扉タイプ・引き出しタイプもスッキリ整理整頓!参考にしたい洗面台下収納

扉タイプ・引き出しタイプもスッキリ整理整頓!参考にしたい洗面台下収納

洗剤や洗濯用品、ケア用品などを収納しておくのにぴったりな洗面台下。便利なだけについつい物を押し込めてしまっている……という方も多いかもしれません。そこで本記事では、洗面台下の上手な収納アイデアをお届けします。扉タイプ・引き出しタイプと形状別にお届けしますので、ぜひチェックしてみてください。

扉タイプの洗面台下収納

まずは、扉タイプの洗面台を上手に活用している実例をお届けします。配管があったり、奥に手が届きづらかったりする扉タイプの洗面台下は、ボックスやラックを活用するのがおすすめです。

ダイソーのボックスを並べて

ayatan1206さんは、 ダイソーの積み重ねボックスなどを使って洗面台下を整理整頓されていました。実例のように半透明の収納グッズを使えば、どこに何があるかもひとめで分かって良いですね。ゆとりもあるので、出し入れがスムーズにできそうです。

観音開きのタイプですが よくある収納ラックは使ってません。 転勤族なので住む家によって 引き出しになって必要なくなったりするので… ダイソーの積み重ねボックスは 至る所で使っています。 収納ボックスを統一しておくと 別のところで使いまわせます。 半透明で中身が把握できるのも良き。 右側→ここで使うストック 左側→旅行グッズ 奥側→使ってない付属品など
ayatan1206

2段にしてスペースを有効活用

ニトリのラックを入れて、スペースを有効活用されているのはniuさんです。上下に仕切ることでデッドスペースもなくなり、収納力がぐっと上がっていますね。実例のようにボックスもプラスすると、より美しく分かりやすい収納が作れます。

扉裏にも注目

扉裏にドライヤーを収納されているのはwaraさんです。見落としがちな扉裏を上手に使うアイデアは、ぜひ真似したいですね。収納スペースもランドリーバスケットや無印良品のボックスなどで綺麗に整えてらっしゃいます。

引き出しタイプの洗面台下収納

続いては、引き出しタイプの洗面台下収納の実例をご紹介します。引き出すたびに中のものが動いてしまいがちな場所なので、仕切りを入れておくとずれずに安心ですよ。上から見たときに分かりやすくなるアイデアも、お届けしています。

ラベルを上に貼って

引き出しの中に収納ボックスを入れ込み、整理整頓しているlove1017さんの実例です。実例のようにスプレーボトルは上部にラベリングをしておくと、どんな用途のものかがひとめで分かって良いですね。細かなものをなくさないようにするテクニックも、真似してみたいです。

洗面台一番下の引き出し 上から見下ろす収納場所なので見渡せるように、細かいものは潜らないようにしています😊 スクレーパーは取り出しやすいようにフィルムフックで収納ボックスの内側に引っ掛け収納☝️   スプレーは浅いトレーを敷いています😊
love1017

つっぱり棒で整えて

nonp--yさんは、引き出し内を突っ張り棒で仕切ってらっしゃいました。突っ張り棒であればその時々に合わせて調整もできるので、とても便利ですね。サイズ感もぴったりで、見た目もスッキリしています。

ケースを動かないように固定

クリアタイプのケースで引き出しを整理整頓しているのはyamamaさんです。こちらのケースは動かないよう、両面テープで固定しているとのこと。透明プラスチック用の両面テープを使うことで、テープの存在感も気にならなくなっているそうです。




洗面台下を使いやすく整えている実例をお届けしました。ごちゃつきやすい洗面台下は、収納グッズや便利グッズをプラスすると使い勝手が一気に上がります。ぜひ実例を参考にご自宅の洗面台下収納も見直してみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「洗面台 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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