RoomClipに登録された新しいユーザーさんの中から、毎回お一人をピックアップしてご紹介する本連載。今回お邪魔するのは、柔らかなグレージュカラーとやわらかな明かりに包まれた、SeiraRoomさんのお家です。すっきりと整えられた空間には、愛猫とリラックスする時間や、お気に入りの照明を眺めるひとときなど、日々の暮らしを大切にする工夫が息づいています。
今回ご紹介するのはこの方です!
プロフィール
ニュアンスカラーと明かりでつくる、優しい空間


リビングには、細身のフロアランプやテーブルランプなど、複数の照明が置かれています。天井の明かりを落とし、光を部分的に散りばめることで、お部屋にメリハリと落ち着きをもたらす効果も。大理石調の丸テーブルや観葉植物を合わせ、癒しのインテリアが完成していますね。同じように、プライベートな寝室でも明かりの配置を工夫されています。ゴールドの取っ手が付いた引き出しチェストの上に、IKEAのÅRSTIDテーブルランプを配置。窓にはブラインドを採用し、シンプルかつリラックスできる空間です。

「夜は間接照明をいくつか灯して過ごしています。天井の照明を明るくするより、フロアランプやテーブルランプのやさしいあかりが落ち着きます。あかりの場所を少し変えるだけで部屋の雰囲気がやわらかくなるのが不思議です。」
暮らしと空間づくりの3つのポイント
SeiraRoomさんの住まいを眺めていると、すぐにでも取り入れたいと思うような、さりげない工夫がたくさん見つかります。お家を心からリラックスできる場所にするために、明日から取り入れられるアイデアを見ていきましょう。
玄関に、ちょっとした「好き」を飾る楽しみ

グレーのカウンター上に、濃淡やなだらかな曲線が美しい2つの木製フラワーベースと、ドライリーフのリースをディスプレイ。夜はキャンドルライトを灯し、やさしい光で空間を包み込みます。帰宅した瞬間に木の温もりでホッとできる、落ち着いた玄関です。

「夜はキャンドルライトを灯して、やさしい玄関の空間になりました。」
壁の印象が変わる、ひと目惚れのアート

白い壁に掛けられているのは、BoConceptの立体アートフレーム「From of line」です。うねるような白い立体的なデザインが、光を受けて表情を変えながら、お部屋に奥行きとアクセントを与えてくれます。ふとした瞬間に目に入る場所に飾ることで、いつでもお気に入りを眺めることができますね。

「ひと目惚れして購入しました!主張しすぎない美しさが日常に穏やかな心地よさを添えてくれます。」
センスよく飾って楽しむ、デスク周り

上品なセージグリーンのデスクに、洋書や卓上ミラー、お花をセンスよく飾った空間づくり。左側にはダークグリーンのベースにパンパスグラスが活けられ、デスク全体が美しいディスプレイになっています。ただの作業場にせず、お気に入りを並べることで、ふと目を向けたときに気持ちが和らぐ特別な場所になりますね。

「淡いグリーンのデスクに合わせて白とピンクのお花を選びました。パンパスグラスとの相性もお気に入りです。」
SeiraRoomさんから学ぶ、暮らしのヒント

間接照明を活用したり、玄関やデスクにお気に入りのインテリアや植物を飾って楽しむSeiraRoomさんのアイデアはいかがでしたか。すべての部屋を一度に整えようとせず、手の届く場所からお気に入りのものを置いていくのが、癒しの空間をつくる第一歩です。みなさんも、まずはデスクに一輪のお花を飾ったり、小さな間接照明を置いてみたりすることから、始めてみませんか?
SeiraRoomさんはご紹介したほかにも、RoomClipに素敵なインテリアをたくさん投稿されています。他のお写真やフォローは、下のボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
