アウトドアが好きでも、忙しくてなかなかキャンプに行けない時期もありますよね。せっかくのお気に入りアイテムが、出番を待って眠ったままになってしまうのはもったいないもの。そこで今回は、インテリア性の高いアウトドア家具を日常に上手く取り入れている、ユーザーさんたちのスタイリングをご紹介します。
臨機応変さもうれしい、アウトドアテーブル
アウトドア家具と言ってまず思い浮かぶのは、テーブルではないでしょうか。折り畳み式で収納性の高いものや、耐熱温度の高いもの、軽量なものなど、実はインテリアでも使いやすそうな特徴を持つものが多いんです。さっそく、ユーザーさんたちの使い方の工夫やスタイリングのアイデアを見ていきましょう♪
来客時だけ出しやすい、折り畳みテーブル
Y33355さん宅のリビングには、普段テーブルはありません。でも来客の多いときなどには、ハイランダーの「ウッドロールトップテーブル」が登場します。キャンプチェアに合わせて少し高めになっているから、ソファとの相性も抜群なのだそうですよ。すっきりとナチュラルなインテリアにもとてもよく馴染んでいます。
高温調理器具も置ける、ヘキサテーブル
こちらで使用されているアウトドア家具は、山善のキャンパーズコレクション「タフライト ヘキサテーブルセット」です。焚火を囲めるヘキサゴン型のテーブルを、リビングテーブルの延長として使用されています。金属メッシュの天板には高温調理器具もそのまま置けるので、団らんの可能性を広げてくれます。
テーブルとしても使える、フィールドラック
「男前なインテリアアイテムが好き」というshiratamaさんは、アウトドアアイテムも賢く活用中。オープンラックとして使用されているのは、スタッキングして棚にしたり、天板をのせてテーブルにしたりと柔軟な使い方が可能な「フィールドラック」です。屋外対応のタフな仕様だから、長く愛用できるのも魅力。
心地よく包み込んでくれるアウトドアチェア
また、家具と言えばチェアを忘れるわけにはいきません。アウトドアチェアは、座り心地やリラックス感を追求した機能的なアイテムもたくさんあります。ここからは「包み込んでくれる安心感」がたまらない、極上チェアに注目しながらご紹介していきます。
4段階の高さ調節ができる、スゴイッス
ohagiさん宅のダイニングチェアは、キャンプギアの「DOD スゴイッス」です。ゆったりとした座面と背もたれで、体を包み込むように支えてくれるのが特徴。さらにこちらは、高さを4段階で調節できるので、テーブルや設置場所に合わせることができるのもうれしいところです。
あぐらでくつろげる、ローポジションチェア
kagomeさんがダウンリビングに選んだのは、ロゴスのアウトドアギア「あぐらチェア」です。あぐらが組めるローポジションと、そのままのんびり背中を預けられるハイバックでリラックスタイムを盛り上げてくれます。「キャンプがしたいけどできない」こんなとき、お家でキャンプ気分を味わうのにもうってつけですね♪
ゆらゆら癒される、ハンモックチェア
「赤ちゃんカンガルーになったような包まれ感と浮遊感が最高」とhatsugaさんが絶賛するのは、リビングに設置されたラ シエスタの「ハンモックチェア」です。広い屋外で使用する印象の強いアイテムですが、インテリアとしても優秀。お家時間がもっと好きになること間違いなしです。
アウトドア家具は、その丈夫さや収納性からインテリアとしても重宝します。「しまっておくだけはもったいない」「お家でキャンプ気分を味わいたい」と考える方は、ぜひ今回ご紹介したアイテムやアイデアを参考にしてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「キャンプギア アウトドア家具」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













