5月5日はこどもの日。兜や鯉のぼりなどを飾って過ごすお家も多いのではないでしょうか。今回は、ユーザーさん達の「こどもの日ディスプレイ」をご紹介します。ハッと目を惹く飾りや、愛情あふれる手作りの飾りなど、ユーザーさん達の思いや工夫が伝わってきますよ。
印象的なディスプレイ
最初にご紹介するのは、思わずハッと目を惹く印象的なこどもの日ディスプレイです。ユーザーさんは、こどもの日の定番でもある兜や鯉のぼりに、ちょっと工夫をプラスして飾っていました。飾り方によって、上品さがアップしたり目が離せなくなったりすることに驚かされますよ。
デザイン性のあるお皿に乗せて
ちりめん細工の兜を飾っているユーザーさんです。色違いの兜を、陶器のお皿に乗せてディスプレイしていました。縁にシルバーとゴールドが入ったお皿が、より上品な雰囲気を演出してくれますね。使い道の見つかりにくい食器を有効に活用しているナイスアイデアです。
マトリョーシカのような鯉のぼり
誰もが目を惹かれてしまいそうなのが、こちらの鯉のぼり。サイズ違いの鯉のぼりが、まるでマトリョーシカのようにディスプレイされています。鯉のぼりの表情もユーモラスで、いつまでも眺めてしまいそうですね。ユーザーさんは、この鯉のぼりたちを並べ替えながらディスプレイを楽しんでいましたよ。
愛情いっぱい手作りの飾り
次にご紹介するのは、手作りの兜や鯉のぼりを飾っている実例です。ハンドメイドの飾りには、既製品とはまた違った魅力がありますよね。折り紙やはぎれを使った作品、願いのこもった模様を付けた物など、どのディスプレイからもお子さんへの思いが伝わってきます。
折り紙とウッドピンチで
こちらのユーザーさんは、折り紙とウッドピンチを使って、こどもの日ディスプレイを作っていました。黒い背景にゴールドが映える折り紙の武者兜は、ヒゲまで付いている本格派。ウッドピンチの鯉のぼりもとてもキュートですね。作っている時間も楽しめそうです。
ハギレで作る温かい鯉のぼり
「ずーっと作りたいなと思ってた」とおっしゃるユーザーさんが手作りしたのは、鯉のぼりです。家にあるハギレや手ぬぐいを使ったという鯉のぼりは、優しい色合い。流木を使った飾り方もナチュラルで、とても温かみを感じさせますね。ご家族を思う気持ちが伝わってくるディスプレイです。
思いを込めて選んだ紋様を
コンパクトな飾りを探していたというユーザーさんが選んだのは、ポーセラーツで作れるオリジナルの兜。模様はお子さんの繁栄や平穏な未来を願って、七宝紋様と青海波紋様を選んだそうです。白とゴールドの兜飾りは、ユーザーさんのインテリアにも溶け込んでいますね。
ミニサイズの吊るし飾り
こちらのユーザーさんは、五月人形に合わせて吊るし飾りを作っていました。水引で作った玉結びや千代紙の風車などが、鯉のぼりパーツと繋げてあるそうです。「色合わせや順番とか…あれこれ考えるのも楽しかった」とおっしゃるユーザーさん。可愛らしい色使いが、気分を明るくさせてくれますね。
印象的な飾りや手作りの温かい飾りなど、どのディスプレイからも、お子さんを思う温かい気持ちが伝わってきましたね。今年の飾り付けをどうしようかと迷っておられたら、ぜひユーザーさんのアイデアを参考にしてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「こどもの日 ディスプレイ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












