RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。今回ご紹介するのは、3階建てのお住まいで工夫しながら暮らしを楽しまれているmasumiさんです。masumiさんの収納を拝見していると、単に物を隠してスッキリさせるだけでなく、家族の誰もが迷わず「あるべき場所」へ自然に手が届くような、仕組みづくりがとても印象的。スペースを上手に活かし、日々の暮らしの中に心地よいゆとりを生む、厳選された収納アイデアを一緒に覗いてみましょう。
今回ご紹介するのはこの方です!
プロフィール
masumiさんのお家と暮らし


masumiさんのお宅は、木製家具のぬくもりと間接照明の明かりが重なり合う、北欧×ナチュラルヴィンテージな空間です。お気に入りの北欧雑貨が並ぶリビングは、柔らかな光に包まれ、家族が自然と集まりたくなるような温かな空気が流れています。キッチンも、白を基調とした明るく清潔感のある雰囲気。暮らしの動線を大切にしながら、ちょうどいいバランスで、住まいを丁寧に整えられていますね。

「小さめが便利!コンパクトなキッチン。」
暮らしを整える、3つの収納アイデア
お家をすっきりと見せつつ、使いたいときにサッと手が届く。そんなmasumiさんの収納は、私たちの暮らしにも取り入れやすい身近な工夫にあふれています。
家族みんなが迷わない、定位置収納

リビングで散らかりがちな文房具や常備薬などは、無印良品のスタッキングシェルフを定位置に。細々したものを1箇所にまとめたシンプルな形に整えることで、家族の誰もが自分自身でサッと出し入れできる工夫がされています。同じく無印良品のバスケットを組み合わせることで、雑多な印象を与えず、お部屋の落ち着いた雰囲気をそのままキープできるのが嬉しいですね。

「文房具、医薬品、生活の細々を1箇所に……。あっちこっち収納を増やすと家族が物を戻す場所を間違えてごちゃごちゃになると学習しました。 」
奥行き25cmのスリムな棚を活用して

洗面脱衣所では、奥行きわずか25cmの無印良品のユニットシェルフが活躍しています。このスリムなサイズ感のおかげで、家族が行き来する通路もしっかり確保。棚板にはカゴやケースを使い、タオルや日用品を種類ごとに分けて収めています。使う場所のすぐそばに必要なものがあることで、お風呂上がりの動線もスムーズになりますね。

「奥行25cmの薄さは狭い脱衣所に有り難いです!無印良品のやわらかポリエチレンケースやセリアやダイソーのプラカゴを組み合わせてスッキリ収納する事が出来ました♪ほぼほぼ11年形態が変わってないのでコレで満足と言うことで!」
暮らしになじむ、コード収納

建売住宅で悩みがちなコンセントの位置問題ですが、無印良品の「スチールタップ収納箱フラップ式」を取り入れることで見事に解決しています。シンプルなデザインが、ナチュラルな木製キャビネットや柔らかな質感のカーテンとも相性抜群。ごちゃつきがちなコード類を箱の中に隠すだけで、お部屋の隅までスッキリとした印象になりますね。蓋がフラップ式なので、必要な時にサッとコードを出し入れできる使い勝手の良さも魅力。見た目の美しさだけでなく、ホコリよけとしての機能性も兼ね備えた賢い収納アイテムです。

「スマホの充電、スマートタップ、ごちゃごちゃがスッキリ!ホコリも入りにくいし、底面には熱を逃すための通風用スリットも。1690円で優秀です!」
masumiさんから学ぶ、収納のヒント

masumiさんのアイデアを拝見して感じたのは、その場所に「ちょうどいい工夫」を選ぶことの大切さです。動線を邪魔しないスリムな棚を選んだり、家族が使いやすい収納を意識したり。そうしたちょっとした気遣いが、お家全体の開放感につながっているのだと思います。身近なブランドを上手に取り入れながら、自分の暮らしを大切にしているmasumiさんのスタイル。皆さんも、まずは気になった場所の収納から、今の暮らしに合わせて見直してみませんか?
masumiさんはご紹介したほかにも、RoomClipに素敵なインテリアや収納アイデアをたくさん投稿されています。他のお写真やフォローは、下のボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
