「25.5m2。ホワイト×ナチュラル、中型犬と快適に暮らすワンルームのつくり方」 by maruさん

「25.5m2。ホワイト×ナチュラル、中型犬と快適に暮らすワンルームのつくり方」 by maruさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回お話を伺ったのは、ホワイト×ナチュラルで広々シンプルなお部屋づくりをされているmaruさんです。犬のいる暮らしならではの意識やこだわりにも注目しながら、さっそくお部屋を拝見していきましょう。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

中型犬とワンルーム賃貸で暮らしています。

お住まい

  • お住まいの地域: 近畿地方
  • お部屋の種別: ワンルーム(部屋とキッチンに仕切りがない。玄関あけたらすべてがオープン)
  • 居住面積: 25.5m2
  • 家賃: ヒミツ
  • この家に住む人: ひとり+1匹
  • ご職業: 会社員
  • 趣味: 料理、裁縫

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

maruさん

「正直言って、中型犬と暮らせる単身向けの物件はかなり数が少ないです。今のお部屋は、通勤圏内で2口コンロの条件で探しました。」

お部屋のこだわりを教えてください

maruさん

「小さくても余白のあるお部屋にすること、飾りすぎないことです。犬と暮らすと持ち物が増えます。クローゼット、キッチンのシンク下や洗面台下など、備え付けの収納を効率よく使って物を隠しながら、お部屋を広く使えるように工夫しています。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

maruさん

「ソファです。プロジェクターで投影した映画や動画を観ていることが多いです。」

小さくても、余白と広さを感じられるお部屋づくり【ここがポイント!僕&私の工夫】

①ホワイトを基調に、余白と広さを演出

maruさん

「家具はホワイト系で統一し、高さをそろえています。こうすることで、余白を感じやすく、お部屋全体を広く見せることができます。テーブルは自分で塗装してホワイトにしました。」

②テレビがないから、ワンコと遊ぶスペースも充実

maruさん

「我が家にはテレビがありません。代わりにプロジェクターを使っています。テレビを置かないことでインテリアもスッキリしますし、ワンコと遊ぶスペースも十分確保できます。」

③機能的な家具でスペースを節約

maruさん

「リフトトップテーブルを使うことでスペースを節約しています。2wayで高さを変えられるので、ダイニングテーブルいらずです。」

④インテリアに馴染むように、ケージカバーをDIY

maruさん

「ワンコ用のケージのカバーを手作りしました。お部屋全体の色味と合わせたカバーをかけたことで、スッキリと見えるようになりました。」

⑤備え付けを有効活用した隠す収納でスッキリ

maruさん

「備え付けの収納を効率よく使うことを心掛けて、収納家具は増やさないようにしています。キッチンのシンク下収納にはDIYで棚板を足して、キャスターを付けたカゴを並べたことで収納量アップ。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

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犬と過ごす空間で使うので、倒れにくくずっしりとして安定感があるところが気に入っています。

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今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

maruさん

「DIYでフロアタイルを張ってみたいです。」

お話をお伺いして

maruさんの暮らすワンルームは、S字型にキッチンとリビングがレイアウトされていることや、ポーチに面した大きな窓があるのが特徴です。低めの家具でインテリアをつくることで、窓の開放感が全体に抜けるため、実際のお部屋の広さよりもずっと広々とした印象。清潔感のあるホワイトとさっくりとしたナチュラルな風合いで整え、その印象をより心地良く爽やかに演出しています。また、限られたスペースを有効活用する収納テクニックや意識も見逃せません。戸棚や引出しをきちんと整理し、必要を丁寧に収めて生活感を見事にオフされていましたね。こうしてつくられた、雑多や雑音の少ないクリアなお部屋でなら、愛犬と過ごすひとときを存分に楽しむことができそうです。

今回教えていただいたアイデアやアドバイスは、ワンルームや1Kのコーディネートのヒントとしてはもちろん、愛犬との暮らしづくりもグッと快適に導いてくれます。ぜひ、参考にしてみてください。


maruさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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