ダイソーで販売されている「ガラスシート」をご存知ですか?機能やデザインが施されたフィルム状のシートで、貼るだけで自宅のガラスを自分の思いどおりの仕様に変えることができる優れものなんです。今回は、ユーザーさんのダイソーガラスシートを活用したDIYアイデアをご紹介。ぜひチェックしてみてくださいね。
ダイソーガラスシートの種類
ダイソーのガラスシートには、用途に応じて選べるさまざまな種類が用意されています。そのなかから、ここでは3種類のガラスシートをご紹介。どんなガラスシートがあるか、RoomClipユーザーさんの実例でチェックしてみてくださいね。
フロストタイプ
puriyuzuさんが小窓に取り入れていたのは、くもりガラス風のガラスシートでした。貼るだけなので取り入れやすく、通常のガラスを手軽にくもりガラス風に変化させることができます。貼った後も光はしっかりと取り入れつつ、外からの視線をやわらかく遮ることができます。
デザインタイプ
目隠しに、ダイソーのガラスシートを取り入れていた、mikamaiさんの実例です。華やかなデザインのものもラインナップされている、ダイソーのガラスシート。ステンドグラス風のデザインを取り入れれば、インテリアにアクセントを添えられます。
断熱タイプ
ダイソーには、機能性に優れたガラスシートもあるんです。こちらは、makoさんが紹介されていた断熱タイプのガラスシート。寒さ対策として取り入れていらっしゃいました。さりげなく描かれた模様も、可愛らしいですね。
どこに使ってる?
RoomClipユーザーさんは、ダイソーのガラスシートをさまざまな場所で活用されていましたよ。ここでは、主な活用場所をユーザーさんの実例からピックアップしてみました。どのような場所で活用できるか、ぜひ参考にしてみてくださいね。
窓の目隠しに
kittyさんがリビングの窓に取り入れていらっしゃったのは、ダイソーの「抗菌ガラス目隠しシート」です。陽が入るとキラキラして綺麗なのだとか♪こちらを取り入れたことでレースカーテンが不要になり、洗う手間もなくなったそうですよ。
食器棚に
食器棚の目隠しにも最適な、ダイソーのガラスシート。ray55さんによると、貼りやすさも過去一で、ムラにならず、シートも厚手で長く使えそうとコメントされていましたよ。食器棚の中身が見えにくくなったことで、お部屋の印象がすっきりします。
窓付きドアの目隠しに
ガラス窓付きのドアがあるご家庭では、ドアのガラスに貼るのもおすすめです。muy.さんは、くもりガラス風のガラスシートを貼って、玄関から丸見えだったリビングの目隠しをされていました。ガラスシートによって、ほどよく視界が遮断されていますね。
ダイソーで取り扱いのあるガラスシートの種類と、使いこなし方をご紹介しましたが、いかがでしたか。DIYで手軽に自分好みのガラスに変身させられるので、気になる実例があったら、ぜひ実践してみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ダイソー ガラスシート」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












