「ここに収納があったらいいな」「この隙間がもったいない」そんな住まいのちょっとした悩みを解決してくれる、万能アイテムのつっぱり棒。単体でも十分便利ですが、他のアイテムをプラスするだけで使い勝手が劇的にアップするんです。思わず真似したくなるユーザーさんの実例を参考に、お家を整えてみませんか?
「収納力」を増やす
「ここにあったら便利なのに」そんな願いも、つっぱり棒とアイテムの掛け合わせで解決できるかもしれません。壁を傷つけずに収納を増やせるので、賃貸でも安心です。デッドスペースを賢く活用したアイデアをご紹介します。
クローゼットの収納に
miyuさんは、クローゼットの隙間につっぱり棒を取り付けていました。つっぱり棒にS字フックを掛けて、エコバッグを収納されているそうです。折り戸部分のわずか2.5cmのデッドスペースを有効活用するアイデアで、簡単に真似できそうな手軽さも良いですよね。
脱衣所の万能竿に
chanduさんは、脱衣所でかもいフックと掛け合わせて愛用されているそうです。使用済みのバスタオルを仮置きしたり、バスマットを掛けたり、赤ちゃん用の大きなバスタオルを干すなど、使い道がたくさんあるそうですよ。
シール帳収納に
Lin_3さんは、どんどん増えていく娘さんのシール帳のために、牛乳パックとつっぱり棒で棚の収納力をアップさせたそうです。成長とともに変化していくお子さんの好みに、低コストで柔軟に対応できるのは魅力的です!定位置ができたことで、お子さん自身も片付けやすくなりますよね。
キッチンの収納を増やす
amelie1259さんは、つっぱり棒とワイヤーネットを掛け合わせて、キッチンシンク上の収納スペースとして愛用されていました。以前は調理器具なども掛けて収納されていたそうですが、今は乾いていないものを干したり、背の高いご主人用のコップ置き場として使われているそうですよ。
「浮かせる」収納
床に物を置かない浮かせる収納は、掃除の手間が減るだけでなく清潔を保ちやすいのがメリットです。家中の小物を上手に吊して、家事がもっとスムーズになるアイデアをご紹介します。
水切りラックに
harasaさんは、かごとつっぱり棒を結束バンドで固定して、水切りラックを作られたそうです。水切りかごをシンクに渡すことができてすっきりしたそうですよ。かごを直置きするよりも、ぬめりや水滴が気にならず清潔を保ちやすいですよね。
トイレの収納場所に
mimi_chambreさんは、つっぱり棒の上に無印良品のファイルボックスの蓋を置いて、トイレ用品の収納場所を作られたそうです。床置きしていた物を浮かせて収納することで、掃除がしやすくなりますよね。ファイルボックスの蓋には周囲にわずかな立ち上がりがあるので、物を置いても落ちにくいのがうれしいポイントです。
洗面台に
Kさんは、リングフックと掛け合わせて洗面台周りを整えられていました。棚に手が届かないお子さんたちのために、棚の下に歯磨き粉や歯ブラシを掛けて収納されているそうです。それ以外にも、洗面台周りの小物は全部浮かせていて、掃除がしやすいそうですよ。
「隠す」「飾る」インテリア
どうしても隠せない生活感にも、つっぱり棒が活躍します。アイテムと掛け合わせることで、わずかな手間で生活感を隠したり、お気に入りを飾ったりできるスペースが完成しますよ。
洗濯物の目隠しに
yumereiさんは、室内干ししている洗濯物の目隠しとして、カーテンと合わせて使われているそうです。丸見えになってしまう部屋干しスペースも、干しているときだけ閉められると、急な来客でも安心ですよね。お気に入りの布を使えば、お部屋のインテリアとしても楽しめそうです。
カレンダーやプリント収納に
tan5さんは、ダイニングそばの納戸内でつっぱり棒を活用されていました。ワイヤーフックでカレンダーや大事なお便りなどもここに吊しているとのこと。壁に穴を開けずに済むのもうれしいポイントですね。来客時など生活感を隠したいときには、扉を閉めるだけですっきりとしたダイニングが保てます。
インテリア兼猫脱走防止柵
mintteaさんは、つっぱり棒とすのこを結束バンドで固定したものを玄関で愛用されているそうです。植物を飾る壁としての使い道だけでなく、猫ちゃんの脱走防止柵としても役立っているそうですよ。すのこの板でつっぱり棒も目立たないので、素敵なインテリアの一部になっていますよね。
つっぱり棒の掛け合わせアイデアはいかがでしたか?収納からインテリアまで活用の幅が広がって、今よりもっと心地よい空間を作るヒントになればうれしいです。ぜひお家を整える参考にしてみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「つっぱり棒 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!




















