まだまだこんなに使える☆暮らしに役立つ牛乳パックの再利用方法

まだまだこんなに使える☆暮らしに役立つ牛乳パックの再利用方法

空になった牛乳パック、何かに使えないかな……と誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。水にも強く丈夫に造られているので、そのまま捨てるにはなんだかもったいないですよね。そこで今回は、牛乳パックの再利用方法をご紹介します。暮らしに役立つアイディアをまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

大きさや形を変えて便利アイテムに

ハサミで簡単に切れるので加工がしやすい牛乳パック。ちょこっと形を変えれば、たちまち便利なアイテムへと早変わりです。こんなの欲しかった!というような、暮らしがグッと快適になる再利用方法を早速見ていきましょう。

溝の掃除もらくらく

betty2さんはベランダの溝を掃除するのに、牛乳パックでほうきとちりとりを作っていました。溝に牛乳パックが丁度良いサイズ感でフィットしているので、ホコリやゴミを集めやすそうですよね。ほうきとして使っている方は、上下で使い分けているそうで、牛乳パックの形状を見事に活かしたナイスなアイディアです。

専用のほうきやちりとりもありますが、この方法が一番楽です♡ パックの上のべろべろの部分がほうきのハケのようになり、また片側は汚れをこそげ取る役割も果たしてくれます。集めたゴミはパックの中。 掃除が終わればこのままゴミ袋へポイです。
betty2

ドリップバッグの底上げに

ドリップコーヒーをそのまま淹れると、ドリップバッグがコーヒーに浸かってしまうのが気になりますよね。そこでyoco-pandaさんは、切った牛乳パックをマグカップに乗せてスタンド代わりにしています。マグカップと接する側に少し切り込みを入れることで安定感が増し、より美味しいコーヒーが淹れられそうです。

調節可能な仕切り

牛乳パックをよく再利用されている、yu-yuukiさんです。今回は、仕切りとして活用しているアイディアを披露してくれました。適当な大きさにカットした牛乳パックを折りたたんで、収納に入れるだけ。これならご自宅の収納や手持ちの衣服に合わせて、数やサイズを自由に調節することができて便利です。

お部屋に馴染むようにデコレーション

牛乳パックにマスキングテープを貼ったり、色を塗ったりすることで、インテリアにも馴染むアイテムを作ることができますよ。好きなデザインやカラーのものをデコレーションして、お気に入りのアイテムを手作りしてみてはいかがでしょうか。

鉢の受け皿

tamachan235さん宅では、牛乳パックにマスキングテープを貼って、鉢の受け皿として再利用されています。マスキングテープの柄を変えれば、それぞれで違ったデザインを楽しめていいですよね。汚れやすい受け皿も牛乳パックなら、その都度手軽に交換することができるので、家事の負担も軽減されます。

フラワーベース

imachanさんが牛乳パックを使って手作りされたのは、こちらのフラワーベースです。優しい色合いが中に入れられているフェイクフラワーとも相性抜群で、お部屋を明るく着飾ってくれています。丸や三角の模様は粘土で作っているそうですが、センス抜群なそのデザインについつい見入ってしまうほどのでき栄えです。

メガネケース

こちらはsukkorobiさんが披露してくれた、メガネケースです。外側のドット柄と裏地のバイカラーの組み合わせに目を引かれます。メガネがケースにジャストサイズで収まり、ピッタリなものを作れるのも手作りの良さですよね。立てて置いておけば中身を確認しやすく、また出し入れもしやすそうです。




毎日の暮らしに役立つ、牛乳パックの再利用方法をご紹介しました。牛乳パックを使えば、便利なアイテムからインテリアまで、さまざまなものとして再利用することができます。ぜひこの機会に試してみてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「牛乳パック 再利用」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事