暑さを和らげて快適なお家に☆ユーザーさんが実践している暑さ対策10の実例

暑さを和らげて快適なお家に☆ユーザーさんが実践している暑さ対策10の実例

夏が近づいてくると、お家の中は暑さで過ごしにくくなってきますよね。エアコンで室温を調整することももちろん大切ですが、何かプラスアルファで暑さを和らげる工夫ができたらもっとお家が快適になります。今回は、ユーザーさんが実際に行っているお家で実践している暑さ対策の実例をご紹介します。

こもった熱や直射日光を避ける工夫

はじめにご紹介するのは、お家の中に暑い空気をこもらせたり、直射日光を入れたりしないようにユーザーさんが行っている工夫です。日当たりのいいお部屋や広い空間のお部屋は、夏の暑さはどうしても気になります。ユーザーさんはどんな工夫をして暑さ対策をしているのか実例を見ていきましょう。

サーキュレーターを使う

エアコンを使っても、なかなかお部屋全体を快適な室温にするのは難しいもの。こちらのm.mさんは、サーキュレーターを使ってお部屋の空気を循環させています。上下左右に首が動くそうで、お部屋の隅々まで冷気を行き渡らせてくれるんだそうです。木目調とグレーのカラーリングがインテリアの雰囲気にもぴったりですね♪

くびが上下右左に動いてくれるので、冷房29℃設定でも部屋の隅々まで冷やしてくれます! 冷気を上に上げてくれ、足元が冷えません!布団で寝ていても爽やかな風がくるので、気持ちが良いです☆ 真上を向こうとしている直前ショットです☆ 動きにウットリ♡♡♡
m.m

バーチカルブラインドで調節

日当たりのいい窓は気持ちいいけれど、夏の日中の直射日光はお部屋が暑くなってしまいます。こちらのmakiさんは、バーチカルブラインドを使って、お部屋に差し込む日光量を調整しているんだそう。季節や時間帯によってブラインドの向きを気軽に調整して、お部屋の明かりや日差しを調整できるのがいいですね!

階段をカーテンで囲う

階段から暑い空気がくるのを防ぐために、こちらのDaiさんは布を使って階段を囲っています。2階にたまった暑い空気が降りてくることがなく、1階の涼しさも保てるようになったんだそう。階段が空気の逃げ場になってしまっていることに着目したナイスアイディアですね!エスニック調の布もいいアクセントになっています。

吹き抜け窓にシェードをつける

天窓はお部屋を明るく照らしてくれるメリットがある反面、暑い日差しも降り注いでしまってお部屋が暑くなってしまいます。こちらのShooowkoさんは、吹き抜け部分にシェードをつけることで天窓からの光を和らげています。手作りだというシェードがやわらかな雰囲気で、お部屋全体がやさしい空間になっていますね♪

肌に触れる素材を工夫

次にご紹介するのは、お部屋の中で使うアイテムで直接肌に触れるものを工夫している実例です。暑いときは何を触っても暑苦しく感じてしまいがち。そんなときは、ひんやりする素材や涼しげなアイテムを使うことで、暑さを和らげることができます。実際にどんなアイテムを取り入れているのか見ていきましょう。

ひんやりラグを敷く

裸足で歩いたときのラグや床の快適さは意外と大切な要素です。こちらのsukaさんは、接触冷感のひんやりラグをリビングに敷いています。肌に触れたときに冷たさを感じる素材は、真夏の暑さを和らげてくれるアイテム。これなら暑い日でもリビングで快適に過ごせそうです。ブルーや円形のキルトも涼しげですね♪

寝るときのクールアイテム

こちらのhiyupan88さんは、寝室の暑さ対策として寝具にはひんやり素材のニトリのNクールを使い、さらにひんやりと感じられるシャツ用のクールスプレーを愛用しているんだそう。スプレーを足すことで、爽やかな香りとひんやり感で、寝苦しい暑さも吹き飛んでしまいそうですね♪真似してみたいアイディアです。

寝室は北側にあるので比較的涼しいのですが熱帯夜はやっぱり寝苦しい…我が家はニトリのNクール、卓上扇風機、ひんやりシャツシャワー、そして熱中症対策としてお水を置いています。この、ひんやりシャツシャワーが本当に優れもの。8年位前から愛用しているのですが寝る前にシュッとスプレーするだけでひんやり気持ちいい冷涼感が得られます。普段は出勤前にシャツにシュッとスプレーして行くのですが汗をかくたびにメントールの涼感効果でひんやりと感じることができるんです!沢山かけてエアコンの効いた場所に行くと寒いくらい(^◇^;)
hiyupan88

ソファに籐の敷物を

暑い日は布のソファが体にベタついて気になるときはありませんか?こちらのtararaさんは、涼しげな素材感が魅力の籐の敷物をソファにかぶせています。もともとは寝具用の敷きマットだそうで、1人掛けの方はカットして作り直したんだとか。見た目にも爽やかで、座ったときにサラッとして快適そうですね♪

視界に入るものを工夫

最後にご紹介するのは、直接肌に触れるものや感じるものではないけれど、目から見えるものを工夫することで、涼しく感じられるような工夫をしている実例です。体感することももちろん大切ですが、視界から涼しい雰囲気を作ることもお部屋づくりには欠かせません。実際にユーザーさんのアイディアを見ていきましょう。

窓際にグリーンをたっぷりと置く

見ているだけでリラックスできるグリーンを窓際に置いているcherryさん。ハンガーラックをグリーンの飾り棚にして、たっぷりとグリーンを飾っています。こうすることで窓際の暑さも和らいで快適に過ごせているんだそうです。暑さ対策としても、グリーンのディスプレイ方法としても真似したいアイディアですね!

玄関で使わなくなったハンガーラックをグリーンの飾り棚にしています✨ 癒し効果はもちろん窓際の暑さが和らいで一石二鳥 🤗
cherry

涼しげな風鈴を使う

日本の伝統的な暑さ対策といえば、風鈴がそのひとつ。こちらのNSさんは、くらげの形をした風鈴を愛用しています。ブルーの清々しい色合いと、気泡の入ったガラスが美しく、見ているだけで癒しと清涼感を与えてくれるようなアイテムです。きっと風が吹いたときもやさしく涼しげな音色を聴かせてくれるんでしょうね♪

夏物の着物をリメイクしたカーテン

風に揺れたカーテンがやわらかく涼しげな、こちらのtotorono.ouchiさんの窓。実はこれは、夏用の着物をリメイクして作ったカーテンなんだそうです。透け感のあるブルーが見ているだけで涼しそうな雰囲気です。風に当たった姿が優雅で、お部屋を上品でやさしい空間に仕上げてくれていますね♪


いかがでしたでしょうか。どれも取り入れてみたい工夫ばかりでしたね。今年の暑い夏は、ユーザーさんのアイディアを参考にして、お家でできる暑さ対策で乗り切りましょう!


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「暑さ対策」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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