自由なレイアウトが楽しめ、自分らしい空間が作れる♪正方形のお部屋実例6選

自由なレイアウトが楽しめ、自分らしい空間が作れる♪正方形のお部屋実例6選

家具配置に決まった形がなく、スペース配分に少し工夫が必要なイメージもある正方形のお部屋。反面、レイアウトの自由度が高く、自分らしいお部屋作りを楽しめるのがメリットです。今回は正方形のお部屋を上手に活用されているユーザーさんの実例をご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

正方形のリビングダイニング

まずは正方形のリビングダイニングの使い方を見ていきましょう。ユーザーさんは、スペースに合わせた家具選びや配置の工夫で、快適に過ごせる空間を作られています。また、デッドスペースが生まれがちな正方形のお部屋だからこそ楽しめる、コーナーの活用アイデアも必見です。

リビングダイニング兼用の家具で

正方形に近い形という、nachiさんのリビングダイニング。食事にもくつろぎにも使える、兼用のテーブルとチェアをお部屋の中央に配置されています。食事とリラックスの場所を一つにまとめることで、余裕が感じられるレイアウトになっていますね。

円形テーブルで動線をスムーズに

正方形のリビングダイニングのレイアウトに、苦戦されたというup0524さん。ダイニングテーブルを長方形から円形に変え、椅子の数を減らすことで、ベランダへの導線をしっかり確保できたそうです。後ろに引かずに立ち上がれる、回転チェアを選ばれているのもポイントです。

ダイニングテーブルを長方形から円形に変えました✨ 正方形リビングダイニングなのでレイアウトに苦戦しましたが、テーブルを円形へ、椅子を4脚→2脚に減らすことによりベランダへの動線もしっかり確保できてスッキリしました✨
up0524

窓を遮らないようレイアウト

Azukiさんのリビングダイニングスペースは、約6畳の正方形だそうです。ダイニングテーブルを手前に、ソファとテレビ台は、それぞれ窓際のコーナーに置かれています。複数の家具を置きつつも、窓を遮らないよう上手にレイアウトされていますね。

お部屋のコーナーに読書スペース

こちらは正方形のお部屋にソファとダイニングテーブルを対角に配置した、ゆとりのあるレイアウトです。デッドスペースになりがちなコーナーの使い方にも注目。XXmomoXXさんはパーソナルチェアと丸テーブルを置き、居心地のよさそうな読書スペースを作られています。

正方形のワンルーム

続いては、ベッドとソファの配置がポイントになる、ワンルームのレイアウト実例をご紹介します。ベッドとソファを左右に分けて置けば、メリハリのあるすっきり空間に。ゆとりのあるフリースペースを作るなら、お部屋のコーナーを活用した、L字型のレイアウトもおすすめです。

各スペースを左右にゾーニング

saya-nagaさんのお部屋は、正方形に近いワンルーム。リビングスペースとベッドスペースを壁際に寄せて、左右にゾーニングされています。中央に通路をもうけて用途をしっかり分けているので、見た目もすっきりですし、暮らしにもメリハリが生まれそうですね。

形が正方形に近いので試行錯誤しましたが、リビングスペースとベッドスペースがゾーニングできているこの形が一番しっくりきました💡 これから一人暮らしされる方の参考になれば嬉しいです✨
saya-naga

L字型のレイアウトで開放的に

Shimachanさんは正方形のお部屋に、ベッドとソファをL字型にレイアウト。大きな家具をコーナーにまとめることで、掃き出し窓の前にまとまったスペースができ、開放的な空間になっています。大きめのラグやセンターテーブルなどを置きやすいのもいいですね。




空間全体をゆったり使ったり、用途に合わせてスペースをしっかり分けたり、正方形のお部屋のさまざまなレイアウトをご覧いただきました。ユーザーさんの実例も参考に、みなさんも自分らしいお部屋作りを楽しんでくださいね♪


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「正方形」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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