッとする毎日を思い描かせてくれます。

季節の彩りが最高のスパイス

kokoroさん宅のインテリアには、キリッと引き締まった男前なナチュラルさが漂います。でも、無骨になりすぎず、華やかさがあるのは奥様が日々取り入れている『季節の彩り』のおかげです。決して強く主張するのではなく、そっとさりげなく飾られた植物や雑貨を見つけると、お互いを思いやる素敵なご夫婦の姿まで見えてくるようで、素敵だなと心が温まります。

こちらは、キッチン脇にあるワークスペース。kokoroさんのテレワークカウンターでもあります。心地よく集中できそうなダークトーンの壁紙、高窓から程よく入る採光、そして目と心を癒してくれる奥様の気づかい……こんな充実した空間でなら仕事もうんとはかどりそうです。

夜、ふと見上げたリビングイン階段に見つけた光景にも、きっと癒されたのではないでしょうか。サンタさんが何やら一生懸命頑張っているではありませんか!夢のある遊び心に一本取られました。どう季節を楽しむか考える時間、家族の喜ぶ顔を想像する時間……きっとワクワクします。そんな張り合いのある日々を送るご家族だからこそ、飽きのこないベーシックな住まいがよりフィットするんですね。ぜひ、kokoroさんご家族の毎日を楽しいことの積み重ねにできる暮らしづくり、参考にしてみてください。

kokoroさん邸の間取り図

kokoroさん宅は、吹き抜けのある4LDKの間取りです。各所に採光取りがあり、どこにいても明るく開放的に過ごせる心地の良いお住まいになっています。また、ウォークインクローゼットや玄関直結のシューズクローゼットなど、懐の深い収納で家族生活をスッキリとまとめているのも特徴です。

kokoroさんへの5つの質問

RoomClip mag編集部
RoomClip mag編集部

お部屋のインテリアテーマやこだわっていることを教えてください

kokoroさん

子どもが生まれたことを機に、郊外に注文住宅を建てました。テーマは『温かく、30年居心地のいい家』です。長い期間、快適に暮らせるように、飽きが来ないベーシックで普遍的なお家とインテリアを心掛けています。また、インテリアは統一感が出るよう、白黒、灰、茶色に色味を絞りコーディネートしています。どうしても男性的で無骨になりがちな内装を、妻が加えてくれるシーズンの彩りでバランスを取っています。

RoomClip mag編集部
RoomClip mag編集部

インテリア関連の好きなブランドやショップを教えてください

kokoroさん

DULTON、NOCE、MODERN WORKS、CRASHGATEなどが好みで、よく訪れていました。

RoomClip mag編集部
RoomClip mag編集部

インテリア関連で最近買ってよかったものがあれば教えてください

kokoroさん

DULTONで購入した、リビングの両面時計ですね。一見駅のホームなんかにありそうなものですが、インテリアを引き締めてくれます。遊びに来てたお客さんからも非常に好評。リビングとキッチン、どちらからも時間がすぐ分かるところも満足しています。

RoomClip mag編集部
RoomClip mag編集部

インテリア以外でこだわっているモノやコトを教えてください

kokoroさん

エクステリアもインテリアと同じく大事に考えています。家が全体的にベーシックな色合いなので、家の内外に植物を少しずつ増やしているところです。加えて私がキャンプ、ゴルフ好きなので、庭で芝を楽しみに育てています。

RoomClip mag編集部
RoomClip mag編集部

RoomClipでやってみたいことや期待していることがあれば教えてください

kokoroさん

お家を建てる際、RoomClipでの皆様の投稿をとても参考にさせていただきました。これから家を育てて行くのにも是非、活用させていただきたいと思っています。引き続きよろしくお願いします。

kokoroさんのお部屋ギャラリー

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kokoroさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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