「気が付くと部屋の片隅で置き物化しそう」と、気にはなるけれどスツールの購入に踏み切れない方は意外と多いかもしれません。そこで今回は、「座る」以外にもいい仕事をするユーザーさんたちの愛用スツールに注目してみました。どれも使い勝手はもちろん、見た目も抜群なアイテムばかりですよ♪
サイドテーブルとしても大活躍
スツールの主な使い道は、来客用の椅子や踏み台ではないでしょうか。そんな「もしも」の時に役立つアイテムだからこそ、普段から自由な使い道を楽しめたら素敵ですよね。素材やデザイン、サイズによって、暮らしにすっと寄り添う「サイドテーブル」としても重宝します。まずはそんな実例からチェックしていきましょう。
汚れてもサッと拭ける、カルテルのスツール
オブジェとしてもインテリアによく映えるKartell(カルテル)のスツール「プリンスアハ」は、75さんのようにソファサイドのちょい置きテーブルとしても◎です。食べ物や飲み物をこぼしてしまっても、ポリプロピレン製だからサッと拭き取るだけでOK。玄関や洗面所に置きたい場合にもおすすめです。
スリムに寄り添う、無印良品の木製ベンチ
yoppiさん宅では、並べた1人掛けソファの間に無印良品の「木製ベンチ」を挟んでいます。サイズ感もさることながら、木の風合いの一致もお見事です♪まるでセットアイテムのよう。こちらは一般的なスツールよりもスリムなので、ソファ同士のちょうどいい距離感も保ってくれますね。
床座に合う、ベイフローのミニスツール
床座のリビングや和室にも、飲み物やお茶菓子をちょっとのせられる「サイドテーブル」があると便利です。でもちょうどいい高さのアイテムを見つけるのは意外と難しいもの。この問題をkoko_hikaさんは「ミニスツール」で代用することで解消されています。シンデレラフィットしたラタントレイもいい具合です♪
アイキャッチにもなる、カバのスツール
そのあまりにもキュートな存在感に、思わず心をわしづかみされたのは、mangoさん宅で活躍する「カバのスツール(アニマルスツールPaul)」です。可愛いだけではなく、PUレザー製で実は高級感もきちんとあるのが特徴。使うほどに愛着がわく愛くるしい佇まいは、まさにこのスツールならではの魅力ですね。
待機中も安心な、収納性の高いアイテム
座る以外にもマルチに使えるスツールは魅力的ですが、「やっぱり使わないときは、片付けておきたい」という方ももちろんいると思います。ここから注目していくのは、そうした方にもおすすめできる「収納性」の高いスツールたちです。
重ねた姿も絵になる、IKEAのKYRRE(シルレ)
IKEAのKYRRE(シルレ)はスタッキングのできる、シンプルな三本足のスツールです。メインでは使わない予備椅子だからこそ、重ねて置けるのは重要。しかもこちらは、待機する姿もどことなくオブジェのようで、インテリアの邪魔をしません。Rio333さんのように配色を楽しんで、アクセントにするのもアイデア。
コンパクトにたためる、アウトドアスツール
rerere8888さんは、キャンプ用の折りたたみスツールを来客対応にも使用されているそうです。家具メーカーのブランド「SWITCH(スウィッチ)」のアイテムだから、インテリアにも違和感なく馴染んでいますね。牛革×無垢材の仕様で、家具としての上質さを漂わせてくれるのもうれしいところです。
超コンパクトになる、ペーパースツール
interi_a.gramさんが愛用されている「ペーパースツール」は、使わないときはエコバッグに入るほどのサイズと薄さにできるから、ちょっとした隙間にも収まります。使うときはアコーディオンのように広げて、マグネットと紐で留めるだけと簡単。紙製ですが水に強く、耐荷重は約300kgと頼もしくもあります。
スツールにマルチな使い勝手を求めるか、使わないときの収納性を求めるかで選び方は変わります。今回ご紹介したユーザーさんたちの愛用品と使い方を、置き物化しないスツールと出会う参考にしていただけたら幸いです。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「スツール スツールの使い方」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!















